学校の様子

学校の様子

新入学児童保護者説明会

 本日は「立春」、暦の上では春の始まる日。そのような日に、午後から令和8年度入学児童の保護者説明会を行いました。お忙しい中、全保護者に出席してもらい、改めて感謝申し上げます。

 校長あいさつの後、各担当職員が「入学までの心得」「保健関係」「学校生活やPTA関連」などを説明しました。また、学級役員や教科書授与代表を決めました。その後、場所を体育館に移して入学用品等の販売・購入でした。

 令和8年度の入学まであと2か月と少し。保護者の皆様におかれましては、いろいろとご準備がたいへんかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

   

とんとん教室

 1月23日(金)の2~4校時、本校の家庭科室にて、1・2年生を対象とした授業「とんとん教室」が行われました。

 とんとん教室とは・・・。宮崎ブランドポーク普及促進協議会が主催する「地産地消・食と農に関する授業」のことで、毎年県内の小学校6~7校が抽選にて選ばれているそうです。

 授業は、はじめに4人の講師の紹介があり、そのあと、生産から販売までのDVDを視聴しました。次に、JAみやざき本店養豚課職員による説明を聞きました。

 そして、お待ちかねの「手作り餃子作り教室」にうつりました。子どもたちは1グループ3~4人の班を作り、講師や本校職員のアドバイスをもらいながら焼き餃子を作りました。そして、できあがった餃子をおいしくいただくことができました。

 最後にまとめと記念撮影をして本教室は無事終わりました。

   

   

避難訓練[火災]

 1月9日(金)の2校時、火災発生を想定した訓練を行いました。この日の気温は大変低く、児童が登校する時間帯は氷点下でした。さいわい、天候は良く、風もほとんど無かったので、計画通り運動場に避難することができました。

 家庭科室で火災が発生した想定のもと、子供たちは校内放送と職員の指示のもと、運動場へ避難しました。そして、校長の話、業者(シマダ防災設備)の話に続き、4人の児童代表が消化器操作を行いました。そして、教室に戻り、それぞれの学級で訓練の振り返りとまとめをしました。

  

   

3学期スタート

 令和8年1月7日(水)、令和7年度の3学期が始まりました。約2週間の冬休みの間、子供たちに大きなけがや事故もなく、元気に3学期をスタートすることができ、大変うれしく思うと同時に、保護者や地域の方々に感謝申し上げます。

 この日は「あいさつ運動」ということで、学校の正門前や通学路の要所に民生委員・児童委員の方々が立ち、子供たちの登校を見守ってくださりました。朝早くから寒い中、誠にありがとうございました。

 2校時は体育館で始業式を行いました。気温の低い中でしたが、子供たちは立派な態度で式に臨むことができました。先ず、都城市民憲章を全員で朗読した後、次に6・4・2年生の代表児童が、新年の抱負や3学期の目標を発表しました。そして、校長の話があり、最後に校歌斉唱をしました。

 3学期の授業日は6年生が52日、5~1年生が53日です。児童も職員も、毎日を元気に健康に過ごせるよう願うとともに、有意義な3学期になるよう、今学期も全力で努めてまいります。どうぞ、令和8年もよろしくお願いいたします。

   

   

  

2学期終了

 3学期の始業は1月7日(水)

 ◯ 午前3時間授業  ◯ 給食なし

 ◯ 全校11時下校

 12月24日(水)は2学期の終業の日でした。8月26日に2学期がスタートして児童が学校に来た(授業日)日数は82日でした。おかげさまで、児童も職員も大きなけがや事故もなく2学期を終えることができました。これもひとえに、保護者やご家族のご理解とご協力、地域の方々の温かい見守りやお支えがあってからこそです。深く感謝申し上げます。

 2校時は体育館にて終業式を行いました。始めに「2学期を振り返って」を5・3・1年の代表児童が発表しました。次に「校長の話」があり、「校歌斉唱」で式は終わりました。その後、生活指導担当の職員と保健担当の職員の話があり、最後に児童の表彰をして全てが終わりました。

   

   

租税教室

 12月19日、本校の6年教室にて「租税教室」が行われました。都城法人会青年部から10名の講師に来てもらい、6年児童は前半は税金の役割や税金の大切さを学び、後半はグループに分かれて「自分たちの街を作るワークショップ」を行いました。

 ワークショップでは、自分たちで街の市長や会計係など役割を決めて、施設やインフラ等を整備していきました。街をより充実させようとすると予算がかかるので、慎重に話し合いながら整備を進めていきました。

 最後は、グループの代表として市長役が発表し、次のような講師のまとめで授業は終了しました。

 『人を思いやり、支え合う心』

  ~未来のために今、できることから始めよう~

  

  

山田学校給食センター見学

 12月8日(月)、本校の1・2年生が生活科の学習として「山田学校給食センター」を見学しました。当センターは山田4つの小・中学校と夏尾小・中の計6校の給食を作っています。

 子供たちは徒歩で片道約30分をかけてセンターに行き、遠山センター長から施設のことや仕事の概要などの説明を受けました。また、音山栄養教諭から、職員の仕事の内容の話があったり、大釜の模型を使った実演があったりしました。

 また、実際に給食を作っている様子や、炊きたてのご飯を容器に移したりする様子を見ることもできました。そうやって無事、約40分の見学は終了しました。

 改めて、給食のありがたさを実感した子供たち。これまで以上に感謝しておいしく給食を食べてくれることと思います。

   

   

マイブン活用出前授業、ドリーム集会

 11月26日、6年生が「マイブン活用出前授業」を行いました。マイブン授業とは、都城市教育委員会文化財課の職員が講師となって、地域の歴史について教えてくれる授業のことです。

 今回、3人の講師が学校に来てくださり、都城の歴史の解説や、都城の遺跡から発掘された土器などの出土品の紹介をされました。古墳の中から見つかった縄文時代の人の頭蓋骨(本物)もあり、子供たちは興味津々でした。また、授業の後半には縄文土器づくりにチャレンジし、あっという間の充実したひとときを過ごしました。

  

  

 

 11月27日の3校時、体育館にて3~6年が参加した「ドリーム集会」が行われました。ドリーム集会とは毎年、年に1回、山田小学校出身や地域在住の人を講師として招き、1時間の授業をしてもらう集会のことです。

 今回は、約60年前に山田小学校を卒業された「内村勝博 様」を講師として迎えました。内村様は過去、山田総合センターで要職に就いておられ、現在は山田町山田に「行政書士事務所」を持たれ、行政書士として活躍されています。また、木之川内地区に住まれ、木之川内小学校の学校運営協議会委員も務められています。

 集会では、先ず、自己紹介と内村様の小学校時代の山田小学校や山田地区の様子の紹介がありました。次に、地域の方言「もろかたべん」のクイズをして、会場は大いに盛り上がりました。最後は、心身の健康のためにいいよ、ということでストレッチをしました。

 内村様が「山田はいいところだよ」「将来、ぜひ山田に住もうね」と子供たちに熱く語りかけ、集会は終わりました。

   

  

11月の研究授業

 10月29日の2年、5年に続き、11月は10日(月)に3年生、19日(水)に1年生と、2つの研究授業(校内)を行いました。3年生は理科(専科の教師による授業)、1年生は算数科(学級担任)でした。

 どちらも、学級、児童の実態に応じながら「個別最適な学び」「協働的な学び」を取り入れたベテランらしい授業でした。全職員が授業を参

観し、職員研修でも活発な意見を出し合い、今後の授業に生かしていこうという雰囲気で、研修会も有意義なものとなりました。

【3年:理科「明かりがつくとき」】

 

 

【1年:算数科「ひきざん(2)」】

 

 

読書の秋、芸術の秋

 10月30日(木)、1校時の前半に「音楽読み聞かせ」がありました。毎年、学期に1回、地域の読み聞かせグループ「ドロップス」(代表:新穂美代子さん)が来校、通常は学年ごとに教室で本の読み聞かせをしてもらっています。

 今回は、体育館で全校一斉、音楽や効果音を交えた読み聞かせをしてもらいました。最後には楽器の紹介もしてくださり、子どもたちは大喜びでした。

  

  

 

 11月7日(金)の3校時は「鑑賞教室」でした。今年は「劇団こふく劇場」(代表:永山智行さん)が来校、「どんぐりと山猫」(作:宮沢賢治)を披露してもらいました。

 小学生にもわかりやすい言葉や動作も駆使、そして子どもたちもどんぐり役になって途中一緒に演じるなど、プロならではの仕掛けもあり、最初から最後まで子どもたちを惹き付け、飽きさせない見事な演劇でした。