諸塚村紹介〔「全ての記事」横の▼で「諸塚村のこと」を選択すると諸塚村や地域交流に関する記事が表示されます〕

諸小ブログ

諸塚巡り~立岩地区『立岩小学校跡』~

立岩小学校は、20年前の平成18年(2006年)3月31日に閉校し、同4月1日より5名の児童が諸塚小学校に編入しました。諸塚小学校からは北、約12キロメートルにあります。美しい柳原川に沿って県道50号を進むと、途中、諸塚ダムがあります。ダムの横を通り、更に柳原川に沿って進みます。以前、記事にした「立岩大明神」の少し先に立岩小学校跡があります。運動場や体育館はきれいに管理されていて、地域の方々が大事にされていることが伝わってきました。公共施設として、地域の方々が体力作りや地域の行事で活用されているそうです。

学習発表会リハーサル

2月7日(土)に行われる学習発表会のリハーサルを行いました。今日は、全体合唱の練習と出入りなどの確認をしました。各学年の練習や活動も時折見ますが、どの学年も工夫しながら、一生懸命取り組んでいます。

 

1月全校朝会「『38』と言う数字は?」

今日の全校朝会は、教頭先生のお話でした。ダイビングでの美しい海や魚、珊瑚礁の写真を紹介したり体験を話したりしながら、以前の趣味について紹介されました。美しい写真や興味深い話に子ども達も深く聞き入っていました。

生徒指導担当の先生からは「38」と言う数字が示されました。3学期の登校日数です。6年生は1日少ない37日です。「気付き」「考え」「行動」する事をがんばることで次の学年へつながっていく、という事をお話しをされました。1月は行く月、2月は逃げる月、3月は去る月と言いますが、3学期は短いですので、1日1日の更に大事にした生活を送ってほしいと思います。

健康おみくじ!「かぜをひかないようにしよう」

保健室前の廊下は、毎月、子ども達が保健目標を意識できるような工夫された掲示物が貼られています。

今月は「かぜをひかないようにしよう」と言う目標です。

健康おみくじがあり、子ども達は、毎日のようにおみくじを引きにきます。

おみくじには運勢と元気に過ごすためのアドバイスが書いてあります。

アドバイスを生かして寒い冬を健康に乗り切りましょう! 

さて、今日の運勢は?

飛沫の飛距離が、せき3m、くしゃみは5mであることがテープの長さで実感できます。

朝のボランティア  毎日ありがとう

登校後、たくさんの子ども達が、ボランティア活動として、たくさんのイチョウやケヤキの落ち葉を一生懸命集めていましたが、すっかり葉を落とし、落ち葉は少なくなりました。冬でも花壇の雑草は生え、伸びてきていて、放っておくとあっという間に雑草だらけになります。寒い中、落ち葉掃きに加え、花壇の雑草抜きにも一生懸命に取り組むもろっこ達です。夏の暑い日もがんばっていましたが、1年を通しての草抜きや水やり、委員会活動などの一生懸命な姿勢に、うれしい気持ちになります。学校のために本当にありがとう。

 

寒さを楽しむ!「つららです!氷です!」

氷点下の日々が続く中、もろっこ達は、寒さに負けず元気に登校、学習、昼休みは外で元気よく遊び・・・と、学校生活を送っています。最近は、毎朝、冬の大発見を楽しむ子ども達です。「校長先生、つららです!」「こっちに氷があります!」と、寒さも何のその、冬を満喫している子ども達です。クリスタルのような透明なつららを握りしめている子ども達を見ると、霜柱をザックザックと踏んだ子どもの頃を懐かしく思い出します。大人も寒さに負けてはいられませんね!

給食感謝集会~食べることは生きること~

毎年1月24日~30 日が「全国学校給食週間」となっており、諸塚小学校では今週を給食感謝週間と位置づけて、給食を作って下さる方や生産者、給食に関わる全ての方への感謝の気持ちや食べ物を大切にすることについて考えています。

その一環として、今日の朝の活動の時間帯に「給食感謝集会」を行いました。給食保健体育委員会の子ども達が進行やクイズをしたりしながら進めました。諸塚中学校の栄養教諭の先生においでいただき、給食がどのように作られてるのかを分かりやすくお話ししていただきました。手洗いの徹底や服装などの衛生面、食材の洗浄などおいしくて安全な給食のために一生懸命取り下さっていることが分かりました。

今日の献立は「飛鳥汁・三色丼・麦ご飯・牛乳」で、飛鳥汁は奈良県の飛鳥地方の郷土料理で、具だくさんのみそ汁に、牛乳を加えて作るそうです。飛鳥時代には存在していたそうです。給食は、地産地消のものはもちろん、日本各地の郷土料理、行事食、世界の料理なども献立にあり、食の文化についても触れることのできる貴重な機会となっています。

 

諸塚巡り~立岩地区『立岩大明神』~

諸塚小学校から柳原(やなばる)川に沿って10キロ程行った辺りの立岩地区。透明な柳原川の水の流れを眺めながら、行くことができます。巨岩の上にある「立岩大明神」大きな岩で自然の力が感じられます。『その昔、お祭りしてご霊代が、大洪水で美々津まで流れ着き、村人が探し回ったところ、またここに戻ってきたと言われています。また、岩は昭和31年1月10日午後1時頃、大音響とともに割れて落ち、現在はその上に大明神をお祭りし、秋の大祭では御神幸祭の御旅所となっている。』そうです。川のせせらぎと木々を揺らす風の音、神社の厳かな景色が調和していてとても素敵でした。

「みやざき観光ナビ」宮崎県公式観光サイト

宮巡~神主さんが作る神社紹介サイト~   を参照しました。写真は2025年12月中旬訪問時のものです。

 

横断歩道塗装完了~左右確認・しっかり手を挙げて横断!~

学校前の横断歩道や停止線、案内表示などが真っ白の線できれいに舗装されています。表示がはっきり分かりやすくなり、安全性も高まります。子ども達の通行を優先し、いつも停止をしていただく地域の方々、本当にありがとうございます。子ども達も「ありがとうございました」としっかりお礼を伝えています。交通ルールだけでなく、思いやり、感謝の気持ちを育てることにもつながるやり取りだと感じています。

本みくじ 何がでるかな?

図書室では、本みくじを開催しています。本を借りるとおみくじを1回引くことができます。おみくじには、「大吉・中吉・・・」等の他、おすすめのジャンルや「しおり」「もう1冊借りられる」プレゼントなども付いています。普段から読書に親しむもろっこ達です。さらにたくさんの本を読んでほしいと思います。

 

諸塚あいさつの日

15日の今日は、「諸塚あいさつの日」でした。登校してきた子ども達から校門下の道路へ集まり、元気なあいさつをしました。道行く方々からも笑顔のあいさつが返ってきます。今日も気持ちの良い1日がスタートしました。

「諸塚に ひびくみんなの おはよう」「あいさつは みんなができる 贈り物」~のぼりの言葉です~

塚原神社に初詣

3学期が始まる前日の7日に、地元の塚原神社へ初詣に行きました。元旦には地元の方々が集まって元旦詣をされたそうです。今年の干支の午が書かれた木製の絵馬がたくさん掛けられていました。諸塚小・諸塚村の幸せな1年をお祈りしました。

干支の午の飾りを各学級と校長室前に飾りました。

校庭の木々で作った正月飾りを学校玄関にかけ新年を迎えました。

第16回宮崎県市町村対抗駅伝大会に出場しました

成人の日の12日、諸塚小学校の5,6年生6名が、県の市町村対抗駅伝大会に選手として参加しました。大舞台での緊張の中で一生懸命走る子ども達のがんばりや、応援に駆けつけてくださった村民の方々や関係の方々、学校の子ども達が一体になっての声援に、諸塚村のチームワークや地域愛を感じた1日でした。子ども達にとっても大きな舞台での経験は、必ず今後につながって行くと思います。

火災想定避難訓練と体験活動を行いました

火災を想定した避難訓練を行いました。「おはしも」をしっかりまもって静かに素早く避難ができました。

避難訓練後は、諸塚消防団のご協力の下、消火器体験と放水体験を行いました。防災意識の向上につながるのではないかと思います。

ご家庭でも下校後や在宅時の場合の避難方法についてぜひ話し合われてみてください。

1月6日実施の消防出初め式の様子

 

3学期始業式~心に火をともして一歩前へ 〜

 3学期が始まりました。

 始業式では、校長先生から、元気な子どもたちの顔に再会できた喜びとともに、冬休みに家族で諸塚のしいたけや干しタケノコ、おもちなどを味わい、あらためて諸塚のよさを感じたことが紹介されました。また、日本・中国・スペインの初日の出を例に、国や場所が違っても、私たちが見ている太陽は同じ一つであり、みんな同じ地球に生きる仲間であることも話されました。
 さらに、冬の間に力を蓄える桜の木の話や、今年の干支「丙午(ひのえうま)」に触れ、「心に火をともして一歩前に進む年」にしてほしいという願いが込められました。短い3学期を大切に過ごし、「もろつかを愛する子ども・つよくやさしい子ども・かんがえ伝え合う子ども」として、一日一日を積み重ねていこうというメッセージで締めくくられました。

 始業式後には各部の先生よりお話がありました。みんなとても真剣な表情で聞いていました。

 学習部の先生からは読書について、読書おみくじの準備をしていることについて紹介がありました。読書おみくじ、とても楽しみですね。そして、3学期もたくさんの本を読んでほしいです。

 保健室の先生は、かぜの予防について、「風に負けないんジャー」の紹介、咳エチケット、正しい手洗いの仕方等、かぜの予防についてお話がありました。寒さに負けないじょうぶな健康な体で、冬を乗り切ってほしいです。

 生徒指導部の先生は、「自分も相手も大切にした言葉づかいをしよう」という3学期のもろっこ目標についてお話をされました。温かい言葉かけについて具体的に話し合ったり考えたりしました。3学期は、今までよりももっと、自分も相手も温かく元気になるような言葉づかいができると良いですね。

2学期終業式 ~心と体の根っこを育てる冬休みに~

今日で2学期が終わりました。2時間目には、幼稚園のお友だちと一緒に、終業式を行いました。多目的ホールにはよく成長した子どもたちの姿がありました。

幼稚園さくら組からは、5人の代表のみなさんが、2学期にがんばったことを発表してくました。「そうじ」「登校班で歩くこと」「なわとび」「運動会」「持久走」。一つ一つの言葉から、毎日の積み重ねが感じられ、日々の成長の姿が思い出されました。

2年生の代表のお友だちは、かけ算やそうじ、作文に一生けんめい取り組んだこと、そして、そのがんばりを3学期につなげていきたいという前向きな思いを堂々と落ち着いて発表しました。

また、5年生代表のお友だちの伴奏に合わせて、全校で校歌を歌いました。素敵な歌声で心が温かくなりました。

様々な活躍をした子ども達の表彰もたくさん行いました。

校長先生のお話にも子ども達は最後までしっかり耳を傾けていました。学習のこと、健康や体力のこと・安全面についての先生方のお話もを心に留め楽しく思い出に残る冬休みを過ごしてほしいと思います。。

冬休みは、心と体の根っこを育てる大切な時間です。たくさんの経験を重ね、引き出しを増やして、3学期にまた大きな花を咲かせてくれることを楽しみにしています。

2学期も、保護者の皆様や地域の方々に温かく見守り、支えていただきましたことに、心より感謝申し上げます。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

 

『被爆体験記朗読会』~諸塚小・荒谷小5,6年生、諸塚中1年生~

国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より2名の朗読ボランティアの方に遠路おいでいただき、平和学習を行いました。3校合同で27名の子ども達と10名ほどの職員が参加しました。

宮崎ではなかなか触れることが少ない原爆について、祈念館の方より、事実に基づいたお話を伺い、80年前に実際に被爆された方の詩や体験記の朗読を聞いたり、声に出して読んだりしました。自分の声に出して読むことで、書いた方の気持ちにより近づけるように思います。

平和と感じている今だからこそ、2度と悲惨な戦争が起こらないよう、自分にできることについて考える機会となりました。当たり前の日常です。当たり前が当たり前であるよう、そして、子ども達や私たちの未来のため、一人一人にできることを行い、伝えることも大事にしていきたいと思います。

広島に投下された原子爆弾の実際の大きさ(長さ約3m重さ約4t)。たった1発で一瞬にして約14万人の方の命が奪われたと言われています。

講師の方の朗読で被爆された方の体験記を聞きました。実際にあった出来事です。 
   

講師の方の朗読を聞いた後、自分で声に出してみたい詩を選び、友達に朗読をしました。

 
 

講師の方より、今の核兵器のこと、自分たちにできることについてお話を伺いました。

みんなの前で声に出して朗読をしました。 

霜!元気に登校するもろっ子です

11月は霜月ですが、11月にはなかなか霜は降りませんね。12月に入り、ようやく「霜」が降りました。霜の降りた寒い朝でも笑顔で元気に登校するもろっ子達です。山に朝陽があたって輝いています。道ばたには、かわいらしい実や花や・・・・・自然を感じられる村の通学路(地獄坂・西田商店コース)です。