学校の出来事ブログ

2026年2月の記事一覧

上手くかわして、素早く取って(2年)

 2年生が体育館でボールを使ったゲームをしていました。コートを4つのエリアに分け、エリアの境目には各3,4人の守りがつきます。攻めのチームはボールを持って、体の付けた帽子(尻尾)を取られないようにしながら守りの間をすり抜けていくものです。横に動いて守備の隙間を作ったり、友達と協力したりと工夫もあり、攻めも守りも瞬間的な判断と動作が求められていました。攻めも守りも声を出し、とても楽しそうでした。

本年度最後の参観日

2月25日(水)は本年度最後の参観日でした。多くの学年で今年1年間の成長をテーマに発表をしていました。学習の成果として漢字や計算に個人でチャレンジしたり、グループで楽器演奏を披露したりしている学年もありました。緊張している児童もいましたが、保護者に見ていただけることを喜んでいるようでもありました。

薬物乱用防止教室

 2月19日(木)、学校薬剤師を講師に迎え、5,6年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。まだまだ成長の過程にある子どもたちの脳への害や幻覚、フラッシュバック等の諸症状、依存性などの怖さを知りました。自分の健康的な体や将来の生活を明るくするためにも、薬物に手を出さない強い気持ちをもってほしいものです。

地図を使って(3年)

 3年生が社会科の学習で地図帳の使い方を練習していました。先生が「◇◇市」と言うと、一斉にどこにあるのかを調べます。まだ、全国各地の地名等に触れる機会の少ない児童にとっては、さっと見付けられるものではありません。ちゃんと、索引で地名を調べ、例えば「70ページのアの3」にあることが分かり、それを地図に照らして指定されたブロック内から都市名を探し出します。これから話題で地名が出てきたときは、地図帳で調べてみようと関心をもつ児童もいるのではないでしょうか。

単元まとめの発表(5年)

 5年生は理科で電磁石の学習を進めてきました。実験キットを使って導線でコイルとをつくり、電流の強さと磁石の関係などを調べてきました。今回は単元のまとめとして個人でプレゼンを作り、それを発表していました。アウトプットすることが分かっての学習なので、キーワードを分かりやすくしたり、図を用いるなど工夫もしっかりされていました。

キュビナで復習

 2年生の教室を見てみると、課題のプリントの丸付けをし、間違いがあったらしっかりやり直しをしています。それも終わると子どもたちがタブレットで「キュビナ」をしています。各教科でかけ算九九のようにこれからの学びの基礎となる内容も増えている2年生にとって、間違えると繰り返し挑戦したり、類似の問題が出たりするキュビナでの復習は効果的なようです。子どもたちは黙々と活動に取り組んでいました。