ほたまる日記

ほたまる日記

俳句コーナーを作りました

校長室の前に俳句コーナーを作りました。

子どもたちが作った俳句を集めて俳句新聞を発行していく予定です。5年生が国語の時間に俳句をつくっていたので、俳句新聞第1号として掲載したものを展示しています。

展示した7月17日の昼休みには、さっそく子どもたちが来て俳句コーナーをながめていました。挑戦する子もいて、初日だけで18もの作品がポストに入っていました。

子どもたちが自分の目で見たこと、感じたことを自分の言葉で表現して欲しいと思っています。

 

清掃工場見学(4年生)

4年生が延岡市清掃工場と延岡市リサイクルプラザ「ゲン丸館」の見学をしました(7/16)。

4年生は社会科の学習でゴミの処理について学んでいます。清掃工場では、ゴミ処理の仕組みを学んだり巨大なゴミクレーンを見たりしました。自分たちの出したゴミがこのように処理されることに驚いていました。

ゲン丸館では、古布や古紙などがリサイクルされている様子を見ることができました。分別することの大切さをあらためて感じることができました。とてもよい見学になりました。

       

 

研究授業(3年生 国語)

7月15日に研究授業を行いました。本校では、「国語科における協働的な学びの充実」をテーマにして年間をとおして指導法の研究を行っています。自分の考え書いたり話したりすることや友達と話し合うことが苦手な子どもたちが多いので、この研究をとおして子どもたちの思考力や判断力、表現力を伸ばしたいと考えています。

今回は、3年生の「まいごのかぎ」という物語文を取り扱いました。「なぜ、にぎっていたはずのかぎがなくなっていたのだろうか」という問いに対する自分の考えを書きました。予想以上に自分の考えを書くことができ成長を感じました。これまでの読み取りがしっかりされていることも分かりました。その後、グループで考えを伝え合い、一つの考えにまとめていきました。積極的に話し合いに参加する子が多く、学ぶ楽しさを味わっている様子が伝わってきました。

        

楽しい水泳学習(2・3・4年生)

7月14日、2~4年生がプールで楽しく学習していました。

2年生は小プールで水遊びをしていました。宝探しという遊びをしたり連なってフラフープをくぐったりしていました。

3・4年生はコースに分かれてクロールの練習をしていました。ビート板を使ったバタ足、手のかき方、息の吐き方などを一生懸命練習していました。泳げるようになりたいという気持ちが表れていました。

1学期も残りが約2週間となりました。暑さに負けずにがんばっています。

        

 

選書会

読書意欲を高めるために選書会を行いました。

図書販売会社の方にたくさんの本を持ってきていただき、子どもたちが欲しい本を選びました。子どもたちは様々な種類の本を前にして、わくわくした様子でお気に入りを探していました。希望する本を一人3冊まで選びました。担当の方が読み聞かせもしてくださいました。

2学期のうちには新しい本が届くようです。とても楽しみです。

      

地域の皆さんとの交流会(1・6年生)

7月9日に地域の皆さんとの交流会を行いました。今回は1・6年生が対象で、7名の方においでいただきました。

6年生の企画・運営でボウリングを楽しみました。

自己紹介をしたあと、ペットボトルで作ったピンを倒して点数を競いました。子どもたちも地域の皆さんも真剣にボールを投げて一喜一憂していました。お話もたくさんでき、笑顔のあふれる1時間となりました。

おいでいただいた皆さん、ありがとうございました。次回は10月に予定をしています。

夕刊デイリー新聞社の取材を受けました。

                  

朝の奉仕活動

7月9日の朝は奉仕活動の時間でした。

全校児童と職員が運動場に出て草取りをしました。自然豊かな北川小学校の運動場は、ものすごい勢いで草が生えます。毎年のことですが、秋の運動会に向けてコツコツと除草作業を続けています。

この日は、今年に入って3回目の奉仕活動でした。学年ごとに場所を決め、先生と一緒に黙々と草を取りました。一人一人の力は小さいですが、みんなでやると大きな成果を上げることができます。草取りをとおして、いろいろなことを学ぶことができると思います。5枚目の写真は、終わったあとに「疲れた」といいながらもきちんと片付けをしている6年生の様子です。

最後の写真は、7月8日に市教委の技術員さんが2人で草刈りをしていただいた正面玄関付近です。見違えるほどすっきりとしました。ありがとうございました。

     

いのちの授業(1・2年生)

みやざき動物愛護センターから講師2名においでいただき、いのちの授業を行いました(7/8)。

はじめに、地球にいる動物がどこで暮らしているか分類して、様々な場所や環境で動物が生きていることを確認しました。次に、女の子に子猫が拾われる物語を聞いて、動物をお世話することの難しさを考えました。最後に、自分の心臓の音を聞いて、自分が生きていることや周りにいる動物も生きていることを再確認しました。

子どもたちは自分の考えを進んで話し、命の大切さを考えることができました。すばらしい学習でした。

         

自分の考えをもちよって(5年生)+七夕

5年生が輪になって学習をしていました(7/7)。国語で討論の学習でした。

夏休みと冬休みのどちらがよいかを考え、賛成意見や反対意見を出していました。自分の考えを伝えることは北川小の子どもたちの課題の一つです。自分の考えを安心して話せる雰囲気の中で楽しく学習していました。

5年生教室に七夕の笹が飾ってありました(最後の写真)。「プロゲーマーになりたい」「長生きしたい」「お金持ちになりたい」「運がよくなりますように」など、楽しい願い事が書いてありました。

    

 

地引き網体験(6年生)

延岡市の「ふるさと教育支援事業」を活用して地引き網体験を行いました。

学校から車で20分ほど離れた場所にある須美江海水浴場に行き、延岡市立北方学園の6年生と一緒に活動しました。

みんなで力を合わせて網を引いたところ、たくさんの魚をとることができました。海の魚を見ることの少ない子どもたちですので、とても貴重な体験ができました。

昼食では、地引き網でとった魚のフライやカレーライスをいただきました。北方学園の子どもたちと仲良くなることもでき、とても楽しく思い出に残る一日となりました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。