作品選

作品選

11/18 宮日新聞 若い目

かけっこ2とう

1年 柏田 唯月

 にちようびは、わたしのうんどうかいでした。かぞくみんな、みにきたのでがんばりました。かけっこは2とうでうれしかったです。

 よるは、わたしのすきなごはんを、ママがつくってくれました。かぞくみんなで、うんどうかいのはなしをしながらたべました。

 たくさんほめてもらって、うれしかったです。

11/8 学園詩壇 中馬宣明選

河野 雪那

身近に聞こえる色々な音

 

人の足音 こつこつこつ

走っている音 たったった

人がしゃべる音 ざわざわざわ

 

小鳥のさえずり ぴよぴよぴよ

からすがないた かーかーかー

 

雨の降る音 ざーざーざー

雷の音 ごろごろごろ

 

音がなければ世界が変わる

今日も聞こえる色々な音

11/6 宮日新聞 若い目

よりよくなるぞ

6年 佐藤 匠真

 ぼくは、土、日曜日に、バスケの試合がありました。

 土曜日は強い相手がいました。その試合では、「こうすればいい」、「これはしたらダメ」などのことを考えられました。

 日曜日は、勝てた相手の試合でした。しかし、ぼくのミスで10点以上とられてしまいました。

 ぼくは、この2日のことを、同じまちがいをしないように、よりよくなるように考えました。

 まず、ノートに書いてみることにしました。このおかげで、こうすればいいのではないかということがよく分かりました。

 これから、同じことにならないように、たくさん練習をしていこうと思いました。

 次の試合では、もっとよりよくなっているようにがんばろうと決心しました。そして、できていたところはこれからもがんばりたいです。