校長室から

新規日誌5

プログラミング教育5年

  今日は、5年3組でプログラミング教育の授業として算数の
研究授業が行われました。日向市教育委員会からもの先生が
お見えになり、授業をご覧になりました。
 春には、児童一人一人にタブレットが支給される予定ですので、
ゲームづくりの体験を通して、問題解決に必要な手順等に気づいて
いく授業でした。PCに適切な命令を出せるように頑張っていました。
 
 

始業の日の話

 あけましておめでとうございます。新しい年がまた始まりましたね。
人は心を入れ替えてがんばろうと思う日が年間3回あります。その1回が今日です。みなさんそれぞれ今年はこんなことをがんばろうと思っているはずです。
 終業式に小さい悪魔の誘惑に負けないように小さい勇気を持って冬休みを過ごしてくださいという話をしましたが、小さい勇気をもつことができたでしょうか?
  新型コロナウィルス感染症の影響でテレビを見てると、普通に明るく元気に生活できることを願っている人が今年は多かったというニュースを多く目にしました。昨年は、日本全国にコロナが広がり、特に宮崎県でも毎日のようにたくさんの方が感染しています。

 今日、校長先生から皆さんにお願いしたいことは、普段の生活ができることに感謝をして、3学期を元気に毎日を送って欲しいということです。

 宇宙の法則の中に、自分の投げたものが自分に返ってくるというお話をします。
いつも笑顔で生活している人には、笑顔になることが帰ってくるということです。いつもお友達に優しくしている人には、お友達も自分に優しく接してくれるということです。ですから、楽しい生活を送るためには、プラスの言葉をどんどん使うといいんだそうです。「うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる」これが七福神ならぬ「祝福神」と言われる七つの言葉だそうです。これを言うと、もっともっとそれを言いたくなるようないいことがやって来ると言います。

 逆に、悪口ばっかり言ってる人には、人からも悪口を言われることが起こるということです。お友達をいじめるような人には、その人もいじめられることが起こるということです。「不平不満、愚痴、悪口、文句、泣き言」これらはマイナスエネルギーを発する言葉で、これに類する言葉は遣わないことが大切だそうです。言葉には、キャッチボールと同じで、言えばそれと同じような言葉が返ってくる力があると言います。それは、言葉がプレゼントだとしたら、もらった側も同じようなものをプレゼントしたくなるからかもしれません。
 コロナという怖い病気に負けないように気をつけながら、笑顔で生活して、自分はもちろん、周りのお友達も一緒に元気になってほしいと思います。そして楽しく充実した3学期にしてほしいと思います。

1年生 図画工作科

 1年生の図工「いっぱいつかってなにしよう」
が教室で行われておりました。お家からいろん
な物を持ってきて、自由に素材を利用して楽しく
遊びながら学習していく題材です。教室一杯に
広がり、レストランごっこをしたり、コンビニやさん
ごっこをしたりと楽しそうでした。
 
 

幼保小連携

 幼保小連携の一環として伊勢ヶ浜保育園のオープンスクール
に行ってきました。全体の集会があった後、年長さんのマーチング
やクリスマスの計画を見学させてもらいました。
 背筋を伸ばし、すばらしい姿勢で先生の話を聞く態度に感心しました。
 10日木曜日に冨中校区の幼保小連絡推進会議が開かれる予定です。
 

初期研修 模範授業

 初期研修の模範授業(図画工作科)が行われました。
「アートカードであそぼう」という題材で、アートゲームをして
作品を見ることに関心をもち、作品を楽しんで見ようとするものです。
作品を見る視点を例示することで子どもたちは、楽しみながら自分の
感想を述べていました。