作品選

作品選

2/4 宮日新聞 若い目

ゆきあそびした

1年 藤原 叶羽

 わたしは、日よう日に、かぞくと、えきまえのイベントにいきました。

 ステージまえに、ゆきあそびをするところがありました。そこには、ホースからゆきがたくさん出ていました。

 おねえちゃんといっしょに、ゆきだるまをつくってあそびました。ゆきだるまをつくるとき、とても手がつめたかったです。

 「手ぶくろをもってくればよかったな」とおもいました。またゆきあそびをしたいです。

1/26 宮日新聞 若い目

ながれぼし見た

1年 中島 綾音

 わたしは、日よう日に、おうちのベランダで、ふたござりゅうせいぐんを見ました。

 いっぱいほしがでていました。ながれぼしもたまにおちます。

 さいご、パパといっしょのながれぼしを見ました。そのながれぼしは、はっきり見えて、とおったばしょが、しろからあかへかわったように見えました。

 つぎのふゆも見たいです。

1/20 宮日新聞 若い目

はいしゃいった

1年 黒木 蒼太

 ぼくは、どようびに、おとうさんとはいしゃにいきました。はいしゃは、とてもきんちょうしました。

 よばれたとき、「やりたくないな」とおもったけど、先生がやさしくて、やる気がとてもでてきました。

 あとからはがいたくなったので、いたみどめのくすりをのみました。くすりがにがかったけど、がんばってのみました。

1/7 宮日新聞 若い目

おんせんいった

1年 小西 湊翔

 ぼくは、にちようびにおんせんにいきました。かぞくといきました。ろてんぶろにいきました。

 おんせんのあとのコーヒーぎゅうにゅうは、おいしかったです。

 また、おんせんにいきたいです。

1/7 ぐるっと東西南北 日向大好き

「クルスの海」

6年 川村 栞愛

 みなさんは、叶えたい願いがありますか。日向市には、クルスの海という所があります。岩が波でけずられ上空から見ると、十文字(クルス)に見えます。十字に割れた岩の外に小さな岩場があり、合わせると叶の時に見えることから、お願いすると叶うといわれています。自然が作り出した地形は神ぴ的な印象を与えます。展望台からながめると波がおだやかな時は、はっきりとクルスを見ることができ、太平洋の海の青さとともに岩の美しさが広がります。みなさんも願いを叶えに行ってみてください。

1/1 宮日新聞 若い目

冬が楽しみだな

6年 黒木 大輔

「冬」は、宮崎ではあまりないですが、雪などのきれいな景色を見ることができたり、クリスマスやお正月など行事を楽しむことができたりなど、楽しいことがたくさんあります。その中から自分が思う楽しみなことを2選紹介します。

 まず一つ目は、「こたつ」です。冬やとても寒く暖房をつけ始めた時など、とても凍え死にそうになります。でも、そんな時にはこたつが一番。こたつは冬の季節の相棒です。

 二つ目は、正月です。冬には新年になります。お正月は、初日の出、初詣、どこをとっても最高の行事です。

 冬はこのようにたくさんの行事があり、最高の季節です。他の季節もいいですが、冬もいいです。あぁ、楽しみだな!

12/18 宮日新聞 若い目

あおしまのうみ

1年 岸本 侑真

 ぼくは、にちようびに、あおしまのうみにいきました。

 みつけるとしあわせになるかいがらが、たくさんありました。

 シーグラスもたくさんひろいました。きれいでした。

 山ぐちからきたいおばあちゃんも、よろこんでいました。

12/9 宮日新聞 若い目

ながいてつぼう

1年 金丸 侑源

 ぼくは、にちようびに、かぞくでこうえんにいきました。こうえんにながくて大きなてつぼうがありました。

 よこからのぼってまえまわりをしたかったけど、こわくてできませんでした。

 でも、おとうさんが、さかあがりをしてくれて、ゆうきをもらい、ながいてつぼうで、まえまわりをすることができました。

 とてもたのしかったです。

12/6 学園詩壇 中馬宣明選

いろんな天気

黒木 菜美

ぼつんっ

何かかたに

すわった

空を見上げると

シャワーが

ざざーっ

 

おっと

ビームが

ふってる

おそるおそる見ると

こんどはレーザーが

ぴゅんぴゅん

 

きらっ

まぶしいな

空を見上げると

空が

ぎんいろに

12/2 宮日新聞 若い目

七五三まえどり

1年 小野 愛莉

きょう、七五三のまえどりをしました。

さいしょに、メイクをしてもらいました。かわっていくかおをみて、はずかしかったけどうれしかったです。

かみのけもセットして、ドレスをきました。ドレスがながくて、あるきづらかったです。

つぎに、きものをきました。おびがきつくて、はやくきがえたかったです。

じんじゃにおまいりにいくときはちがうきものもきるので、たのしみです。

11/29 宮日新聞 若い目

しっぽとりした

1年 三樹 良

 ぼくは、日ようびに、おかあさんと学きゅうレクリエーションにいきまhした。

 はじめに、しっぽとりをしました。しっぽをとられないように、にげまわりました。あいてのしっぽをとることができて、うれしかったです。

 つぎに、じゃんけんれっしゃをしました。れっしゃがどんどんつながっていくところが、たのしかったです。

 さいごに、だるまさんがころんだをしました。けんけんをして、とまるところがむずかしかったです。

 おまけにこおりおにをしました。たいいくかんのなかを、たくさんはしりまわり、たのしかったです。またみんなであそびたいです。

11/22 宮日新聞 若い目

あかちゃんいた

1年 山本 海斗

ぼくは、きんようびに、おかあさんと、おねえちゃんのいえにいきました。

あかちゃんをだっこしました。まえよりたいじゅうがおもくなっていたので、ちからをいっぱいだしました。

あかちゃんは、ハイハイをして、おねえちゃんをおいかけていました。

かわいかったです。

11/22 学園詩壇 中馬宣明選

河野 雪那

私はみんなに嫌がられる

外で遊べない気分が下がる

そんなに言われても

仕事をしているだけなのに

植物をうるおしてあげているだけなのに

 

かわいい傘

かっこいい長靴

おしゃれな

レインコート

使えるからいいじゃないか

そんな物私は持っていない

 

みんな私は

大切な役目を果たしている

どうか雨のことを

嫌いにならないで

11/18 宮日新聞 若い目

かけっこ2とう

1年 柏田 唯月

 にちようびは、わたしのうんどうかいでした。かぞくみんな、みにきたのでがんばりました。かけっこは2とうでうれしかったです。

 よるは、わたしのすきなごはんを、ママがつくってくれました。かぞくみんなで、うんどうかいのはなしをしながらたべました。

 たくさんほめてもらって、うれしかったです。

11/8 学園詩壇 中馬宣明選

河野 雪那

身近に聞こえる色々な音

 

人の足音 こつこつこつ

走っている音 たったった

人がしゃべる音 ざわざわざわ

 

小鳥のさえずり ぴよぴよぴよ

からすがないた かーかーかー

 

雨の降る音 ざーざーざー

雷の音 ごろごろごろ

 

音がなければ世界が変わる

今日も聞こえる色々な音

11/6 宮日新聞 若い目

よりよくなるぞ

6年 佐藤 匠真

 ぼくは、土、日曜日に、バスケの試合がありました。

 土曜日は強い相手がいました。その試合では、「こうすればいい」、「これはしたらダメ」などのことを考えられました。

 日曜日は、勝てた相手の試合でした。しかし、ぼくのミスで10点以上とられてしまいました。

 ぼくは、この2日のことを、同じまちがいをしないように、よりよくなるように考えました。

 まず、ノートに書いてみることにしました。このおかげで、こうすればいいのではないかということがよく分かりました。

 これから、同じことにならないように、たくさん練習をしていこうと思いました。

 次の試合では、もっとよりよくなっているようにがんばろうと決心しました。そして、できていたところはこれからもがんばりたいです。