日向市立塩見小学校
日向市立塩見小学校
5年生は、3学期から総合的な学習の時間に福祉学習がはじまります。
これまでHPでも6年生が取り組んでいたこと紹介してきましたが、そのスタートが5年生の時の今回の学習となります。
今回は、社会福祉協議会の皆さんの協力を得ながら、地域に飛び出していきました。
↓まず、地域に出ていく前に、目的や内容、役割を確認しました。
今回は、中村地区と奥野地区にお邪魔しました。
↓中村公民館では、百歳体操を一緒にやっていました。
↓奥野集落センターでは、元区長さんに話をうかがいいました。
子どもたちは、今回の活動をもとに、どんな課題意識をもったのでしょうか。
これからの学習を乞うご期待!
1月24日~1月30日までは、「全国学校給食感謝週間」です。
これは、給食の役割について児童や教職員、保護者、地域住民の理解と関心を深めることが目的となっています。
塩見小でも、29日(木)に学校給食センターの方をお招きして、給食感謝集会を行いました。
↓給食委員会の進行で始まりました!
↓給食センターのトイレについて説明がありました。想像以上に衛生管理されていて、安心!
↓児童を代表して、給食委員会の二人から感謝の言葉を贈りました。
↓最後は給食に関するクイズ。正解した子はガッツポーズ!
給食センターの皆様、いつもおいしい給食をありがとうございます。
メニューを考案する栄養教諭の先生方、地産地消を考慮したものや栄養価を考えたメニューがいつも楽しみです。ありがとうございます!
28日(水)の朝は体力づくりの時間でした。
朝は氷点下の寒さでしたが、なわとびや5分間走でみんな元気に体を動かしました。
27日(火)は、ひまわり支援学校の6年生と塩見小6年生がパラスポーツの体験を通して交流を深めました。これは、UMKスポーツフェスタの一環として行われたものです。
県障がい者スポーツ協会や県パラスポーツ指導員の方が、ボッチャ、スカットボール、アキュラシーの三つの種目を準備してくださり、体験を手助けしていただきました。
↓開会式の様子
開会式の後は、用意された三つのコーナーに、ひまわり支援学校の6年生と塩見小6年生がチームを組んで、挑戦しました。
↓ボッチャ
↓スカットボール
↓アキュラシー
どの種目でも、ひまわり支援学校の友達と一緒になって歓声を上げたり悔しがったりする場面、肩を組んで喜ぶ場面、優しく支えの手を伸ばす場面が見られました。これも、ふだんから交流をしている結果なのだと思います。
障がいや支援の必要度に関係なく、みんなが喜びや盛り上がりを共有できるって素晴らしいと思います。
最後に、日向市教委の先生からの令和9年9月~10月に行われる宮崎国スポ・障スポの話、代表児童からのお礼の言葉、集合写真撮影で楽しい時間を締めくくりました。
ちなみに、今回の交流会の様子は明日(28日)の夕方、UMK「#Link」で放送される予定です。ぜひご覧ください!
3年生が、突然校長室を訪ねてきました。
なんでも、見てもらいたいものがあるそうです。
その子がポケットから取り出したのは、太めの色鉛筆らしきもの。
よくよく見ると、木の枝を削って色鉛筆そっくりに色を塗っていたのでした。
あまりに上手なので、思わずパチリ。
そういえば、3年生は、おとといの図工のときに木の枝を使って筆を作っていたことを思い出しました。学習を終えて、色鉛筆もできるんじゃないかと思ったのでしょうね。
子どもらしい素直な思いが、寒い朝を暖めてくれるような出来事でした。
小学校のころを思い出してください。
このページをご覧のみなさんは跳び箱の学習、覚えていますか?
なかなか跳べなくて、跳び箱にお尻をうちつけていた方もいらっしゃるかもしれません。
逆に、6段や7段を軽々と跳べていた方もいるでしょう。
小学校の体育でも苦手な子が多いジャンルが跳び箱やマットを使った器械運動ではないかと、体感的に感じます。
しかし、学校はできなかったことができるようになる場所。
それは跳び箱も同じで、跳べなかった子が跳べるようになった時は、その子のうれしそうな表情を見て、指導する側もうれしくなります。
さて、塩見小では跳び箱の学習に入っている学年があります。
今回は4年生の学習しているところにお邪魔しました。
はじめは跳べない子もいましたが、練習の結果、見事全員跳べるようになりました!
初めて跳べた時の表情を写真に撮れなかったことが悔やまれますが、本当にキラキラしたいい表情でした。
練習を工夫したり、反復したりすれば、できなかったことができるようになります。それこそが学びの原動力の一つとなるのでしょうね。
みんな大好きミニトマト。塩見でもミニトマトが栽培されています。
今日は、本校の保護者でもあり、ミニトマトの生産者でもある「はるかぜ屋」の矢北さんにおいでいただき、6年生で交流学習会を行いました。
はじめに日頃の作業の様子を動画で紹介していただきました。
夏のハウスでの作業の大変さ、栽培のこだわりなどを話してくださり、子どもたちも興味津々で聞いていました。
また、「はるかぜ屋のミニトマト」のパンフレットをもとに、「はるかぜ」という名前の由来も紹介していただきました。そこには、矢北さんの想いが込められていました。
その他にも、ミニトマトの歴史、流通の仕組み、食の安全についてなど、普段あまり気にしない点を詳しく教えていただきました。
子どもたちからは、生産量のこと、収入のことなどの質問が出され、丁寧に教えていただきました。
こんな話を聞いたら、はるかぜミニトマトが食べたくなりますよね。
実は、今日の給食の添え野菜に登場したのです!
なんと、一つ一つ「へた」をとって納品してくださったそうです。
私も食べましたが、プリプリして甘くておいしかったです。
写真を撮るのを忘れて食べてしまいました…。
矢北さん、ありがとうございました!
3年生は、来年度の運動会で踊るひょっとこ踊りために、ひょっとこ講座を受けました。
講師はひょっとこ踊り発祥の地とされる塩見の永田地区の橘ひょっとこ踊り会長の高橋さんです。
ひょっとこ踊りのはじまりやひょっとこ祭りの様子などについていろいろお話をしてくださいました。
バラエティー豊かなひょっとこ面に、子どもたちは興味津々でした。
この講座をもとに、来年度の運動会でひょっとこ踊りに挑戦します。
高橋会長、ありがとうございました。
子どもたちの体力を高めるための手立てとして、水曜日の朝、なわとびと持久走に全校で取り組むことになりました。
はじめになわとび。いろいろな跳び方を30秒間続けます。
続いて持久走(5分間走)。自分のペースで運動場を走ります。
周りとの競争ではなく、自分の体力を高めるために自分の体と向き合いながら調整することも学んでほしいなと思います。
成人の日を含む3連休は寒気が下りてきて非常に寒かったですね。
今朝も吐く息が白く、はっきりわかるような冷え込みでした。
体調管理には十分気をつけたいものです。
さて、教室を回っていると、2年生が生活科を勉強していました。
2年生の4月と比べて成長したことを考えているところでした。
「食べる量が増えた!」
「顔が変わった!」
などの意見が出ていましたが、私から見ると、体格だけでなく、心も大きく成長していますよ!
またまた校内を歩いていると、なにやらおいしそうな匂いが漂ってきました。
家庭科室で6年生が調理実習です。
本来ならば12月に実施する予定のジャーマンポテトの実習でしたが、インフルエンザの広がりで延期になっていました。
家庭科室に入ると、玉ねぎを炒めたときに香る甘い匂いが充満していました。
コショウで味を調えています。気分はコックさんです!
どの班もおいしく出来上がったようです。
私も頂きましたが、コショウが効いていておいしかったです!
6年生にとっては、一つ一つの学習が小学校最後となるのですねぇ(しみじみ…)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4 1 | 5   | 6 1 | 7   |
8   | 9   | 10 1 | 11   | 12   | 13 1 | 14   |
15   | 16 1 | 17 1 | 18 3 | 19 1 | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25 2 | 26   | 27 1 | 28   |