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令和7年度の様子

教室に「特別なお客さま」!笑顔あふれる招待給食

西米良の山々が冬の澄んだ空気に包まれる中、今日の村所小学校は朝からどこかソワソワ、ワクワクした空気に包まれていました。それもそのはず、今日は子供たちが楽しみにしていた「招待給食」の日だったからです。

黒木竜二村長をはじめ、日頃から学校を支えてくださっている地域の皆さまを各教室にお招きしました。

「村長さんと一緒!」ちょっと緊張、でも嬉しい時間
普段は元気いっぱいの子供たちも、村長さんや地域の方々が教室に入ってくると、少し背筋が伸びるようです。「どこに座ってもらおうかな?」「何を話そう?」そんな緊張感も、給食の準備が始まれば少しずつほぐれていきました。

黒木村長も子供たちの輪に入り、同じ机で同じ給食を囲んでくださいました。6年生の教室では、村長さんと談笑しながら給食を頬張る姿があり、まるで大家族の食卓のような、とても温かい時間が流れていました。
西米良の豊かな自然の中で育った子供たちが、地域の「宝」として大切にされていることを、私たち教職員も改めて実感する瞬間でした。

食卓を囲むことの大切さ
誰かと一緒にごはんを食べる。ただそれだけのことですが、そこには言葉以上の学びや心の交流があります。お越しいただいた皆さま、お忙しい中、子供たちのために本当にありがとうございました。

皆さんの小学生時代、給食の時間にまつわる思い出はありますか?「あのメニューが好きだったな」「あの先生とこんな話をしたな」など、ぜひご家庭でも話題にしてみてくださいね。


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