作品選

作品選

8/17 学園詩壇 中馬宣明選

佐藤 芽生

スイカを食べて

一足先に

夏を感じる

 

プールに入って

一足お先に

夏を感じる

 

夏祭り

ポスターを見て

もう夏か

 

真夏日に

ああ暑いな

もう夏か

 

夏を感じる

夏を思う

夏って早い

夏って短い

8/15 宮日新聞 若い目

他の国と仲良く

4年 内西 哲也

 国語で「一つの花」を勉強しました。僕は、お父さんがゆみ子をめちゃくちゃに高い高いしたところが心に残りました。

 きっとお父さんはゆみ子のことが大好きで、戦争がはげしい時でも、ゆみ子を笑わせたかったのだと思います。

 この話を読んで、戦争のことが少し分りました。お母さんやお父さんは、とても辛かったと思います。この世界が平和になってほしいと思いました。

 平和になったら、戦争がなければと、今戦争が行われている国の人達も思っていると思います。ぼく達にできることは、他の国の人達と仲良くなることだと思います。

8/14 宮日新聞 若い目

なみだをこらえ

4年 長尾 華波

 国語で「一つの花」の勉強をしました。私は、お父さんが戦争に行く場面で「何も言わずに汽車に乗って行ってしまいました」というところが心に残りました。

 なぜなら、お父さんが最後に出てくる場面だからです。きっと戦争に行く前、一輪のコスモスをゆみ子にわたす時、涙をこらえながら、何も言わずに汽車に乗ったのだと思います。

 私はこのお話を読んで、お父さんはゆみ子ともっと遊びたかったし、もっとしゃべりたかっただろうと思いました。