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令和7年度の様子

令和7年度 離任式

 小中合同で離任式を行い、小学校7名、中学校4名の計11名の先生方が新たなステージへ旅立ちました。

お別れは寂しく、先生に抱きついて大号泣する子どもたちの姿に、胸が熱くなりました。

しかし、悲しいだけではありません。涙を拭いて感謝を伝え、大好きな先生方の背中を見送った子どもたちは、心の背丈がまたグンと伸びたはずです。

この「出会いと別れ」の経験も、全ては子どもたちを大きく成長させるための大切な栄養となります。

「すべては村所の子どもたちのために」という私たちの情熱は不変です。

去りゆく先生方の想いもしっかりと引き継ぎ、これからも地域の皆様と共に、子どもたちの輝く未来を耕してまいります!

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令和7年度 修了式

 本日、無事に修了式を終えました。保護者や地域の皆様、1年間の温かいご支援、本当にありがとうございました!

子どもたちの成長スピードは、あっという間で驚くばかりです。

時には失敗して落ち込み、時には大笑いしながら日々たくましくなる姿を、特等席で見守れる私たちは本当に幸せ者だと思います。

竹が強風に耐えてまっすぐ高く伸びるのは、途中に硬い「節(ふし)」があるからです。今日の修了式は、子どもたちにとって大切な成長の「節」。

この節目をしっかり作るからこそ、また4月から力強く、上へ上へと伸びていけるのです。

すべては子どもたちの輝く未来のため。来年度も教職員一同全力で走りますので、引き続き村所小の応援をよろしくお願いいたします!

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第133回卒業式

 本日、記念すべき「第133回卒業式」を無事に終えることができました。

今年の卒業生は11名。人数は少ないですが、彼らが放つエネルギーは100人分!

明日から校舎が少し静かになってしまうと思うと、寂しい気持ちもあるのが正直なところです。

凛とした表情で証書を受け取る姿を見て、胸が熱くなりました。

彼らの底抜けの明るさと優しさは、間違いなくこの村所の豊かな自然と、保護者・地域の皆様の愛情が育てたものです。

我々教職員が日々奮闘するのも、すべては子どもたちが今日のような立派な姿へ成長するため。

11名の小さなヒーローたちのこれからの活躍を、これからも温かく見守っていきます。

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お別れ遠足

 

今日は待ちに待った「お別れ遠足」でした!

行き先は「健康増進広場」。子ども達は元気いっぱいに駆け回り、その名の通り健康を大いに増進させておりました。

さて、遠足の醍醐味といえばお弁当ですが、今回は学校へ戻ってから運動場でピクニック気分でいただきました。

お腹を満たした後は、体育館でお別れ集会。

楽しい遊びも、美味しいお弁当も、お世話になった人への感謝も、全てが子ども達の心を豊かにする大切な栄養です。

どんな経験も糧にして大きく成長する姿を、これからも皆様と一緒に見守っていきたいですね。

次回の更新もぜひお楽しみに!

 

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ふたば園つつじ組さん体験入学

ドキドキとワクワクの第一歩
ふたば園から、つつじ組(年長さん)の4名が「体験入学」に来てくれました。 少し緊張した面持ちで車を降りてきた4人でしたが、出迎えた小学生と一緒に元気に活動をスタートしました。

すっかり頼もしい!2年生と4年生のおもてなし
そんな4人と一緒に活動したのは、2年生と4年生です。 ついこの間まで一番下の学年だと思っていた2年生が、「こっちだよ」「だいじょうぶ?」と優しくリードする姿は、とても頼もしかったです。そして4年生も全力でおもてなしをしてくれました。

「小学校って楽しいな!」と、つつじ組さんの4人が思ってくれたら嬉しいです。

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「トントン、コンコン!」未来へ響くおいしいリズム♪ 3・4年生の挑戦

西米良の山々も、少しずつ春の気配を感じる今日この頃。皆さん、いかがお過ごしですか? 

今日の3校時は、校舎の周りに軽快なリズムが響き渡っていました。 「トントン、コンコン!」「あ、うまくいった!」 そんな元気な声につられて見に行くと……そこには、真剣な眼差しで原木に向き合う子供たちの姿がありました。


地域の名人に教わる、森の恵みのバトンタッチ
今回、子供たちの指導に駆けつけてくださったのは、保護者の皆さん、地域のベテランの方々、そして農林振興局の職員さんたちです。 まさに「オール西米良」の強力な応援団!

子供たちは、ドリルで開けられた穴に、菌糸が詰まった小さな「駒」を金槌で打ち込んでいきます。

地域の方に コツを教わると、あっという間に職人のような手つきに!

世代を超えて、こうして知恵や技術が受け継がれていく光景は、見ていて本当に温かい気持ちになります。

「えっ、食べるのは2年後!?」待つのも勉強です
今回打ち込んだのは、西米良の名産である「しいたけ」に加え、なんと「きくらげ」も!

プルプルのきくらげが木から生えてくる様子を想像して、子供たちも興味津々です。

しかし、ここで指導者の方から衝撃の一言が。 「みんなが今日植えた菌が育って、収穫できるのは2〜3年後かな」

「ええーっ!!」と驚く子供たち。

すぐに結果が出ないからこそ、じっくり待つ楽しみがある。 雨や風、西米良の豊かな自然が時間をかけて育ててくれる。

その「時間」こそが、一番の調味料なのかもしれませんね。教育も同じで、子供たちの成長もじっくり待つことが大切だと、改めて教えられた気がします。


未来の収穫パーティーを夢見て
自分たちの手で植えた命が、数年後にどんな姿で顔を出してくれるのか。今から本当に待ち遠しいですね。

ご協力いただいた地域の皆様、農林振興局の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!

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なわとび集会(全校)と似顔絵教室(6年)

西米良の山々も、少しずつ春の準備を始めているような気配を感じますが、風はまだまだ冷たいですね。

そんな寒さも吹き飛ばすような、村所っ子たちのホットなニュースを2本お届けします。

 

記事①:【全校】寒さを吹き飛ばせ!体育館に響く「がんばれー!」の温かい声
2月の冷たい空気が張り詰める体育館。でも、一歩足を踏み入れると、そこは熱気でムンムンしていました!

限界への挑戦!ビュンビュン鳴る風切り音
「よーい、スタート!」の合図とともに、一斉に縄を回す子どもたち。 低学年の子は、身体全体を使って一生懸命に前飛びを。高学年になると、二重跳びやあや跳びなど、目にも留まらぬ速さで技を繰り出します。 失敗しても、すぐにまた跳び始めるその瞳は真剣そのもの。「昨日より一回でも多く跳びたい!」という強い気持ちが、縄の風切り音(ビュンッ!ビュンッ!)となって聞こえてくるようでした。

技よりも輝いていた「応援する姿」
私がカメラを構えながら何より嬉しかったのは、子どもたちの「応援」です。 自分が跳んでいない時、友達が苦しそうにしている時。

「がんばれー!」「あとちょっと!」「すごいよ!」 学年を超えて、声を枯らして応援する姿があちこちで見られました。

村所小の自慢は、この「仲間の頑張りを自分のことのように喜べる心」だと、改めて感じた瞬間でした。

みんなの顔が、終わった後は達成感でキラキラしていましたよ。

 

記事②:【6年生】鏡の中の自分と向き合う?笑顔あふれる「似顔絵教室」開催!
卒業へのカウントダウンが少しずつ始まっている6年生。 今回は、地域の「達人」を講師にお招きして、とってもユニークな授業が行われました。

テーマは「自分を描く」。そう、似顔絵教室です!

地域の先生から学ぶ、魔法の筆使い
西米良村には、素晴らしい特技を持った方がたくさんいらっしゃいます。今回も地域の方を講師にお招きし、特徴を捉えるコツや、筆の走らせ方を教えていただきました。

「目はもう少し離して…」「口角を上げると楽しそうに見えるよ」 先生のアドバイスを聞き漏らすまいと、真剣な眼差しの子どもたち。

地域の方が学校に入って教えてくださる時間は、教科書だけでは学べない「温かさ」や「味わい」があります。まさに西米良ならではの贅沢な授業です。

笑いあり、発見ありの芸術作品
いざ、鏡を見ながら自分の顔を描き始めると……「あ、なんか似てきた!」と声が。

自分の顔をじっくり見つめることって、意外とないものですよね。 完成した似顔絵は、どれも本人の特徴をよく捉えていて、しかもどこか愛嬌がある生き生きとした表情ばかり。 卒業前の大切な思い出が、また一つ増えました。

完成した作品は、どこか本人よりも大人っぽかったり、優しそうだったり……。それぞれの個性が爆発していました! 皆さんは最近、絵筆を握る機会はありましたか?たまには童心に帰って、絵を描いてみるのもリフレッシュになりますね。

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笑顔いっぱいの交流給食

今日は「交流給食」の日! 普段はそれぞれの教室で食べる給食を、今日は学年を超えて一緒に囲みました。

廊下を歩いていると、いつもとは違う笑い声や、楽しそうな話し声が聞こえてきて、私もついついニヤニヤしながら各教室を覗いて回ってしまいました。

◆ ペアでのランチタイム
今回の組み合わせは、こんな感じでした。

1年生 & 4年生
2年生 & 5年生
3年生 & 6年生
教室に入ってまず驚いたのは、「笑顔の多さ」です!

◆ 「おいしいね」が響き合う空間
机を向かい合わせて、 「これ、好き?」「今日もおいしいね!」 なんて言いながら食べる給食は、やっぱり格別なようです。

低学年の子どもたちにとっては、優しいお兄さん・お姉さんがそばにいてくれる安心感。 高学年の子どもたちにとっては、小さなお友だちをお世話するちょっとした責任感と優しさ。

そんな「心の交流」が最高のスパイスになって、今日の給食はいつも以上に美味しく感じられたのではないでしょうか。


村所小学校のような小規模校の良さは、こうして「学年を超えて本当の兄弟姉妹のようになれること」だと改めて感じます。

今日の給食の時間を通して、子どもたちの心の距離がまた一つ、グッと縮まった気がしました。

皆さんが小学生の頃は、どんな給食の思い出がありますか? 「あの上級生、憧れだったな〜」なんて思い出、もしよかったら教えてくださいね。

 

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感謝を届けた給食集会

朝、外に出ると、吐く息が真っ白になる西米良の冬。 そんな寒い日でも、お昼前になると校舎に漂ってくる「おいしい匂い」は、私たちみんなを元気にしてくれる魔法のようです。

今日は、いつも美味しい給食を作ってくださる給食センターの皆さんをお招きして、「給食感謝集会」を行いました。

3年生が届けた「心のこもったラブレター」
今回の集会では、3年生が児童代表として感謝の気持ちを伝えました。

少し緊張しながらも、調理員さんの目を見てしっかりと寄せ書きを渡す3年生の姿に、成長を感じた場面でした。

受け取った調理員さんたちの優しい笑顔が、とても印象的でした。

氷点下の朝から始まる「温もり」
西米良の冬は厳しいですが、給食センターの皆さんは、 冷たい水でお野菜を洗い、大きな釜を回し、私たちが「いただきます」をする時間に合わせて、一番おいしい状態で届けてくださいます。

「食」という字は「人に良い」と書きます。 ただお腹を満たすだけでなく、地域の皆さんの愛情をいただくことで、子供たちの心と体が健やかに育っているのだと改めて実感した時間でした。


皆さんの「思い出の給食」は何ですか?
西米良の豊かな自然が育んだ食材、そしてそれをおいしく調理してくれる方々。 村所小学校の給食は、日本一贅沢な給食だと自慢したくなります!

ぜひ、お家で子供たちと「給食トーク」に花を咲かせてみてくださいね。
明日からも、感謝の気持ちを込めて、みんなで元気に「いただきます!」を言いましょう!

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教室に「特別なお客さま」!笑顔あふれる招待給食

西米良の山々が冬の澄んだ空気に包まれる中、今日の村所小学校は朝からどこかソワソワ、ワクワクした空気に包まれていました。それもそのはず、今日は子供たちが楽しみにしていた「招待給食」の日だったからです。

黒木竜二村長をはじめ、日頃から学校を支えてくださっている地域の皆さまを各教室にお招きしました。

「村長さんと一緒!」ちょっと緊張、でも嬉しい時間
普段は元気いっぱいの子供たちも、村長さんや地域の方々が教室に入ってくると、少し背筋が伸びるようです。「どこに座ってもらおうかな?」「何を話そう?」そんな緊張感も、給食の準備が始まれば少しずつほぐれていきました。

黒木村長も子供たちの輪に入り、同じ机で同じ給食を囲んでくださいました。6年生の教室では、村長さんと談笑しながら給食を頬張る姿があり、まるで大家族の食卓のような、とても温かい時間が流れていました。
西米良の豊かな自然の中で育った子供たちが、地域の「宝」として大切にされていることを、私たち教職員も改めて実感する瞬間でした。

食卓を囲むことの大切さ
誰かと一緒にごはんを食べる。ただそれだけのことですが、そこには言葉以上の学びや心の交流があります。お越しいただいた皆さま、お忙しい中、子供たちのために本当にありがとうございました。

皆さんの小学生時代、給食の時間にまつわる思い出はありますか?「あのメニューが好きだったな」「あの先生とこんな話をしたな」など、ぜひご家庭でも話題にしてみてくださいね。


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