日誌

塩見小ニュース

水辺調査を実施しました

9月19日、4年生が校区内の奥野川の水辺調査を行いました。

日向保健所や日向市環境政策課のサポートを得て、奥野川の水質や生き物を調査しました。

川の水の色やにおいについて確認しています。

試薬を使って、目で水質を確認しました。

奥野川の水質は「きれい」だそうです。

次に、実際に棲んでいる生き物を調査しました。

網の中にはエビや小魚、川虫などが入っています。

網を見て子どもたちは一喜一憂していました。

勢い余って、自分も川の中に入ってしまう子も続出しましたが…

きれいな川にしか生息しない川虫なども見つかりました。

塩見小の近くの川には、まだ自然が大切に残されています。

上流では蛍も見られるそうです。

このような豊かな自然の中で、子どもたちはまっすぐに育っています。

改めて自然を大切にしようという気持ちがわいてきたのではないでしょうか。

日向保健所や日向市環境政策課の皆様、ありがとうございました。

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メンマの授業

(校内のネットワークの調子が悪く、更新ができていませんでした…)

9月18日、5年生が食育の一環としてメンマの授業を行いました。

協力してくださったのは、丸松物産株式会社と株式会社南給の方々です。

 

メンマが竹(麻竹)を原料としていることを知っている児童もいて、授業は大いに盛り上がりました。

話を聞くほうも真剣です。見よ!このまなざし!

「メンマ」という名前は、今回講師として来ていただいた丸松物産の創業者の方が名付け親だそうです。「メンマ」とは、「麵の上にのせる麻竹」という意味だそうです。

なるほど!

メンマは脇役としてラーメンなどに入っているとうれしい食材ですが、この日の給食は、メンマを大きいおかずの主役とした献立でした。

コリコリとした食感がたまりません。

授業をしてくださった丸松物産株式会社と株式会社南給の方も一緒に給食をいただきました。この授業を受けた後なので、子どもたちも一層おいしく感じたのではないでしょうか。(給食の写真を撮りそびれました…)

丸松物産株式会社と株式会社南給の方々、ありがとうございました。

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バルーンアート!

今回の家庭教育学級は、バルーンおじさんこと、元本校校長の中村先生においでいただき、バルーンアートを親子で楽しみました。

下の写真は、自分で作ったバルーンでどれくらい遠くに飛ばせるか、競争をしているところです。

次は、みんなでアンパンマンをつくります。

コレです!

みんな、これが作れるとあって、目が輝いていました。

みんな、思い思いのアンパンマンができて、満足そうでした。

最後に、バルーンおじさんからプレゼントもいただきました。

参加した全員が大満足の家庭教育学級でした。

バルーンおじさんこと中村先生、ありがとうございました!

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黙々と

今回は塩見っ子のそうじの様子をご紹介します。

子どもたちは自分の学校をきれいにするために、黙々とそうじに取り組んでいます。

100名に満たない人数ですが、学年を縦割りにして、協力しています。

膝をついて、廊下をきれいに磨いています。

たった二人で全校児童分の靴箱をきれいにしています。

1年生と6年生で協力して体育館の更衣室をきれいにしています。

熱中症に気を付けながら、体育館のモップ掛け。

反省会もまとまってできています。

そうじの時間は、静かに、しかし体はしっかり動かして取り組んでいます!

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ピンチヒッター

本校のALTの先生が、家庭の事情で3週間ほど母国に帰国することになりました。

その間のピンチヒッターとして、佐賀県からジェリー先生が来てくださっています。

今日は、5年生の授業の様子を紹介します。

教室に行くと、「ゾンビゲーム」なるものに取り組んでいます。

ゲーム名はちょっと怖そうですが、中身は「I can~」「I like~」などを使ったまじめ?なものです。

子どもたちはとても楽しそうに取り組んでいました。

来週まで塩見小に来てくださいます。感謝!

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