2026年1月の記事一覧
1月21日の給食
【献立】
〇 麦ごはん 〇 すきやきに 〇 ひじきとごぼうのサラダ
すきやきの肉は、今は牛肉がほとんどですが、牛肉で作るようになったのは明治時代からで、江戸時代にはシカの肉ですきやきを作っていました。その時に、農作業の道具の「スキ」を使って煮たり焼いたりしたことから、「すきやき」といわれるようになりました。あまからい味は、ごはんがすすみますね。
1月20日の給食
【献立】
〇 さんしょくそぼろ丼(麦ごはん)
〇 餃子スープ
今日は「三色そぼろどん」です。小さいおかずをごはんにかけて食べましょう。そぼろは「おぼろ」ともいい、もともとはエビやタイ、ヒラメの身にみりんと塩を入れて、すりばちで細かくすりつぶしたものをいいました。その後、ぶた肉やとり肉、牛肉のひき肉をぽろぽろにしたものを「そぼろ」というようになりました。今日は、とり肉としいたけの茶色、たまごの黄色、青豆の緑色の三色がきれいなそぼろ丼です。
1月19日の給食
【献立】
〇 ゆかりごはん 〇 やきぶたラーメン
〇 ちぐさ和え
ラーメンが日本にやってきたのは、江戸時代の鎖国から開国された明治時代のころです。神戸や横浜の港のまわりにできた中国の人たちの街に中華料理店が開かれたのがきっかけです。大正時代ごろから各地に広まりました。それから日本の好みに合う味、スープがつくられ、今では大人気の料理です。
1月16日の給食
【献立】ひむかの日献立
〇 むぎごはん 〇 わかめのスープ
〇 とりにくのゆず風味あげ
〇 白菜のおかか和え
今日は「ひむかの日」献立です。宮崎県産の鶏肉とゆず果汁を使って「ゆず風味揚げ」を作りました。鶏肉というと、主に、にわとりの肉のことをいいます。にわとりは、もともと東南アジアに住んでいたキジの仲間で、3000年以上前から私たち人間に飼われてきました。日本では、奈良時代ごろから飼われ、卵をとったり、食べたりするために飼われるようになったのは明治時代からです。鶏肉は、私たちの体をつくる「たんぱく質」がたくさん含まれています。肉の繊維が細くてやわらかいので、消化がよいお肉です。
1月15日の給食
【献立】
〇 黒糖パン 〇 ミートソーススパゲティ
〇 花野菜のサラダ
クイズです。ブロッコリーのつぶつぶとした緑色の部分は、何でしょう。1番、葉っぱ、2番、種、3番、花のつぼみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解は、3番、花のつぼみです。このかたいつぼみが開くと、黄色い小さな花がたくさん咲きます。私たちは、花が咲く前のかたいつぼみの時期のブロッコリーを食べています。このつぼみの部分には、たくさんの栄養が含まれています。ビタミンCは、いちごの2倍の量含まれていて、おなかの調子をよくする食物せんいや貧血を予防する葉酸や鉄も多く含まれています。一年中お店で見ますが、もとは冬の野菜です。今日は、花野菜の仲間、カリフラワーといっしょにサラダを作りました。
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