三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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「たくさんの花:3月11日現在」
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3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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1月20日、三股町の紫麓窯(しろくがま)さんに学校に来ていただきました。そして、3年生教室で焼き物教室を実施していただきました。
3年生の子供たちは、お皿のデザインを考えたり、土をこねる感触を楽しんだり、とっても楽しい時間になったようです。
そして、出来上がりを楽しみにしているようです。早く、出来上がるといいですね
1年生がたこあげをしていました。
写真を見て頂ければ、その様子は感じていただけると思います。
とにかく、子供たちは、とっても楽しそうでした。
今の時代、たこあげをすることも少なくなったと思います。小学校では、昔の遊びという題材で学習の一環としてたこあげをしています。
子供たちが大人になった時、たこあげを伝えてほしいと思います。
6年生が、第2次世界大戦について学習していました。6年生は、10月24日・25日に修学旅行に行きました。修学旅行では、知覧にも行きました。知覧では、特攻隊の方々の話を通して、第2次世界大戦について具体的に学びました。
教科書で扱う第2次世界大戦の内容は、大戦での各国々の立場等を中心に掲載されているようです。
子供たちは、世界からそして日本から第2次世界大戦がどのような大戦だったのかを学んでいるのだと思います。
6年生が卒業式の話合いをしていました。卒業式には、6年生の呼びかけがあります。6年生中心で、在校生、保護者、卒業式会場の方々に対して、呼びかけをしていきます。
6年生教室では、その呼びかけの、役割分担をしていました。
あと2ヶ月で卒業式です。小学校生活を最後まで楽しんでほしいと思います。
石井十次は高鍋藩の下級武士石井万吉の長男として今の高鍋町に生まれました。西郷隆盛と同じ時代を生きた人で、上江小学校で学校の先生をしていた時期もあります。児童福祉制度がなかった明治時代において、児童救済に力を尽くした石井十次は「児童福祉の父」と呼ばれています。
4年生の教室で、子供たちが、石井十次について学んでいました。宮崎県の偉人ですので、大いに学んでほしいと思います。宮崎県の偉人として、他にも、若山牧水、小村寿太郎、安井息軒、高木兼寛、川越進などがいます。大いに学んでほしいです。