三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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「たくさんの花:3月11日現在」
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8月8日午後4時43分ごろ地震がありました。震源地は日向灘で震源の深さは31キロ、地震の規模はマグニチュード7.1でした。私は、ちょうど学校におりました。地震は左右の大きな横揺れのように感じました。時間は10秒くらいだったでしょうか。そのあとも心配でしたので、しばらく学校にいましたが、その後大きな地震がくることはありませんでした。
現在8月11日です。南海トラフエリアに、巨大地震注意が出されています。私は防災士でもありますが、この巨大地震注意は、「新たな大規模地震の可能性が、平常時と比べて相対的に高まっている」という状況です。自治体からの呼びかけがあれば、避難しないといけないということを頭において生活をしなければいけない状況だと認識しています。
ご家庭での、非常持ち出し品の準備や水や食料の備蓄は大丈夫でしょうか。避難場所や避難経路の確認は大丈夫でしょうか。そのような準備をしておくだけでも、気持ちが楽になるのではないかと思います。
以上2日前から、テレビやラジオ、新聞などで、上記のような情報はすでに入っているとは思いますが、私が考えていることをお伝えしました。
*1学期宮日新聞に掲載された、児童の作文を、夏休み中に掲載しています。4人掲載されましたので、今回が最後になります。
みんなで田植え
6月6日に5年生みんなで、長田に田植えをしに行きました。初めに、なえの植え方などをおそわりました。田んぼに入る前は、正じき、田んぼはどろまみれで、カエルなどがいて入るのはいやでした。でもなれてきたら気持ちよくて、少し動けるようになりました。
なえを植える時、最初はあまりうまくたたずスピードがおそかったけど、なれていくと、スピードもはやくなりました。でも、友達たちと協力してやったら、あっというまでした。
最後、おわった後見てみると、とてもきれいで、やってよかったなと思いました。私は、初めてお米のことをくわしく知り、こんなにできあがるまで時間がかかるとびっくりしました。
これからお米を食べる時、作った人にかんしゃして、残さず食べたいと思いました。(R6.7月4日掲載 5年女子児童)
*私も、5年生の田植えの様子を見ていました。本児童は、最後には、「これから、お米を食べる時、作った人にかんしゃして、残さず食べたいと思いました。」とまとめています。いつも思うのですが、体験や経験は、とても大事な教育活動だと思います。
先日、このHPで梶山橋のことを取り上げました。
昨日は8月4日で、「橋(はし)の日」でした。そこで、テレビUMKの夕方のニュースで、「橋の日」ということで、県内3か所の特色のある橋が紹介されました。
最後の3番目に長い時間を使って、ライブ放送で紹介されたのが、梶山橋でした。現地のレポーターとUMKのアナウンサーが、梶山の地をめぐってやり取りをする様子がテレビに映っていました。
宮崎県内には、数多くの橋があります。梶山橋は、その中で、選ばれるくらい存在感のある橋なのだと思います。
いつか機会を見つけて、子供たちにも、「梶山には、みんなに自慢できる梶山橋があること」を伝えたいと思いました。
また、梶山橋にはカッパ伝説の話もあります。機会があれば、カッパ伝説についても学習する機会があるといいなと思っています。
*とてもかたい文章です。時間がある方はどうぞ!
梶山小校区は、梶山城跡をはじめ様々な文化財が残されている地域です。本校の児童は、学年限定ですが、毎年、梶山小校区に関係のある文化や歴史の調べ学習を行っています。これまでにも、梶山小学校に在籍した多くの児童が、文化や歴史の調べ学習を行っています。
これまで、本校児童が残した文化や歴史に関する「調べ学習の成果物や記録」が校内に多く残っています。昨年度150周年を迎えるにあたって、これらの成果を1か所にきちんと残しておきたいと考えました。今29項目を整理記載しています。この夏休みにも、少しずつ整理しているところです。
文化や歴史は、児童にとって取扱いが困難な時があります。その時に、梶山事典で確かめることで、国語辞典と同じように、文化や歴史をより理解してほしいと思っています。
人生は、縦の糸と横の糸でできていると思います。縦の糸は、過去と未来です。横の糸が現在です。子供たちには、この梶山の過去である文化財や歴史にもたくさんふれてほしいと思っています。
本日は、正道館について、子供たちの残した文章をもとにまとめてみました。
せ:正道館(せいどうかん)
・正道館は、梶山・長田地区の中学生を鍛錬する道場として、1928年10月に龍雲館(1902年2月:山王原稲荷神社社務所を借用)から分離独立しました。道場は中原小学校(現在の梶山小学校)校庭の東南隅に建設されました(今はその場所には、プールがあります)。現在、正道館の場所が分かるように、正道館の標柱があります。館のきまりや行事は龍雲館と同じでしたが、正道館では中学生以外の青年も入館できたそうです。そして、主に柔剣道の練習をしていたそうです。道場は、1956年(昭和31年)に三股町に寄付されましたが、その後も梶山小学校の雨天体操場として利用されました。1963年(昭和38年)7月に撤去されました。
*今年度、若い目に掲載された児童の作文を、夏休み中に掲載しています。
子どもとの交流
この前、私たちは総合の学習でひまわり保育園に行きました。1回目は、保育園の先生がどういうことをしているのかや、どういうふうに接しているのかを考えに行きました。
その中で大切なことを二つおそわりました。
一つ目は、子どもとの目線をあわせて話すことです。その理由は、立ったままお話をするとこわく感じたりして泣いたりする子どももいるので、目線をあわすことで、こわがらずにお話をすることができることを学びました。
二つ目は、コミュニケーションをとることです。自分たちから話さないと、小さい子からは、どうやって遊んだり、話したいけど話せないという子もいるので、自分たちから話をしてみて、そこから仲良くなっていくと、こわがっていたのが自然と話しやすくなります。
またひまわり保育園に行ったら、この二つを意識して接することをがんばりたいです。(R6.5月29日 掲載 6年女子児童)
*この作文は、現6年生が、昨年度5年生の3学期にひまわり保育園を訪問した時の作文です。子供たちにとって、保育園児との交流は、とても新鮮だったようです。
この体験学習での学びこそが、今後の子供たちの人生に生かされると思います。
本日より8月となりました。1年の中でも、気温が高いのがちょうど今頃です。連日、全国的に暑い日が続いています。
子供たちは、熱中症の対策をしながら生活しているでしょうか?また、規則正しい生活を送っているでしょうか?
私たち教職員は、そんなことを心配しながら、過ごしているところです。
梶山小のヒマワリも大きくなりました。そして、タネがしっかり付き始めました。
昨日の朝、勤務時刻までかなり時間があったので、校区内を回り、最後に梶山橋に行ってみました。
このHPに梶山事典というコーナーがあります。この梶山事典の資料ベースは、学校に残っていた梶山小児童の梶山に関する調べ学習の記録です。その記録をもとに、昨年度、HP用に整理しました。
最終的には、写真なども整理したいと思っています。そんなことも考えながら、夏休みは過ごしてみたいと考えています。
宮日新聞:若い目に掲載された児童作文を、夏休み中に掲載します。
自信を持つこと
6年生といったら、みんなのお手本にならないといけません。
けれど、6年生になれるか心配です。なぜなら、大きな声で「はいっ」と返事をすることが苦手です。その他には、自分から手を挙げることができないからです。この二つのことができるように努力しないといけないと思います。
返事をするには、毎日意識して、自信を持って自分からあいさつしていくと良いと思います。自分から手を挙げられるようにするには、自信を持っていくことが良いと思っています。自信を持てなかった時には、先生が言っていたことを思い出すといいと思います。なぜなら先生は、「まちがってもいいんだよ。まちがっていても、なぜまちがっていたかが分かれば勉強になる」と言っていたからです。
私は、大きな声であいさつすることも自分から手を挙げられるようになることも、自信を持つことが大切だと感じました。(R6.4月23日 6年女子児童)
6年生の子供たちは、みんな、同じ気持ちで4月を過ごしていたことでしょう。そして、6年生の子供たちは、学校のリーダーとして、運動会など各種の行事を経験したことで、現在、自信をもって学校生活を送っていると思います。
7月24日(水)、本日も梶山小学校でも先生方が、勤務されています。
先程、ヒマワリが目に入りました。見上げるくらい高く高く成長しています。
写真を撮ってみましたのでご覧ください。
昨年度は、宮崎日日新聞や宮日こども新聞に、本校児童の作文や詩、「吹き出し大喜利」が16人掲載されました。今年度もこの1学期中、宮崎日日新聞の若い目に本校児童作文や「吹き出し大喜利」が掲載されています。
若い目に掲載された児童の作文を、夏休み中に掲載します。
園児と交流した
ぼくはこの前、ひまわり保育園の園児と交流をさせていただきました。ぼくはつき組の園児と交流させてもらいました。
初めに歩いていった時、きんちょうをとてもしていました。だけど、入り口につくと、小っちゃい子たちの泣き声や笑い声が聞こえて、きんちょうが少しほぐれました。園庭までいくと、年長さんのみんなが出むかえてくれました。園児もきんちょうをしている子がいたので、ぼくがしっかりしないといけないと改めて思いました。
そして、つき組の教室に入らせていただきました。入ったしゅん間みんなの視せんが、ぼくに集まり、またきんちょうしました。園児の前に立った時、練習していたはずの言葉に迷いました。その時、保育園の先生が助けてくれました。ぼくは、自己しょう介しかできませんでした。なので、作ってもらっていたパズルで遊ぶ時のアドバイスをがんばりました。できた時、いっしょに喜んであげることが大切だと分かりました。
次、小っちゃい子と遊ぶ時は、一人一人に合わせて接していきたいです。(R6 4月9日掲載:6年男子)
*この作文は、現6年生が、前年度5年生の3学期にひまわり保育園を訪問したときの作文です。ひまわり保育園との交流で、子供たちは多くの学びがあったことだと思います。