作品選
11/8 宮日新聞 若い目
私の「油断禁物」
4年 甲斐 柚菜
私には「油断禁物」だなあと思うことが二つあります。
一つは「急に来る〇〇」です。これは、風邪や感染症、腹痛です。私はこの三つすべてを体験したことがあります。以前感染症になった時は、ドッジボール大会に行けませんでした。その時、私は「油断禁物だな」と思いました。
もう一つはよそ見です。家でよそ見していて、足の小指をなにかの角でどんとおもいきり打ってしまい、痛い思いをしてきたからです。
ためにお店で商品を見ながら歩いていて、知らない人と肩がぶつかって気まずくなったこともあります。まさに「油断禁物」です。
この二つは特に「油断禁物」だと自分に言い聞かせて生活したいです。
11/2 学園詩壇 中馬宣明選
やっちゃった
甲斐 柚菜
ドリルのそばに
コップに入った水がある
あっ手がすべった
ていねいに書いた漢字
わたしのなみだのようににじんだ
お母さんに外にほしてもらう
朝日の朝にかわいてねと
ささやく
11/2 学園歌壇 杉田一成選
紅葉だ イチョウいろどり 照らしてる ぼくもまけずに あたりを照らす
山﨑 蓮斗
10/26 学園俳壇 田上比呂美選
秋の空 父と投げ合う 白球を
川口 煌
自転車を こぐとなくなる セミの声
髙木 大誠
10/24 宮日新聞 若い目
草抜き奉仕作業
6年 甲斐 紅葉
私は、日曜日に「奉仕作業」で学校の草抜きをしました。
私は、あやねさんとみずきさんとりんさんとひなのさんといっしょに草抜きを行いました。私達は13袋ほど草を集めました。思っていたよりも草が多くて、すごくびっくりしました。
学校がきれいになったことが実感できて良かったです。これからは、公園のごみ拾いなどの「奉仕作業」に積極的に取り組んで行きたいと思いました。
10/19 学園詩壇 中馬宣明選
生きている
椎葉 空龍
今日カブトムシをもらった
しょっ角ふりふり
こっちを見てくる
そう庫にあったえさをあげてみた
なんだかカブトムシも
わらった気がした
うでに乗せて遊んだ
どんどん首までのぼってくる
はなそうとしたら
つめがささっていたいなあ
そっとかごに直してあげた
よく朝かごを見てみたら
きれいにえさを食べていた
10/19 学園歌壇 杉田一成選
リンリンと 鳴いているのは すずむしか
夏は終わりで 秋の始まり
村部 花音
夏休み あっという間に 終わったね
友達会うの 楽しみだなあ
伊藤 愛紗
おふろでね 歌を歌うよ 声上げて
少しひびくよ 歌手みたいだね
黒木 涼音
10/16 宮日新聞 若い目
ホームラン打つ
4年 松野 旭
今日も、ぼくは、バッティングのコツをお父さんから教えてもらいました。
さいしょ、ぼくがふってみると、お父さんから、「もうちょっとだけこしの回転を速くしてごらん」と言われました。
そして、それをいしきしてふってみると、「いいよ」とお父さんからほめられました。うれしかったです。
さいごに、ふってみると、お父さんは、「後ろ足をけって前足をピーンとのばして」と言われました。
次は、ホームランを打てるように、練習をつみかさねて、がんばります。
10/5 学園詩壇 中馬宣明選
鳥っていいな
泉口 優瑚羽
広い空を自由に飛び回る
鳥っていいな
ぷかぷか浮いて
大きな空から
見下ろしている
鳥っていいな
ああしない
こうしなさいと
言われない
鳥っていいな
ただ飛ぶだけで
みんなが目で追う人気者
鳥っていいけど
楽しい話はできないし
もちろん本も読めない
鳥は人に
憧れているかもしれないな
10/5 学園歌壇 杉田一成選
月明かり 今日は特別 満月だ
月の光が 部屋にさしこむ
甲斐 柚菜
黒いねこ トコトコ歩く 家の中
小さい足音 いつも聞こえる
小野 愛華
9/28学園詩壇 中馬宣明選
雲
大橋 侑奈
青色の空で
ひとり寂しい
晴れの日の雲
晴天の日は
人は喜び
雲は悲しむ
灰色の空で
みんなと一緒の
雨の日の雲
大雨の日
人は悲しみ
雲は喜ぶ
9/21 学園歌壇 杉田一成選
三日月だ とてもきれいに 光ってる
空に浮かんだ にっこり笑顔
山本 陽愛
最近は 地しんが多い おとといも
けっこうゆれた とてもこわいな
木村 惟吹
9/21 学園詩壇 中馬宣明選
夏
山﨑 蓮斗
ミンミンミン
うるさいな
ジリジリジリ
暑いな
シャキシャキシャキ
夏野菜おいしいな
これらは全部夏の仲間
扇風機がウイーンウイーン
かぶと虫がコソコソ
お祭りでワイワイ
これも夏の仲間だよ
夏の楽しみほかにもあるのかな
9/7 学園詩壇 中馬宣明選
夏の楽しみ
笹部 花菜
教室の窓から
見える空
近づく夏休みに
胸おどる
わたあめのような
入道雲
ながめて考える
夏の楽しみ
友達と計画する思い出
家族と過ごす一日
家でダラダラする日
水遊びをして
夏の暑さを
吹き飛ばす
9/7 学園歌壇 杉田一成選
カルガモが 引っこしていた 家の前 見守るぼくと がんばる親子
岩切 夏輝
8/24 宮日新聞 若い目
るんるん気分に
6年 木村 瑠花
今日の下校で、私はゆこはさんとれいかさんの3人で帰りました。
2人と別れて、家の近くの信号を渡ったときにおじいさんがいたので、「こんにちは」と言うと、「こんにちは。お疲れ」と返してくれました。私はとってもるんるんな気分で家へ帰りました。
私は、これからも大きな「こんにちは」と言うようにしようと思いました。
8/24 学園歌壇 杉田一成選
雨雲が どんどんどんどん 去っていく 東の雲に 光さしこむ
田中 凱心
8/17 学園詩壇 中馬宣明選
夏
佐藤 芽生
スイカを食べて
一足先に
夏を感じる
プールに入って
一足お先に
夏を感じる
夏祭り
ポスターを見て
もう夏か
真夏日に
ああ暑いな
もう夏か
夏を感じる
夏を思う
夏って早い
夏って短い
8/17 学園俳壇 田上比呂美選
地図のよう こんがり焼けた 日焼けあと
近藤 ももこ
手のひらを ありがてくてく 歩いてる
甲斐 柚菜
8/15 宮日新聞 若い目
他の国と仲良く
4年 内西 哲也
国語で「一つの花」を勉強しました。僕は、お父さんがゆみ子をめちゃくちゃに高い高いしたところが心に残りました。
きっとお父さんはゆみ子のことが大好きで、戦争がはげしい時でも、ゆみ子を笑わせたかったのだと思います。
この話を読んで、戦争のことが少し分りました。お母さんやお父さんは、とても辛かったと思います。この世界が平和になってほしいと思いました。
平和になったら、戦争がなければと、今戦争が行われている国の人達も思っていると思います。ぼく達にできることは、他の国の人達と仲良くなることだと思います。
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