作品選

作品選

9/21 学園詩壇 中馬宣明選

山﨑 蓮斗

ミンミンミン

うるさいな

ジリジリジリ

暑いな

シャキシャキシャキ

夏野菜おいしいな

これらは全部夏の仲間

 

扇風機がウイーンウイーン

かぶと虫がコソコソ

お祭りでワイワイ

 

これも夏の仲間だよ

夏の楽しみほかにもあるのかな

9/7 学園詩壇 中馬宣明選

夏の楽しみ

笹部 花菜

教室の窓から

見える空

 

近づく夏休みに

胸おどる

 

わたあめのような

入道雲

 

ながめて考える

夏の楽しみ

 

友達と計画する思い出

家族と過ごす一日

家でダラダラする日

 

水遊びをして

夏の暑さを

吹き飛ばす

8/24 宮日新聞 若い目

るんるん気分に

6年 木村 瑠花

 今日の下校で、私はゆこはさんとれいかさんの3人で帰りました。

 2人と別れて、家の近くの信号を渡ったときにおじいさんがいたので、「こんにちは」と言うと、「こんにちは。お疲れ」と返してくれました。私はとってもるんるんな気分で家へ帰りました。

 私は、これからも大きな「こんにちは」と言うようにしようと思いました。

8/17 学園詩壇 中馬宣明選

佐藤 芽生

スイカを食べて

一足先に

夏を感じる

 

プールに入って

一足お先に

夏を感じる

 

夏祭り

ポスターを見て

もう夏か

 

真夏日に

ああ暑いな

もう夏か

 

夏を感じる

夏を思う

夏って早い

夏って短い

8/15 宮日新聞 若い目

他の国と仲良く

4年 内西 哲也

 国語で「一つの花」を勉強しました。僕は、お父さんがゆみ子をめちゃくちゃに高い高いしたところが心に残りました。

 きっとお父さんはゆみ子のことが大好きで、戦争がはげしい時でも、ゆみ子を笑わせたかったのだと思います。

 この話を読んで、戦争のことが少し分りました。お母さんやお父さんは、とても辛かったと思います。この世界が平和になってほしいと思いました。

 平和になったら、戦争がなければと、今戦争が行われている国の人達も思っていると思います。ぼく達にできることは、他の国の人達と仲良くなることだと思います。