学校の様子

挑戦する姿に声援と感動

 7月22日(火)に本年度最後の水泳の授業を行いました。今回は、何メートル泳げるか挑戦しました。順番に泳ぎましたが、みんなの「がんばれー!」の声援を受けて記録に挑戦し、10人の児童全員が自己新記録を達成しました。特に初めて25m泳げたJさん、今年初めの頃は25mやっとだったRさんが135m、昨年の倍の距離の300m泳ぎ切ったSさんが記録達成できたのも、本人の粘り強さと周りの友達の声援があったからだと思います。

 また、後半では着衣泳も体験しました。衣服を着たままで水に入ったときの感覚を経験するとともに、いざというときは「浮いて待つ」方法についても学びました。

県埋蔵文化財センターによる「出前授業」

 7月16日に県埋蔵文化財センターによる「出前授業」がありました。道路工事や建物建設の前に、土に埋もれている文化的に価値のある昔の財を発掘し、調査するお仕事をされているそうです。実際に出土した縄文時代の鏃(やじり)のレプリカを石膏(せっこう)で作ったり、本物の石斧(せきふ/いしおの)や石包丁・石臼の体験、土器パズルや弓矢、貝殻を使った粘土への模様付け、学芸員さん秘策の暗いところで光る曲玉(まがたま)と撚(よ)った麻紐(あさひも)を材料にしたアクセサリー作りに挑戦したりしました。どれもこれも歴史に興味を駆り立てるものばかりで、人間の命のつながりや生きるための昔の人々の智恵のすごさを学ぶ貴重な体験になりました。講師の先生方、ありがとうございました。

朝あいさつ運動

 7月15日の朝、全校児童と職員・保護者で諸塚中学校に行き、諸塚中学校の生徒さんや先生方と一緒に「朝のあいさつ運動」を行いました。通勤途中の運転手さんへの「おはようございまーす!」という元気の良いあいさつは、とても気持ちよいものでした。

 

水泳の授業で練習の成果を披露!

 7月15日(火)の5時間目に水泳の授業がありました。残り3回となりましたが、今日は、これまでの練習の成果を保護者に披露しました。個人差はありますが、みんなだいぶ上手になりました。練習した分、成長が見られます。けのびやバタ足が上手になった子、息継ぎが前と比べて断然上手になった子、クロールで25m泳げるようになった子、25mのタイムが縮んだ子、それそれが自信を付けてきています。今日は、距離やタイムの記録を取った後、2チームに分かれて25m×4のリレーを行いました。結果はアンカー勝負の接戦でした。逃げ切った咲帆さん、すごい勢いで追い上げた扇理さんをはじめ、みんなすごくかっこよかったです!!

 お忙しい中に応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。

7月の参観日

 7月4日は参観日でした。参観授業と学校保健委員会、個人面談が行われました。

【1年生の参観授業】は、国語「すきなことなあに」でした。「わけをつたえることば」を使って、諸塚小の1年生9名とオンラインで、自分の好きなことを伝えあいました。初めてのオンライン授業でしたが、友達の好きなこととその理由を聞き合い、感想を述べていました。

【3・4年生の参観授業】は、道徳「気持ちの良い生活をするためには」でした。主人公のまりさがゲームに夢中になり、夜遅くまでやってしまう話を通じて、夏休みにどんな生活を送れば良いかについて保護者と一緒に考えました。

【5・6年生の参観授業】は、外国語でした。「お家の人が行きたく(食べたく)なるように、日本のよさをくわしくしょうかいしよう」というゴールに向け、3つのブースに分かれて英語で紹介しました。「You can~」や 「Do you like~」を使って、上手に紹介しておりびっくりしました。オープニングダンスの披露があったのにもビックリでした。楽しみながらやるというのが良いなと思いました。

【学校保健委員会】は、ワン&オンリー宮崎いのちの会から越山理枝先生をお招きして「小さな命に思いをよせて」という題で命のお話を聞きました。全校児童と保護者、職員が参加しました。お母さんのおなかの中で赤ちゃんがどのように成長していくのかや、自分の命はご先祖様からずっと続いており未来につながる「かけがえのない命」であることなどについて学ぶことができました。親子で大切なことを学べる素敵な学校保健委員会となりました。