三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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1月24日(金):今日の給食は、「ごはん、牛乳、高野豆腐の卵とじ、糸かまぼことごぼうの和え物」でした。
久しぶりの給食の紹介になりますが、学校給食には本当に感謝です。世界の国々の学校教育で、これまでの長い年月において、こんなにバランスよい食事を提供できている国は少ないのではないかと思っています。
本日の給食も、みんなで、おいしくいただきました。
梶山小学校運営協議会の方々が、1月26日㈰実施の「みまたん霧島パノラママラソン」に向けて、写真のように、ブロック法面に「ガンバレ」の文字を書かれました。
「みまたん霧島パノラママラソン」に参加されるランナーの皆様も、この文字に励まされることだと思います。
*私も、これまで、「指宿菜の花マラソン」を走っていますが、沿道の励ましの文字や絵、声援、飴玉などなどがあっての完走だと、いつも感謝しています。
梶山小学校運営協議会の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました
保護者の皆様や梶山小校区の皆様にもお伝えしたくて、学校のブログに取り上げてみました。
本日の朝、「梶山橋の絵画贈呈式」を行いました。「地域活性化団体:がんばっど!さんのばい(山王原)」さんからの、梶山橋の4作品(絵画)の贈呈式でした。梶山橋の絵画なので、梶山地区にある梶山小学校に飾っていただきたいという団体さんの思いが込められた贈呈式となりました。
副代表の方に、「梶山橋(めがね橋)は、梶山の自慢です。この絵をとおして、みなさんにも、梶山を誇りに思っていただきたいし、梶山を好きになっていただきたい!」という内容の話をしていただきました。
さっそく、絵画を図書室に飾りました。これから先 何年何十年と、梶山小に関わりのある方々が、梶山小の図書室に展示してある4作品を見ながら、梶山橋や梶山を誇りに思ってほしいと思います。
「メディアとの向き合い方」というテーマで、メディア安全指導員の先生に、4~6年生向けに話をしていただきました。ネットやスマホ、ゲームなどは、生活を豊かにしたり楽しくしたりする一面がある一方、考えて使用しないと、その弊害(特に健康への弊害)もあるという話でした。
先生は、「デジタル時代を生き抜くために、必要な力は身に付けていかなければいけない!」ということを、一番伝えられたいのだと思います。
子供たちも、先生の話をしっかり聞いていました。機会があれば、保護者の皆さんにも聞いていただきたい話だとも思いました。機会があれば、そのような計画もしていきたいと考えたことでした。
1月20日、三股町の紫麓窯(しろくがま)さんに学校に来ていただきました。そして、3年生教室で焼き物教室を実施していただきました。
3年生の子供たちは、お皿のデザインを考えたり、土をこねる感触を楽しんだり、とっても楽しい時間になったようです。
そして、出来上がりを楽しみにしているようです。早く、出来上がるといいですね
1年生がたこあげをしていました。
写真を見て頂ければ、その様子は感じていただけると思います。
とにかく、子供たちは、とっても楽しそうでした。
今の時代、たこあげをすることも少なくなったと思います。小学校では、昔の遊びという題材で学習の一環としてたこあげをしています。
子供たちが大人になった時、たこあげを伝えてほしいと思います。
6年生が、第2次世界大戦について学習していました。6年生は、10月24日・25日に修学旅行に行きました。修学旅行では、知覧にも行きました。知覧では、特攻隊の方々の話を通して、第2次世界大戦について具体的に学びました。
教科書で扱う第2次世界大戦の内容は、大戦での各国々の立場等を中心に掲載されているようです。
子供たちは、世界からそして日本から第2次世界大戦がどのような大戦だったのかを学んでいるのだと思います。
6年生が卒業式の話合いをしていました。卒業式には、6年生の呼びかけがあります。6年生中心で、在校生、保護者、卒業式会場の方々に対して、呼びかけをしていきます。
6年生教室では、その呼びかけの、役割分担をしていました。
あと2ヶ月で卒業式です。小学校生活を最後まで楽しんでほしいと思います。
石井十次は高鍋藩の下級武士石井万吉の長男として今の高鍋町に生まれました。西郷隆盛と同じ時代を生きた人で、上江小学校で学校の先生をしていた時期もあります。児童福祉制度がなかった明治時代において、児童救済に力を尽くした石井十次は「児童福祉の父」と呼ばれています。
4年生の教室で、子供たちが、石井十次について学んでいました。宮崎県の偉人ですので、大いに学んでほしいと思います。宮崎県の偉人として、他にも、若山牧水、小村寿太郎、安井息軒、高木兼寛、川越進などがいます。大いに学んでほしいです。
5年生の学年掲示板に、お米の新聞が掲示してありました。
5年生は、今年度、お米学習を実施しましたが、お米についてかなり詳しくなったのではないかと思っています。
何事も、「体験」を通すことは、大事な事ではないかと思います。