令和7年度の様子
感謝を届けた給食集会
朝、外に出ると、吐く息が真っ白になる西米良の冬。 そんな寒い日でも、お昼前になると校舎に漂ってくる「おいしい匂い」は、私たちみんなを元気にしてくれる魔法のようです。
今日は、いつも美味しい給食を作ってくださる給食センターの皆さんをお招きして、「給食感謝集会」を行いました。
3年生が届けた「心のこもったラブレター」
今回の集会では、3年生が児童代表として感謝の気持ちを伝えました。
少し緊張しながらも、調理員さんの目を見てしっかりと寄せ書きを渡す3年生の姿に、成長を感じた場面でした。
受け取った調理員さんたちの優しい笑顔が、とても印象的でした。
氷点下の朝から始まる「温もり」
西米良の冬は厳しいですが、給食センターの皆さんは、 冷たい水でお野菜を洗い、大きな釜を回し、私たちが「いただきます」をする時間に合わせて、一番おいしい状態で届けてくださいます。
「食」という字は「人に良い」と書きます。 ただお腹を満たすだけでなく、地域の皆さんの愛情をいただくことで、子供たちの心と体が健やかに育っているのだと改めて実感した時間でした。
皆さんの「思い出の給食」は何ですか?
西米良の豊かな自然が育んだ食材、そしてそれをおいしく調理してくれる方々。 村所小学校の給食は、日本一贅沢な給食だと自慢したくなります!
ぜひ、お家で子供たちと「給食トーク」に花を咲かせてみてくださいね。
明日からも、感謝の気持ちを込めて、みんなで元気に「いただきます!」を言いましょう!
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教室に「特別なお客さま」!笑顔あふれる招待給食
西米良の山々が冬の澄んだ空気に包まれる中、今日の村所小学校は朝からどこかソワソワ、ワクワクした空気に包まれていました。それもそのはず、今日は子供たちが楽しみにしていた「招待給食」の日だったからです。
黒木竜二村長をはじめ、日頃から学校を支えてくださっている地域の皆さまを各教室にお招きしました。
「村長さんと一緒!」ちょっと緊張、でも嬉しい時間
普段は元気いっぱいの子供たちも、村長さんや地域の方々が教室に入ってくると、少し背筋が伸びるようです。「どこに座ってもらおうかな?」「何を話そう?」そんな緊張感も、給食の準備が始まれば少しずつほぐれていきました。
黒木村長も子供たちの輪に入り、同じ机で同じ給食を囲んでくださいました。6年生の教室では、村長さんと談笑しながら給食を頬張る姿があり、まるで大家族の食卓のような、とても温かい時間が流れていました。
西米良の豊かな自然の中で育った子供たちが、地域の「宝」として大切にされていることを、私たち教職員も改めて実感する瞬間でした。
食卓を囲むことの大切さ
誰かと一緒にごはんを食べる。ただそれだけのことですが、そこには言葉以上の学びや心の交流があります。お越しいただいた皆さま、お忙しい中、子供たちのために本当にありがとうございました。
皆さんの小学生時代、給食の時間にまつわる思い出はありますか?「あのメニューが好きだったな」「あの先生とこんな話をしたな」など、ぜひご家庭でも話題にしてみてくださいね。
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伝統の「糸巻き大根」を、いざ収穫!
寒さが本格的になってきましたが、村所小の畑からはパッと明るい「紫色の輝き」が届きました。
伝統の「糸巻き」を、いざ収穫!
本日、5年生が西米良の伝統野菜「糸巻き大根」の収穫を行いました。
土から顔を出した大根は、どれも立派!糸を巻いたような美しい紫模様に、子どもたちからも「おぉ〜!」と歓声が上がります。
しかし、そこは探究心旺盛な5年生。ただ収穫して終わりではありません。 「どうしてこんな色なんですか?」「こっちは白が多いけど、なんでですか?」と、地域の方へ質問攻め。
見た目の不思議から、故郷の野菜がもつ「命の秘密」にまで迫る、熱い収穫祭となりました。
西米良から山形へ、絆を届ける
収穫した大根は、雪深い山形県の鼠ヶ関(ねずがせき)小学校へ送ります。 遠く離れた地で、西米良の伝統の味がどんな笑顔を作るのでしょうか。
「なぜ?」と問いかけ、その答えを地域の方から直接受け取る。この積み重ねが、子どもたちの郷土愛を育てます。自分たちが育てた大根が誰かを幸せにすると知った時、子どもたちの心は、また一つ大きく、豊かに実るはずです。
今日から3学期がスタートしました!
あけましておめでとうございます! 今日からいよいよ3学期がスタートしました。
子どもたちの元気な声が校舎に戻ってくると、やはり学校に「魂」が吹き込まれたような活気を感じますね。
堂々たる決意表明
本日の始業式では、2年生と6年生の代表児童が作文を発表してくれました。 低学年らしい真っ直ぐな目標と、最高学年としての頼もしい決意。マイクに向かう背中から、冬休みを経て一回り大きくなった様子が伝わってきました。
また、今日から2名の新しい仲間が村所小学校に加わりました!早く学校に慣れて、一緒に楽しい思い出を作っていきましょう。
「あきらめない心」のタスキ
校長先生からは、お正月の風物詩「駅伝」を題材にしたお話がありました。 「どんなに苦しくても、あきらめないこと」。 順位を競うだけでなく、自分自身の限界に挑み、次へタスキを繋ぐ駅伝のように、この3学期も粘り強く進んでほしいというエールが送られました。
3学期は1年間のまとめであり、次のステップへの準備期間でもあります。 私たち教職員も、子どもたちが掲げた「あきらめない心」というバトンをしっかり受け止め、一人ひとりの成長を全力で応援していきます。
本年も、本校の教育活動へのご理解と温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
笑顔満開!2学期終業式とハッピー・クリスマス給食
本日は2学期の終業日。校舎には、冬休みの解放感と、ほんの少しの寂しさが混ざったような、温かい空気が流れていました。
成長を実感!2学期終業式
終業式では、1・3・6年生の代表児童が「2学期に頑張ったこと」を発表してくれました。堂々と作文を読む姿に、大きな成長を感じて胸が熱くなりました。また、歯の健康や作品コンクールなど、多くの表彰もありました。村所っ子の多才な活躍、本当にお見事です!
笑顔あふれる!クリスマス給食
お楽しみは、なんといっても「クリスマス給食」! サンタやトナカイに扮した調理員の皆さんが登場すると、教室からは「わあ!」と歓声が上がりました。心のこもった特別メニューに、子供たちの笑顔も満開。お腹も心もいっぱいに満たされた、幸せなひとときとなりました。
行事の多かった2学期。子供たちがこうして健やかに成長できたのは、ご家庭や地域の皆様の温かい支えがあったからこそです。 「誰かのために」と動いてくださる大人の姿が、子供たちの「優しさ」を育てます。
明日から冬休み。子供たちが地域の宝として、安全で充実した毎日を過ごせるよう、引き続き見守りをよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください!
全学年で「人権」について考える。保護者と歩む村所小の参観日
本日はお忙しい中、参観日へお越しいただきありがとうございました。たくさんの保護者の皆様の姿に、学校への大きな期待と愛情を感じました。
今回の授業は全学年「人権」がテーマでした。タブレットを使いながら「相手の気持ち」を想像する子、友達の意見に深く頷く子。どの教室でも、問いに一生懸命向き合う子ども達の姿が見られました。また、高学年の給食試食会では、お家の方と並んで食べる給食に、少し照れくさそうに、でも最高に嬉しそうな笑顔があふれていました。
学校保健委員会では、「けがの初期対応」について、日赤の講師を招いて体験しました。包帯や三角巾に苦戦しながらも、熱心に学ぶ姿は真剣そのものでしたね。
「子どもは親の背中を見て育つ」と言いますが、今日、真面目に楽しく学ぶ皆様の姿こそが、子どもたちにとって何よりの教科書になったはずです。
学校と家庭が手を取り合い、同じ方向を向いて歩む。その積み重ねが、子どもたちの優しく、強い心を育んでいくのだと改めて感じた一日でした。
西米良と山形が急接近!5年生、オンラインで「伝統野菜」を語り合う
17日(水)5年生がオンライン交流学習を行いました。
画面の向こう側にいるのは、なんと山形県の鼠ヶ関(ねずがせき)小学校の4年生!宮崎と山形、離れた距離を一瞬で飛び越えての学習です。
テーマは、お互いの土地が誇る伝統野菜。 山形の「あつみかぶ」と、西米良の「糸巻き大根」について、調べたことを堂々と発表し合いました。
「糸巻き大根の模様の秘密は…」 「あつみかぶは、どうやって食べているの?」
子どもたちは、自分たちの地域の「当たり前」が、遠く離れた場所では「驚き」に変わる楽しさを肌で感じたようです。
画面越しに身を乗り出して質問する姿に、新しい世界を知ろうとするワクワクが溢れていました。
今回の学びのポイント
伝統の再発見: 地元の宝(糸巻き大根)の価値を再認識。
伝える力: 遠くの友達にも伝わるよう、言葉を選んで発表。
多様性の理解: 気候や文化の違いを、野菜を通して学ぶ。
大人になると、つい「画面越しの交流」を効率化の手段と考えてしまいがちですが、子どもたちにとっては、そこは新しい友だちと出会い、自分の世界を広げる「冒険の入り口」です。
こうした小さな驚きの積み重ねが、いつか彼らが広い世界へ羽ばたくときの大きな自信に繋がると確信しています。
次はどんな発見が待っているのか、楽しみですね!
科学の魔法に釘付け!サイエンスショー!
11日(木)、体育館が驚きと笑いに包まれた「サイエンスキャラバン」の様子です。
講師にお迎えしたのは、サイエンスタイム株式会社の「かず先生」。
白衣姿の先生が登場した瞬間から、子どもたちの目はキラキラ(というより、何が始まるんだ!?)輝いていました。
巨大な空気砲から飛び出す真っ白な煙の輪や、体育館の天井に届きそうな勢いの噴出実験。目の前で次々と起こる「ありえない!」光景に、子どもたちは身を乗り出して大興奮でした。
「どうして?」「すごい!」という歓声が響く中、代表で実験を手伝った児童は、緊張しながらも科学の不思議を肌で感じていたようです。
驚きは「学び」の種
こうした体験で大切なのは、単なる「楽しかった」で終わらせないことです。
「なぜ風船は浮き続けるのか?」「どうして煙は輪っかになるのか?」という素朴な疑問こそが、自ら考え、探究する力の源になります。
今日、子どもたちが持ち帰ったのは、不思議への「驚き」と、もっと知りたいという「好奇心」という宝物です。
この小さな好奇心の芽を、私たちも大切に育てていきたいと思います。
ご家庭でも「どんな実験が一番すごかった?」と話題にしてみてください。
子どもたちの語る言葉の中に、未来の科学者の姿が見えるかもしれません。
火事には気を付けよう!
空気が乾燥し、火の元が気になるこの季節。 本日は、命を守るための「火災避難訓練」を行いました。
今回は、地元の消防団から5名の強力な助っ人が消防車と共に登場してくださいました。真っ赤な消防車と、空高く舞い上がる放水の迫力に、子どもたちの目はキラキラしていました。
その後は、消防車の見学や憧れの防火服体験もさせていただきました。 写真をご覧ください。ぶかぶかのヘルメット姿が、なんともかわいらしいです。
避難訓練は「自分の命を自分で守る」勉強ですが、同時に「地域の方々に守られている」という温かさを肌で感じた貴重な時間となりました。 いつかこの中から、村を守るヒーローが誕生するかもしれませんね。
【もちつき】体育館に響く『よいしょー!』お腹も心も満タンの一日
「ぺったん、よいしょ!」 体育館に響く心地よいリズムと、立ち込める湯気。 今日は全校児童が待ちに待った、もちつきでした。
このお餅、ただのお餅ではありません。5・6年生が春に田植えをし、秋に収穫したお米です。 先輩たちが重い杵(きね)で懸命につき、1〜4年生が小さな手で一生懸命丸める。 粉で顔を真っ白にして「大福」のようになった子どもたちの笑顔も最高でした。
JAや地域の「おもと会」の皆様、まさに名人の技でのサポート、ありがとうございます。
自分たちで汗を流し、地域の方に支えられて食べるお餅の味は格別でした。 今日のお餅は、村所の「温かさ」そのもの。 手間ひまかけた分だけ、子どもたちの心も粘り強く、豊かに育っていくのだと感じた一日でした。
お腹も心も満たす交流給食
今日は「交流給食」がありました。1・4年、2・5年、3・6年がペアになり、学年の枠を超えて一緒に給食をいただきました。
上級生は嬉しそうに下級生のお世話をし、下級生がそれをキラキラした目で見つめていました。やはり「誰と食べるか」は、給食における最高の調味料のようです。
異学年との関わりは、優しさや憧れを自然と育みます。 食事の時間も、子どもたちにとっては大切な「心の成長」の授業。 お腹も心も満たされた子どもたちの背中は、いつもより少し頼もしく見えました。
今後も学校でのちょっとした「いい話」をお届けします。次回もぜひご覧ください。
一杯のお味噌汁に詰まった「物語」
JAアグリスクールの皆様にご指導いただいた5年生の調理実習。 驚くべきは、その中身です。 お味噌は、子どもたちが昨年収穫した大豆から仕込んだもの。具には西米良の伝統野菜「糸巻き大根」が踊ります。
さらにお釜で炊いたお米に添えられたのは、山形県・鼠ヶ関小から届いた「かぶら漬」。17日のオンライン交流を前に、一足早く「味の交流」を果たしました。
自分たちの努力、地域の伝統、そして遠く離れた友の真心。 「おいしい!」と頬張るその一杯には、たくさんの人の想いが溶け込んでいます。 子どもたちは今日、料理の作り方と一緒に、人とつながる喜びも味わったに違いありません。
〜鼠ヶ関小学校の皆様へ〜 いただいた「かぶら漬」、とっても美味しかったです! 12月17日、画面越しに元気な笑顔に会えるのを、村所っ子一同心待ちにしています。
校舎に広がるおいしい香りと、子ども達のとろける笑顔
学校中になんとも食欲をそそる香りが漂いました。
JAみやざき様のご協力のもと、4~6年生を対象とした「モーモー教室」が開催されました。
宮崎牛の凄さやおいしさの秘密などについて教えていただきました。
その後、子ども達の熱い視線はお肉へ釘付け。 お待ちかねの「部位ごとの食べ比べ」では、「とろける~!」「甘い!」と歓声が上がりました。あまりの美味しさに、子たちの表情までとろとろに緩んでいました。
「命」をいただく感謝を知り、地元の誇りを味わう。 最高級の栄養と経験が、子ども達の心と体を、また少したくましく豊かに育ててくれました。
いい歯の日にちなんだ標語と絵画
秋も深まり、美味しいものが増える季節。つい甘いものに手が伸びてしまいそうになりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日「いい歯の日」にちなみ、子どもたちの力作(標語と絵画)を保健センターに掲示していただきました。
自分の健康を表現し、地域の方に見てもらう。これも立派な学びの一環です。 「生きる力」は「噛む力」から。 丈夫な歯で食事をモリモリ食べ、そんな逞しい子どもたちであってほしいと願っています。
未来の先生がやって来ました!
今日は、宮崎大学から、フレッシュな1年生10名がやって来ました!
教室に入って一緒に授業を受けたり、給食を食べたり。 昼休みには校庭で一緒に遊んでもらいました。さすが、若さあふれる大学生。村所っ子のパワーにもばっちりこたえてくれました。
そして、現職教員への質疑応答での真剣な眼差しからは、教職への熱い想いが伝わってきました。
「あんなお兄さん、お姉さんになりたい」 子どもたちにとって、憧れのモデルとの出会いは、どんな教科書よりも雄弁です。
数年後、彼らが素敵な先生として教壇に立つ日を楽しみにしています。 今日の出会いが、双方の未来に大きな花を咲かせますように。
掘ったぞ!おいも大発見!
秋晴れの空の下、校舎裏の畑がにぎやかになりました。 主役は、1・2年生です。
先生の「掘るよー」の合図で、芋ほりがスタート。 土は思ったより硬かったのですが、小さな体で一生懸命に土を掘る姿は、なかなかの勇ましさでした。
「あった!」「こっちにも!」 あちこちで歓声が上がり、泥だらけの手袋で誇らしげに掲げたお芋は、まるで宝物を発見したかのようでした。
自分たちで育て、力を合わせて収穫する。この「大変さ」と「喜び」の両方を体験することが、子ども達の心を豊かに育ててくれます。土まみれの笑顔が、その何よりの証拠ですね。
笑顔いっぱいのイキイキ文化祭
本日のイキイキ文化祭には、多くの保護者の皆様、地域の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
体育館に響き渡った歌声や演奏、真剣な眼差しで役になりきる姿。 今日まで一生懸命に練習を重ねてきた子どもたちの努力が、本番の舞台で見事に花開きました。
中には、緊張で顔がこわばっていた子もいたかもしれません。 しかし、皆様の温かい拍手が子どもたちの背中を押し、練習以上の力を引き出してくれたのだと思います。 演技や発表を終えた後の、あの「やりきった!」という誇らしげな笑顔が、全てを物語っていました。
この貴重な経験は、子どもたちの自信となり、次のステップへの大きな力となります。 子どもたちの成長を温かく見守ってくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
本番が待ちきれない! イキイキ文化祭のリハーサルをしました
今日は、トレセンが何やらソワソワ、そしてワクワクした空気に包まれていました。そう、今日は「イキイキ文化祭」のリハーサルを行いました。
写真をご覧ください。可愛らしい動物たちによる劇、福祉について真剣に伝える4年生、そして高らかに「規律」「協同」を掲げる5・6年生…。いったい何が起こるのでしょうか。
内容は、もちろん当日までのお楽しみです! リハーサルは、いわば「本番へ向かう途中経過」。子どもたちは緊張しながらも、今できる精一杯の表現を見せてくれました。この「緊張」や「試行錯誤」こそが、本番をさらに素晴らしいものにする大切な力となります。
本番は11月9日(日)。 リハーサルという経験をバネにして、一回りも二回りも成長した子どもたちの「本気の輝き」を、どうぞお楽しみに!
地域のぬくもり、タオルに込めて!
本日、とっても心があたたかくなる贈り物が学校に届きました。
なんと、西米良村老人クラブ連合会女性部の皆さんが、「子どもたちのために使ってください」と、たくさんのタオルを寄贈してくださいました。
贈呈式(というほど堅苦しくはありませんが)では、代表として1年生が受け取り、ちょっぴり緊張した面持ちでしたが、「ありがとうございます!」と、元気な声で、しっかりお礼を言うことができました。
いただいたタオルは、掃除はもちろん、子どもたちの学校生活で大活躍すること間違いなしです。
「村所の子は、みんなで見守っちょるよ」。
そんな皆さんの優しいお気持ちが、タオル一枚一枚から伝わってくるようです。
地域の皆さんの「愛」に包まれて、子どもたちは今日もすくすくと成長しています。本当にありがたいことです!
あの名曲が西米良に! 米良美一さんと過ごした特別な一日
今日の給食はいつもより格段に美味しく、そして楽しく感じられました! それもそのはず、なんと本校に、あの米良美一さんがお越しくださり、子どもたちと一緒に給食を囲んでくださったのです!笑顔で気さくにお話される米良さんに、子どもたちの緊張もすぐに解け、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。
午後からは、中学校の体育館に移動し、「アンバサダーコンサート」を開催していただきました。美しい声での読み聞かせに始まり、童謡、そして圧巻は、誰もが知るあの名曲!体育館が、一瞬で神秘の森に変わったかのような、魂を揺さぶる歌声でした。
質問タイムでは、子ども達の問いに優しく答えてくださるお人柄に、私たち教職員も胸が熱くなりました。
本物の芸術に触れる経験は、子どもたちの心の畑に、私たちが想像する以上に豊かで大きな種をまいてくれます。今日という日が、子どもたちの未来を力強く照らす光となることを、心から願っています。米良さん、夢のような時間を本当にありがとうございました!
芋の収穫(1・2年生)と語り部の練習(3年生)
1・2年生が芋掘りへ行きました。
今回もアグリスクールの方々にお手伝いいただきました。
土の中から顔を出すお芋を、子どもたちは宝物のように掘り当て、満面の笑みを見せてくれました。「見て見て!あったよ!」とあちこちから歓声が上がります。
自分で掘ったお芋を手に、子どもたちの表情は、にこにこでした。このような体験を通して、食べ物のありがたみを感じ、心も体も大きく成長してくれることでしょう。ご協力いただいたアグリスクールの皆様、本当にありがとうございました。
3年生が「語り部の会」の方々をお招きし、語り部の練習を行いました。
最初は緊張気味の子どもたちでしたが、語り部の方の温かい人柄と巧みな話術に引き込まれ、あっという間にお話の世界へ。昔ながらの民話に、真剣に耳を傾けていました。
子どもたちが練習してきた語りを披露する場面もあり、語り部の方からと褒めていただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。表現することの楽しさを学び、相手に伝えようとする気持ちが育まれたのではないでしょうか。語り部の会の皆様、ご協力ありがとうございました。
歌声と新米で、心温まる一日
1校時、体育館から素敵な歌声が響き渡ってきました。来月の「イキイキ文化祭」に向けて、全校児童で合唱曲を2曲練習しました。中学校の音楽の先生も指導に来てくだり、子ども達の歌声もいつもより美しく聞こえました。文化祭当日、子ども達がどんなハーモニーを奏でるのか、今から楽しみでなりません。
そして、昼休みには、心温まる出来事がありました。地元の方から、「子ども達に美味しい新米を」と、立派なお米をいただいたのです。6年生の代表2名が、感謝の気持ちを込めて受け取りました。このお米は、近々給食で登場する予定です。地域の方々の温かい愛情に育まれ、子ども達は心も体も大きく成長しています。いつも本当にありがとうございます!
実りの秋 歌声と黄金色のハーモニー
朝の体育館に、子どもたちの澄んだ歌声が響き渡りました。イキイキ文化祭に向けて、全校合唱の練習です。日に日に心を一つにしていく子どもたちの歌声は、まさに芸術の秋の訪れを感じさせてくれます。
その美しいハーモニーの余韻も冷めやらぬ中、5・6年生は田んぼへ。黄金色に輝く稲穂を、いざ収穫です!稲作の先生である黒木さん、そしてJA女性部やおもと会の皆様という強力な助っ人にご指導いただき、鎌を片手に一生懸命稲を刈りました。晴天で暑く、汗まみれになりながらも、自分たちが植えたお米を収穫する喜びで、子どもたちの顔はキラキラと輝いていました。
歌声で心を育て、土に触れて命の尊さを学ぶ。子どもたちは多様な活動を通して、日々たくましく成長しています。これもひとえに、温かく見守り、力強く支えてくださる地域の皆様のおかげです。いつも本当にありがとうございます。
晴天に響け!第26回メラリンピック、大盛況!
気持ちの良い秋晴れのもと、第26回メラリンピックを開催いたしました!今日の天気は、きっと子ども達の日頃の行いのおかげでしょう!
今年も小中合同開催。小学生に優しく声をかけてあげる中学生の姿は、なんとも頼もしい限りでした。また、たくさんのご来賓の皆様、そして地域の皆様の温かい声援が、子どもたちの背中を力強く押してくれました。白熱した子どもたちの競技はもちろん、豪華景品(?)をかけた村民競技では、大人たちが一番真剣だったかもしれませんね!
勝って喜び、負けて悔しがる。仲間と力を合わせる。地域全体で子どもたちの成長を見守るこの環境こそ、西米良村の宝物だと改めて感じ入った一日でした。
皆さん、お疲れ様でした!
メラリンピックへ向けて、最後の練習だ!
5日(日)のメラリンピック本番に向けて、最後の全校体育を行いました。
徒走ではゴールテープを切る自分の姿を、団技では仲間と力を合わせる一体感を、それぞれが本番さながらの真剣な表情で練習に励んでいました。全校ダンスや伝統の神楽体操、そして勝敗を分けるリレーまで、全ての練習に全力投球!子ども達の有り余る元気は、秋の空に吸い込まれていくようでした。
また、9月26日の金曜日には、小中合同の予行練習を行いました。
写真の子ども達、いつも以上に張り切っているように見えませんか? 中学生のお兄さんお姉さん、憧れの先輩たちを前にすると、自然と力が入るようですね。真剣な表情でゴールを目指す姿は、見ているこちらも胸が熱くなりました。
中学生も、小学生を優しくリードしてくれて、とても頼もしかったです。予行練習とはいえ、本番さながらの熱気と、微笑ましい交流があちこちで見られました。
異学年との交流は、子どもたちの心に素晴らしい化学反応を起こします。メラリンピック本番では、この経験がどう花開くのか。子どもたちの成長が、今から本当に楽しみです。どうぞご期待ください!
6年生公開授業 〜社会とつながる未来の学び〜
9月19日(金)、6年生の公開授業を実施しました。授業の様子はオンラインで配信いたしました。
当日は4名のゲストティーチャーを学校にお招きし、子ども達は直接お話を伺うという、大変貴重な機会に恵まれました。
地域で活躍される方々の言葉に、児童は真剣な眼差しで聞き入り、たくさんインタビューをしていました。
また、ICT教育の第一人者である中村学園大学の山本朋弘教授にもご来校いただき、授業参観、そしてご講演をしていただきました。専門的な見地からのご助言は、本校の教育活動をさらに深める上で大変参考になりました。
多様な価値観に触れ、自らの視野を広げる経験は、子ども達が変化の激しい社会を生き抜くための大きな力となります。今回の学びが、彼らの未来を切り拓く礎となることを期待しています。
ゲストティーチャーの皆様と山本教授に、あらためて感謝申し上げます。
土と心と体を耕した、実りの一日
週の始まりは、「グリーンタイム」からスタートです。今日は、なでしこ、ガーベラ、ケイトウの苗を植えました。子ども達は一つひとつの苗を丁寧に植えていました。みんなの手で、学校がどんどん色鮮やかになっていくのは嬉しい光景です。
土に触れた手で心を整えた後は、体を目一杯動かす1校時。体育館に響き渡るのは…「どっこいしょー!どっこいしょ!」の威勢のいい掛け声。メラリンピックで披露する「ソーラン節」の練習です。腰をぐっと落とし、力強く網を引く動き、そして天に突き上げる拳。高学年の迫力ある動きに、下級生たちも必死についていこうとしていました。体育館の床が揺れるほどの熱気と一体感に、今から本番が楽しみになりました。
5年生は2校時に理科園へ。ここで待っていたのは、JAアグリスクールの皆さんです。ご指導いただくのは、西米良村の宝、伝統野菜「糸巻き大根」の種まき。JAの皆さんの丁寧なご指導のもと、一粒一粒に「大きくなーれ!」と魔法の言葉をかけながら、大切に土のお布団をかぶせていました。
色とりどりの花で心を耕し、ソーラン節で体を耕し、そしてJAアグリスクールの方々と共に郷土の未来を耕す。一見するとバラバラな活動ですが、その全てが子ども達の「生きる力」という豊かな土壌を育んでいます。今日の学びという種が、どんな花を咲かせ、どんなたくましい根を張るのか、楽しみです。
メラリンピックに向けて、みんなで練習だ!
朝晩の風に、どことなく秋の気配が感じられるようになりましたね。さて、村所小学校では、来る「メラリンピック」に向けて、子どもたちの熱気が日に日に高まっています!
10日は体育館で、ビシッと背筋を伸ばしての行進練習。閉会式の練習も行い、流れを確認しました。応援練習では、体育館に子ども達の元気な声が響き渡りました。
翌11日は運動場へ!今度は、全員リレーに、全校ダンスと、みんなの心を一つにして取り組みました。
一つ一つの練習に真剣に取り組み、行進で仲間と歩調を合わせ、リレーでバトンをつなぎ、ダンスで心を表現する。そのすべてが、子どもたちの確かな成長の証です。本番という最高の舞台で、子ども達がどんな輝きを見せてくれるのか、今から楽しみでなりません!
5年生への特別授業~大根と子どもたちのキラキラな時間~
今日は、村所小学校にスペシャルゲストがお見えになりました。なんと、はるばる兵庫県から武庫川女子大学の藤本勇二先生が来校されました。まずは5年生の教室で、一緒に給食を食べられましたが、専門家の先生と食卓を囲む、なんとも贅沢な時間でした。
5時間目は、いよいよ藤本先生の食育授業。テーマは、私たちの郷土西米良村が誇る伝統野菜「糸巻き大根」です。先生が身振り手振りを交えて語り始めると、まるで面白い物語を聞いているかのように、子どもたちの目はキラキラと輝き、質問の手がたくさん挙がっていました。
放課後は、職員研修で藤本先生にお話をしていただきました。子どもたちを惹きつける指導のコツに、思わず「なるほど!」と感動する場面が何度もありました。専門家から学ぶことで、子どもたちの「知りたい!」という探求心に火が灯る。そんな授業を目指し、私たちも日々精進せねばと、改めて心に誓った一日でした。
太鼓と笛の音に包まれて「神楽体操」
今日、全校で「神楽体操」の2回目の練習を行いました。講師の方を2名お迎えし、動作のコツをやさしく教えていただきました。お二人には太鼓と笛もお願いし、運動場には心地よい響きが広がりました。
子どもたちは前回よりも動きがそろい、姿勢もいきいき。太鼓と笛の音に合わせて何度も練習し、伝統に親しむ温かな時間となりました。
おにぎり給食
今日は9月1日、防災の日。給食には、自分でにぎる「おにぎり」が登場しました!
低学年の教室をのぞいてみると、小さな手で一生懸命ごはんをにぎる子どもたちの姿が。まん丸、三角、ちょっぴりいびつな形もありましたが、自分で作ったおにぎりを頬張る顔は、みんな最高の笑顔でした。
ぜひ家庭でもおにぎり作りにチャレンジして欲しいです。
もしもの時に備えて避難訓練
今日は地震を想定した避難訓練を行いました。
1年生は、社会福祉協議会のカントリーマザーズの皆さんからいただいた、防災頭巾をかぶる練習をしました。
災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、自分の命は自分で守ること、そしていざという時に自分で考えて動けることが何より大切です。
教室から中庭に避難する時も、子どもたちは誰も話をすることなく、先生達の指示をしっかり守りながら避難することができました。
災害は起こって欲しくありませんが、もしもの時に今回の訓練が役立ってくれることを願います。
今日から2学期!
今日から2学期が始まりました。子ども達の元気な声が学校に戻ってきて、とても嬉しく思います。
始業式では、1年生と5年生の代表児童が夏休みの思い出と2学期の目標を作文で発表してくれました。二人とも、堂々とした素晴らしい発表でした。
校長先生からは、「考えて行動できる人になろう」というお話がありました。周りの状況をよく見て、自分で判断して行動できるようになってほしいと思います。
さて、2学期は早速「メラリンピック(運動会)」が控えています。練習も本格的に始まりますので、生活リズムを整え、元気に学校生活を送ってほしいです。
子ども達が主体的に考え、行動し、そして成長していく姿を、保護者の皆様、地域の皆様と一緒に見守っていきたいと思います。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
未来へつなぐ、平和への願い
夏休みもいよいよ終盤ですね。
8月20日の登校日は、久しぶりに子ども達の元気な声が学校に響き渡りました。
子ども達の元気な顔には、たくさんの夏の思い出が詰まっているようでした。
また、この日は、那須さんにお越しいただき、太平洋戦争についてのお話をしていただきました。子ども達は、普段の授業とはまた違う真剣な眼差しで、一つ一つの言葉に静かに耳を傾けていました。
平和な今を生きる子ども達が、過去を学び、未来を考える。
その真摯な姿に、子ども達の無限の可能性と、この村所の明るい未来を見た気がします。
夏休み!ちゃぐりんフェスタ開催!
JA女性部の方々や地域の皆様のご協力で、「ちゃぐりんフェスタ」が開かれました。
お料理教室では、ぽてちサラダをみんなで手作りしました。
読書会では、5・6年生の読み聞かせをみんなで静かに聞きました。お話の世界に入り込んでいました。
手芸教室では、カップケーキメモスタンド作りをして、子どもたちそれぞれ素敵な作品が出来上がっていました。。
残念ながら川教室は、川の水が増えてしまったので中止になってしまいましたが、代わりに開かれた映画鑑賞会も、みんなで楽しんでいました。
学校だけではできない色々な体験は、子どもたちの心をすくすく育てる素敵なプレゼントですね。地域の皆様の温かいお気持ちに、心から感謝しています。
【心を一つに】小中合同で結団式を実施しました!
小学校と中学校合同で「メラリンピック」に向けた結団式を行いました。体育館に児童生徒が集まり、赤白それぞれの団に分かれて、団結の第一歩となる大切な時間を過ごしました。
今回の結団式では、小・中それぞれの団長が力強く団旗を受け取り、会場全体が引き締まった空気に包まれました。
小学生の子どもたちにとっては、先輩たちの姿がとても頼もしく見えたようで、憧れの気持ちとともにやる気に火がついた様子でした。
結団式を通して、学年や学校の枠を越えて「みんなでつくるメラリンピック」への気持ちが一層高まりました。本番に向けて、これからの応援練習や準備を通して、団の絆を深めていくことが期待されます。熱い夏の始まりを感じさせる、すばらしい式となりました。
夏の日差しの下、田の草取りに挑戦!
5・6年生が「田の草取り」に取り組みました。稲はすくすくと育っていましたが、その根元には雑草も顔を出し始めています。
はじめに道具の使い方や草抜きのポイントを教わった後、子どもたちは田んぼの中へ。泥に足を取られながらも、両手で丁寧に草を引き抜いたり、手押し除草機を押して株間の雑草をかき出したりと、真剣な表情で作業に取り組みました。協力しながら田んぼを行ったり来たりする姿がとても頼もしく感じられました。
自然の豊かさも体感しながら、子どもたちは汗だくになって取り組みました。作業を終えると、田んぼはすっきりと整い、「稲が元気に育ちそうだね」「がんばったかいがあった!」と満足げな表情が広がりました。
収穫までの道のりはまだ続きますが、こうした一つひとつの手入れが、おいしいお米づくりにつながっていることを実感できた一日となりました。
【全校合同】青空の下で「神楽体操」運動場練習
1校時に全校児童が運動場に集まり、今年度初めてとなる青空の下での神楽体操練習を行いました。
これまで体育館で練習してきた子どもたちは、広いグラウンドに立つと自然と背筋が伸び、太刀を構える姿も一段と凛々しくなりました。
お二人の講師にご指導いただき、基本姿勢や掛け声のタイミングを何度も確認しながら練習を重ねる中で、「姿勢がそろうと見映えがいいね」と講師の先生方からお褒めの言葉をいただく場面もあり、児童の表情が誇らしげに輝いていたのが印象的でした。
10月の「メラリンピック」本番まで3か月を切りました。これからも練習に取り組み、さらに磨きをかけていきます。
楽しみにしていてくださいね!
6年生が租税教室を実施しました
今日の6年生の教室は、いつもとちょっと違う「先生」をお迎えして、ちょっぴり大人な学習をしました。テーマは、私たちの暮らしを支える「税金」です。
今回、先生として来校してくださったのは、西米良村役場村民課の3名の職員の方々です。「税金って何のためにあるの?」「みんなが納めた税金は、どんな風に使われているの?」そんな子どもたちの素朴な疑問に、プロの視点からとっても分かりやすくお話してくださいました。
「もし税金がなかったら、毎日使う道路も、いざという時の消防車もなくなっちゃうんだ…」と、子どもたちは真剣な表情。自分たちの生活がいかに税金に支えられているかを実感し、一生懸命メモを取る姿が印象的でした。
そして、授業の後半には、子どもたちの目がキラキラと輝くサプライズが!
なんと、現金1億円(の見本)が登場したのです!
「持ってみたーい!」と集まった子どもたち。持たせてもらうと、そのずっしりとした重さに「おもっ!」「これが1億円の重さ…!」と、驚きの声と笑顔が教室にあふれました。教科書だけでは決して味わえない、貴重な体験に大盛り上がりでした!
今日の学習を通して、自分たちも未来の社会を支える一員なんだな、という気持ちが子どもたちの心に芽生えたようです。
お忙しい中、子どもたちのために楽しくてためになる授業をしてくださった村民課の皆様、本当にありがとうございました!
盛りだくさんの一日!6月参観日
参観授業:学びに向かう子どもたちの姿
6月27日の参観日は、イベントが盛りだくさんの一日となりました。子どもたちの学びや成長、そして体力向上の取組について、多くの保護者の方々に見ていただく貴重な機会となりました。
学校保健委員会:体力向上がテーマ
学校保健委員会は、保護者の皆様とともに子どもたちの健康と体力について考える機会となりました。
今回のテーマは「体を動かすことの大切さ」。
宮崎県スポーツ振興課より、お二人の講師をお招きし、子どもたちの体力の現状や、体を動かす意義について分かりやすく、楽しくお話していただきました。
「する・みる・ささえる」の視点で、スポーツを通じて生涯にわたって健康に生きるためのヒントを多く得られました。大人にとっても学びの多い時間となりました。
給食試食会:子どもたちと一緒に「いただきます!」
1年生から3年生の教室では、給食試食会も行われました。
保護者の方と一緒に机を囲み、子どもたちは嬉しそうに給食を食べていました。
子どもたちの学びや健康、そして学校生活の様子を見ていただくことのできた充実の一日。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
みんなで練習!神楽体操
全校児童で「神楽体操」の練習を行いました。
体育館には、子どもたちの元気な掛け声と、笑顔があふれました。
まず、4・5・6年生が下級生のお手本となって、堂々と披露してくれました。特に、神楽実行委員会の2名の児童が中心となり、動きのポイントを分かりやすく伝えながら、全体の指導をリードしてくれました。
7月には、隈府小学校との交流会が予定されています。そこで、5・6年生が西米良を代表して神楽体操を披露する予定です。地域の伝統を大切にしながら、自信をもって舞うことができるよう、今後も練習を重ねていきます。
地域の文化を受け継ぎ、心と体を育む神楽体操。子どもたちの成長がとても楽しみです。
西米良の伝統を学ぶ 〜御幣作りと白張り体験〜
5・6年生合同で、地域の伝統文化を学ぶ活動として「御幣作り」と「白張りの着方」について学習しました。
3名の講師の方々をお招きし、一つひとつ丁寧にご指導いただきながら、真剣に取り組む姿が見られました。
御幣作りでは、紙を折り、形を整える作業を体験しました。白張りの着付けでは、代表の児童が実際に衣装を身にまとい、手順や着方を学びました。子どもたちは、自分の手で伝統の品を形にする喜びを感じている様子でした。
また、西米良に伝わる神楽についても、講師の方からお話をうかがうことができ、地域の文化や行事に対する関心を深めるきっかけになりました。
今回学んだことは、7月に予定している隈府小学校との交流の場で披露する予定です。
子どもたちが西米良の伝統文化を誇りに思い、大切にする気持ちをもって成長してくれることを願っています。
ご指導いただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。
風水害に備えて ~避難訓練を実施しました~
全学年合同で風水害を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、西都土木事務所西米良駐在所の職員の方にお越しいただき、土砂災害の危険性や、日頃から備えておくべきことについてお話をしていただきました。スライドや動画を交えた分かりやすい説明に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
訓練の後半では、実際に保護者の方への引き渡しも行い、災害時に備えた一連の流れを確認しました。緊急時には何よりも安全が第一です。こうした訓練を通して、「自分の命を自分で守る」意識を育んでいきたいと考えています。
今後も、地域や保護者の皆様と連携しながら、子どもたちの安全確保に努めていきたいと思います。
高学年プール開き ~「浮く」ことから始めよう~
高学年のプール開きを行いました。
今回の活動の中心は、「浮く」こと。
中学校の体育科の先生から、「水の中にいても人の体は約2%だけは浮くようになっている。」という話を聞いて、子どもたちは驚きつつも興味津々。丁寧な説明と実技を通して、力を抜いて水に身を任せる感覚をつかんでいきました。
背浮きを試す場面では、最初は緊張した表情を見せていた子どもたちも、少しずつ水に慣れ、笑顔で「浮けた!」と嬉しそうな声を上げる姿が見られました。友達と手をつなぎ合って支え合う姿からは、仲間とともに学ぶ温かさも感じられました。
今後も、水に親しみながら安全に活動できる力を養っていきます。
中学年プール開き ~笑顔あふれる水の時間~
3・4年生も、いよいよプール開き。まずはシャワーの水を「冷た~い!」と声をあげながら元気いっぱいに浴びる姿が印象的でした。
プールに入ると、子どもたちは一気に笑顔に。水の感触を楽しみながら、思い思いに泳いだり浮かんだりして、久しぶりの水泳の時間を満喫していました。
活動の中では、遠くに浮かべたボールを取りに行くチャレンジも。友達と競い合ったり、応援し合ったりする姿からは、仲間とともに楽しむ力が育っていることが感じられました。
これからの水泳学習を通して、「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、安全に活動する力もしっかりと身につけていきます。
「やったー!プールだ!」~低学年のプール開き~
6月も中旬を迎え、暑さが日に日に増してきました。そんな中、1・2年生の子どもたちが待ちに待ったプール開きを行いました。
朝から「今日、プール入れる?」「楽しみ!」とワクワクした表情を見せていた子どもたち。いざ水に入ると、笑顔がはじけ、「やったー!」と喜ぶ声があちらこちらから聞こえてきました。
プール開きでは、活動する前に、安全についての大切な約束をみんなで確認しました。担任の先生の話をしっかりと聞き、「勝手にプールに入らない」「ふざけない」などのルールも、きちんと覚えることができました。
これからの水泳学習が、子どもたちにとって楽しく、そして安全な時間になるよう、しっかりと見守っていきます。
夏は水の事故を毎年のように耳にします。ご家庭でも、安全に関するお話をする機会を設けていただければと思います。
また来てね!~ひむか看護実習~
宮崎大学医学部看護学科の学生3名が来校し、「ひむか看護実習」を行いました。
2年生、4年生、5年生の学級に入って児童と一緒に活動をしてくださった看護学生の皆さん。それぞれのクラスで子どもたちと会話をしたり、一緒に活動をしたりしながら、子どもたちの様子にじっくりと寄り添ってくださいました。
看護という専門分野にとどまらず、学校のことや西米良の暮らし、子どもたちの日常についてもたくさんの質問をしてくださり、とても嬉しく思いました。
お別れの時間には、すっかり仲良くなった看護学生さんたちとの別れが名残惜しく、「もっと一緒に遊びたかったな」と言っている子もいました。
地域の未来を担う子どもたちと、未来の医療を支える学生さんとのあたたかな交流は、学校にとってもとても貴重な時間となりました。
みんなで確認!水泳学習の大切なきまり
蒸し暑い日が続き、子どもたちの楽しみにしている水泳学習の時期になりました。
水泳の授業を安全かつ充実したものにするために、朝の時間に全学年合同で事前指導を行いました。
以下の内容について、子どもたちに伝えました。
プールでのルール・マナー
更衣のマナー、プールサイドでの安全な行動、先生の指示をよく聞いて行動することなど、大切な約束事を確認しました。
体調管理の大切さ
プールに入る前には、毎回自分の体調をしっかり確認すること、おうちの人にプールカードを書いてもらうことなどを伝えました。
全学年で行ったため、上級生の態度を見ながら、下級生も真剣な表情で話を聞き、安全への意識を高めることができました。
いよいよ水泳の授業が始まります。
安心・安全を第一に、子どもたちがのびのびと活動できるよう、職員も取り組んでいきます。
保護者の皆様には、引き続きお子さんの体調管理や持ち物の準備等のご協力をよろしくお願いいたします。
めざせ!むし歯ゼロ! 〜保体委員会による発表と表彰式〜
保体委員会が6月の目標「めざせ!むし歯ゼロ!」について、発表を行いました。
今回はなんと、クイズ形式での説明!「むし歯になりやすいところは?」「正しい歯ブラシの持ち方は?」など、楽しく学べる工夫がいっぱいで、低学年の子どもたちも笑顔で参加していました。
このような活動を通して、子どもたちが自分の健康について考えるきっかけになればと思います。6月4日から6月10日までの「歯と口の健康週間」にぴったりの発表でした。
また、発表の前には、以下の表彰を行いました。
・歯と口の健康に関するコンクール
・剣道
・バレエ
それぞれの場で一生懸命がんばった子どもたちに、あたたかい拍手が送られました。日々の努力がこうして形になるのは、本当にすばらしいことですね。
これからも、いろいろな場面で輝く子どもたちの姿を応援していきたいと思います。
全国はみがき大会に参加しました
~歯の大切さを再確認!~
5年生が「全国はみがき大会」の取組の一環として、歯の健康について学ぶ活動を行いました。
活動の中で、子どもたちは「おー!」「えーっ!」と驚いたり感心したりと、たくさんの気づきがあったようです。普段何気なくしている歯みがきの大切さを、改めて実感している様子が見られました。
活動後には、「もっと丁寧にみがこう」「これからも歯を大事にしたい」といった声も聞かれ、子どもたちのなかに“歯を大切にする気持ち”がしっかりと育ったことを感じました。
これからも、日々の生活の中で歯の健康を意識しながら、元気に過ごしていってほしいと思います。
体験と学びのひととき~地域にふれて、心を育てて~
新緑のまぶしい季節となりました。子どもたちは元気いっぱいに、さまざまな活動に取り組んでいます。今回は、「春の遠足」「西米良音頭の練習」「RD・PHテスト」「板谷・八重地区の見学」についてご紹介します。
5月23日 春の遠足(1~4年)
5月26日 RD・PHテスト(3年)
5月28日 西米良音頭の練習1回目(全校)、板谷・八重地区見学(3年)
春の遠足は、天気にも恵まれ、緑豊かな自然の中で楽しいひとときを過ごしました。友だちと笑い合いながら遊んだり、お弁当を食べたりして楽しく活動しました。
RD・PHテストでは、自分の口の中の状態を調べ、むし歯の予防についての関心を高めることができました。
西米良音頭の練習では、上級生が下級生にお手本を見せながら、みんなで体を動かして楽しく練習しました。
板谷・八重地区の見学では、清らかな川のせせらぎや地域の方から教えていただいたお話など、たくさんの「ふるさとの宝物」に出会うことができました。
心を育てる2日間~令和7年度 宿泊学習を終えて~
5月22日(木)・23日(金)の2日間、5・6年生が「青島青少年自然の家」で宿泊学習を行いました。「規律・協同・友愛・奉仕」の合言葉を胸に、子どもたちは仲間とともに多くの活動に挑戦し、心と体を大きく成長させる2日間となりました。
協力の力を学んだしおかぜ追跡ハイキング
初日は、青島の自然の中で「しおかぜ追跡ハイキング」に挑戦しました。地図を手に班の仲間と力を合わせて進む中で、声をかけ合い、助け合う姿があちこちで見られました。「班で相談しながらゴールできて嬉しかった!」と話す子どもたちの表情には、自信と達成感がにじんでいました。
心をひとつに、炎を囲んで~他校との交流も~
1日目の夜は、他の小学校の児童と合同でキャンプファイヤーを行いました。火の神による点火で幕を開けた会場には、大きな炎が灯り、温かな雰囲気に包まれました。
そのあとのレクリエーションでは、ゲームや歌を通して自然と笑顔が広がり、初めて会った子ども同士も打ち解けていきました。「違う学校の友だちと一緒に遊べてうれしかった」と話す子も多く、学校の垣根を越えたふれあいの時間となりました。
自立と成長を実感した2日目
翌日は、奉仕活動やフィールドアスレチックに取り組みました。役割分担をしながらキャンプファイヤー場を清掃した後は、自然の中で思いきり体を動かしました。
また、宿泊中の生活では、自分の荷物の整理や就寝準備、食事の配膳や片付けなど、自分のことは自分で行う経験を通して、自立心も育まれていきました。
保護者・地域の皆様へ
今回の宿泊学習が無事に終えられたのは、保護者の皆様のご理解とご協力、そして地域の皆様のあたたかい応援があってこそです。事前の準備や健康管理など、たくさんのご支援に心より感謝申し上げます。
子どもたちはこの2日間で、多くのことを学び、仲間とともに成長しました。これからの学校生活でも、この経験を糧にして、さらにたくましく歩んでくれると期待しています。
盛りだくさんの一日でした!
朝の時間に地区集会を行い、登下校中の様子やきまりについて、各地区ごとに話合いを行いました。自分たちの登下校の仕方を見直し、安全に気を付けて行動することの大切さを確認する良い機会となりました。地域の方々へのあいさつや交通ルールを守ることなど、これからも意識していってほしいと思います。
また、先日行われた剣道の大会で見事入賞した4名の児童の表彰も行いました。全校児童の前で表彰を受け、4人とも誇らしそうでした。
さらに、不審者対応の避難訓練も実施しました。スクールサポーターの方や警察の方にご協力いただき、万が一に備えての行動について学びました。講話では、落ち着いて行動することやすぐに近くの大人に知らせることなど、対応について教えていただき、子どもたちにとって大変貴重な時間となりました。
4年生の福祉体験活動~心を育む半日~
4年生が「福祉の日」の体験活動を行いました。車いす体験や車いすボッチャ、フリスビー、手話、認知症についてのお話、高齢者疑似体験、そして真北聖子さんによるお話と歌など、盛りだくさんの内容でした。
車いすを操作してみた子どもたちは、ちょっとした段差の大変さや方向転換の難しさなどを実感していました。また、手話体験では、言葉が通じなくても心を通わせる方法があることを学びました。高齢者疑似体験では、体の動きに制限がある中で日常生活を送る難しさを体感することができました。
真北聖子さんのお話と歌では、真北さんのこれまでの生い立ちや優しい歌声に聴き入りました。
体験を終えた子どもたちは、それぞれに多くのことを感じたり、考えたりした様子で、心が大きく成長する一日となりました。
今回の活動を支えてくださったたくさんの方々のご協力に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
芋の苗植えをしました
1・2年生とふたば園の年長さんが一緒に芋の苗植えを体験しました。
JAの方々やアグリスクールの皆さんに苗の植え方を教えていただきながら、子ども達はみんな笑顔で取り組んでいました。
活動の後には、お芋の蒸しケーキをいただき、子どもたちは大喜び。自然にふれあい、食への関心も深まる貴重なひとときとなりました。今から秋の収穫が楽しみです。
体力テストに取り組みました!
今日は、全校児童で体力テストを行いました。種目は、ソフトボール投げ、50m走、長座体前屈、反復横跳び、上体起こし、立ち幅跳びの6種目です。
今年も1年生から6年生までが縦割り班をつくり、上級生が下級生にやり方を教えたり、やさしく声をかけたりする姿がたくさん見られました。いつもの学校以上ににぎやかで、温かい雰囲気の中での体力テストとなりました。
天気にもめぐまれ、さわやかな空の下、どの子も自分の目標に向かって一生けん命がんばる姿がとても印象的でした。
子どもたち一人一人の努力と、学年を超えたつながりの中で育まれる思いやりの心が光った一日でした
まちたんけん(3年生)
3年生が、社会の授業で村所のまちたんけんに行きました。
交番や郵便局、村所驛など学校近くの公共施設を中心に見学しました。
子ども達はタブレットで写真を撮ったり、メモを取ったりして学習しました。
天気も良く、絶好の見学日和で、元気いっぱい活動した3年生でした。
河川美化活動
全校児童で、学校の近くを流れる一ツ瀬川の美化活動に取り組みました。
川には、大雨などの災害で流れてきたごみがありましたが、子どもたちは力を合わせて一つひとつ丁寧に拾っていました。
この活動には、地域の建設業の方々も一緒に参加してくださいました。重たいごみの回収や、集めたごみの分別もしてくださり、子どもたちは安心して活動することができました。
活動が進むにつれて、子どもたちの顔にも笑顔が広がっていきました。「川がきれいになってうれしい!」という声もたくさん聞こえてきました。
地域の方々と一緒に活動する中で、自然や環境の大切さを改めて感じることができました。これからも、みんなで力を合わせて、きれいな川を守っていきたいと思います。
茶摘み
全校児童で茶摘みをしました。
1年生は初めての茶摘みでしたが、自分の気に入った形の葉を摘んで嬉しそうにしていました。
上級生は、一芯二葉を心がけながら、上手に摘んでいました。
製茶したお茶は、各家庭に配付したり、学校で味わったりする予定です。
「早く飲みたーい!」と楽しみにしている子ども達でした。
ワクワクタイム
【ワクワクタイムで元気いっぱい!】
朝の時間に「ワクワクタイム」がありました。
体力をアップさせるために、みんなで楽しく運動しました。ボール投げでは力いっぱい投げる練習、ラダートレーニングでリズムよくステップを踏む練習、立ち幅跳びで遠くまでジャンプすることに挑戦しました。
どの活動にも笑顔があふれ、体をたくさん動かしてとても良い時間になりました。次のワクワクタイムも楽しみです!
参観日・PTA総会
今日は、今年度最初の参観日とPTA総会が行われました。
朝からあいにくのお天気でしたが、それにもかかわらず、たくさんの保護者の方々がご参加くださりました。本当にありがとうございました。
教室には、ちょっぴり緊張した面持ちの子どもたちの姿。でも、どの子もおうちの方が見守ってくれていることを感じながら、いつも以上に張り切って学習に取り組んでいました。発表の声も大きく、手を挙げる姿にも自信があふれていました。
PTA総会も多くの方に参加していただき、家庭と学校が協力しながら子どもたちの成長を見守っていく大切さを、あらためて感じました。
1年生歓迎集会
朝の時間に歓迎集会を行いました。
かわいい5名の1年生のために、運営委員会の児童が計画、準備してくれました。
歌やあさがおの種のプレゼントやゲームなど、みんなで盛り上がりました。
入学して8日目の1年生ですが、もうすっかり村所小学校の一員として楽しく過ごしています。
交通安全教室
西都警察署、交通安全協会の方々のご協力のもと、交通安全教室を実施しました。
横断歩道のわたり方や、自転車の乗り方、ヘルメットの大切さなどについて学びました。
地区集会
朝の時間に地区集会を行いました。
地区ごとに分かれて、登校班での約束や困っていることなどを話し合いました。
小豆の種まき(3年生)
3年生が小豆の種まきを行いました。
アグリスクールの皆さんのご協力もあり、とても楽しく活動することができました。
小豆が成長するのが待ち遠しいです。
第133回入学式
4月9日(水)に第133回の入学式を行いました。
西米良中学校と合同の入学式でした。
本校では、5名のかわいい1年生を迎え、全校児童50名での令和7年度スタートです。