学校の様子

2026年1月の記事一覧

花育授業 

 1月29日、岡田花店さんを講師にお迎えし、花育授業が行われました。花育とは、花や緑に親しみ、育てる機会を通して、やさしさや美しさを感じる気持ちを育むことです。

 今回は、様々なお花を準備していただき、『フラワーアレンジメント』に挑戦しました。ガーベラ、ラナンキュラス、バラ、スイートピー、かすみ草など色鮮やかなかわいいお花を準備していただきました。今の時期が一番花の種類がそろっているのだそうです。講師の岡田さんに、コツを教えてもらいながら、楽しく、そして、集中して取り組んでいました。同じお花を使ったのですが、みんなそれぞれの持ち味が光るフラワーアレンジメントができました。子どもたちも「難しかったけど、楽しかったです!」と感想を発表していました。ご家庭に持って帰りますので、お楽しみになさってくださいね。

岡田花店さん、ありがとうございました。

 

 

今日の学び

 1月28日、各学級での学習の様子です。

★2年生です。オンラインによる授業がありました。黒岩小のお友達と一緒に道徳の勉強をしました。その後、お互いに今がんばっている作品の紹介をしていました。力強く完成した版画の作品を紹介しました。

★3・4年生の外国語です。Jingleをしていました。楽しくリズムに合わせてテンポよく発音していました。上手になっています。

★5・6年生の外国語です。『My Dream』のスピーチをする練習をしていました。ALTの先生に何度も聞いて、練習に熱心に取り組んでいました。今までの学習の積み重ねがあり、スピーチにも慣れてきています。発表が楽しみです!

 

いろいろな作品

先日行われた市の合同作品展に出品した修学旅行のまとめ新聞です。

本を読んだ感想や絵を記録しています。

版画の作品に取り組んでいます。完成が楽しみです!

写真撮影

 1月26日、卒業アルバム作成に向けての写真撮影がありました。天気も良く風もなく、絶好の撮影日和でした。まず、全児童、全職員での集合写真を撮っていただきました。みんなで「にーっ!」と笑顔になって撮りました。その後、5・6年生の写真や6年生個人写真、担任の先生との写真、給食時間の写真などを撮っていただきました。ありがとうございました。

 写真のできあがりが楽しみです!でも、6年生の卒業まで残りわずかになったんだなぁと実感したところです。1日1日を大切に過ごしてほしいと思います。

東海再発見ウォーク 1月25日

 第20回 東海地区再発見ウォークが1月25日(日)に開催されます!今年は、『ふるさと さんぽ 港小 編』です。コースは、港小→住吉神社→港神社→港小です。現在、90名ほどの参加申し込みがあるようです。たくさんの方が港小、港地区に来てくださいます。自然や歴史に触れながらにぎやかで楽しいさんぽになりそうです。どうぞ、ご都合がよろしければご参加くださいね。

教頭先生が、駐車場の準備をしてくださいました。ありがとうございます。

性教育 ~多様な性について~

 1月22日、5・6年生が学級活動の時間に性に関する学習をしました。今日の学習のねらいは、『多様な性が存在することを理解する』『互いの個性を尊重する態度を育てる』でした。

 養護教諭の先生から、多様な性に関する基本的な知識や性的マイノリティについて教えていただきました。子どもたちは、真剣な様子で学んでいました。その後、自分らしさについて考えたりお互いの違いを尊重するためにできることを考えたりしました。

 授業後の感想です。「みんな人それぞれということを大切にしたい。」「人それぞれ好きなことも違うし、思っていることも違っていいなと思いました。」

シーグラスで作りました!

 1月21日、放課後子ども教室で、「シーグラス」を使った飾りづくりをしていました。「シーグラス」は、港地区の海岸で集めたものです。今日の作品作りの講師でいらっしゃる安全管理員さんが、集めてくださいました。ありがとうございます。

 子どもたちは、フォトフレームに、好きな絵や形を表現したり、フレームに飾りをつけたりと、アイデア豊かに作品作りに取り組みました。思い出に残るフォトフレームが完成しました。

とび箱運動

 1月19日、体育でとび箱運動をしていました。学年に応じて、開脚跳び、台上前転、かかえこみ跳びなどの技に挑戦していました。子どもたちは、自分のめあてに向かって、場を選んで、一生懸命練習に励んでいました。新しい技に挑戦するときはドキドキするものですが、勇気を出してチャレンジする姿がすばらしかったです!先生たちも、子どもたちを熱心に支えたり指導したりしていました。子どもたちの成長が楽しみです。

性教育 ~おとなに近づいていく体~

 1月16日、3・4年生が学級活動の時間に性に関する学習をしました。学校では、学年の実態に応じた性教育が年間指導計画に位置づけられており、計画的に授業を実施しています。

 今日の3・4年生の授業は、「おとなに近づいていく体」の学習でした。担任の先生と養護教諭の先生が授業をしてくださいました。授業では、思春期に起こる男女の体の外側と内側の変化を学びました。子どもたちは、真剣にお話を聞いたり、スライドを見たり、発表したりと熱心に学んでいました。体は年齢によって変化すること、体つきが変わったり初経や精通などが起こったりすること、発達や発育には個人差があることなどを正しく理解できたと思います。

 学習の中で、お母さんの卵巣の中でできる卵子は、針の穴ぐらいの大きさだと学びました。その後、赤ちゃんのお人形を「おもーい!」と言いながら大事に抱っこしていました。自分のいのちの大切さをあらためて感じているようでした。

 思春期の体の変化に対する不安を取り除くとともに、自分も相手も大事にする心が育つことを願っています。ご家庭でも、ぜひ話題にされてみてくださいね。

まがたま作り

 1月15日、クラブ活動の時間に、「まがたま作り」に挑戦しました。初めて体験する子どもたちが多く、やる気いっぱいの様子でした。やすりで削ったりこすったり水で濡らしたりしながら、集中して「まがたま作り」に取り組んでいました。

 完成したら、麻袋をかぶって、まがたまを首飾りにして、はいチーズ!みんなかわいい古代人になった気分を味わうことができました。

 最後に、感想を発表しました。「今は何でも機械で作るけど、昔の人はこうやって手作業で作っていたことを実感しました。」「難しかったけど、作っていたら楽しくなりました。」「昔の人の気持ちが分かりました。」「ピカピカに磨くことができて楽しかったです。」「来年もしたいです。」

 自分で一生懸命作った「まがたま」、宝物になりますね!