学校のようすR7

R6さのっこギャラリー

地域の名人から学ぶ

3・4年生は、図工で金づちやのこぎりの使い方を学習する教材があります。今回、現役の大工さんである児玉幸男さんにゲストティーチャーとして来ていただき、指導を受けました。児玉さんは棒踊りでもお世話になっています。3・4年生に大変分かりやすく金づちやのこぎりの使い方を教えてくださいました。また、たくさんの木材や釘等も提供してくださいました。子どもたちは、夢中になって、くぎを打ったり、木を切ったりして、木工を楽しんでいました。終わった後は、「楽しかったー。」とたくさんの声が聞かれました。プロの大工さんに習うことができ、貴重な経験ができました。児玉さんありがとうございました。

引き渡し訓練

「新燃岳を考える日」では、これまで緊急時における保護者への引き渡し訓練も実施してきました。そのため、これまでの積み重ねもあり非常にスムーズに保護者に引き渡すことができました。保護者の皆様の御協力に感謝申し上げます。

 

新燃岳を考える日

1月26日は、新燃岳を考える日でした。それに伴い、各学級で新燃岳が噴火した時に自分の身を守る方法について、授業を行いました。1、2年生は、家にいる時、3、4年生は、学校にいる時、5、6年生は、登下校の時、それぞれの避難の仕方について学習しました。今年度は、6月22日に7年ぶりに新燃岳が噴火しました。子どもたちは、どのように身を守るとよいのか、自分事としてしっかり考えていました。

「棒踊り保存会」地域学校協働活動推進に係る県教育長表彰

 棒踊り保存会が「地域学校協働活動」推進に係る県教育長表彰を受けました。この度、その表彰式があり、会長の児玉さんと倉住さんが出席されました。棒踊り保存会は、43年間の長きに渡り、狭野小の子どもたちに棒踊りを指導していただきました。今回の閉校を受けて、今年が狭野小として最後の棒踊り指導となりました。この功績が認められ、表彰されて本当によかったです。保存会の皆様、おめでとうございました。そして、長年ありがとうございました。

全校交流給食

給食感謝集会の日に合わせて、全校で給食を食べる交流給食を行いました。はじめに、調理員の方に感謝の手紙を贈呈しました。次に、調理員さんからお言葉をいただきました。その後、音楽室で全校みんなでグループになって、給食を食べました。献立は、鶏飯ときんぴらごぼうでした。全校集まって食べる給食は、最高においしかったようです。