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2025年度

6月24日のつぶやき

本日は8時前から北郷幼稚園の様子を見させてもらいました。

園児たちは朝から元気で、いろんな話をしてくれました。

タオルけってに包まって、

「かっぱ巻き」

面白い発想ですね。

奈須先生・佐藤先生の指導は、園児の活動に寄り添い、園児の活動を賞賛しながら、時にはアドバイスを与えながら指導を行っていました。

何事もきちんと温かく受け入れてくれるオーラを感じ、園児も毎日笑顔で生活できると確証しました。

自己肯定感の向上を目指し、指導を行っている奈須・佐藤先生に感謝です。訪問、ありがとうございました。

6月23日のつぶやき

「半歩先」の幸動 ①

私自身が「部活動しかできない教員」というラベルを貼られるほど部活動ばかりの生活を送ってきました。

部活動指導者としての視点でしか、物事をとらえることができないことに自分の力のなさを感じますが、それでも愚直に取り組んでいきたいと思っております。さて、

部活動で都道府県対抗ソフトテニス大会が毎年三重県伊勢市で開催されており、県選抜監督して12年間参加させていただきました。その中で、

大会を通じて、一試合目の最初のポイントが一番緊張します。どうしても、ビビッて前に出ることができない選手がほとんどでした。

そのためにも、試合の入りを自信をもって大胆に、そして繊細にボールタッチしてほしいと考え、

授業の最初のあいさつは大きな声で、

最初に教室に入る時の声は大きい声で、

先生からの質問には一番最初に手を挙げて、

などなど、誰よりも一番最初に取り組むことに挑戦するようにと指導してきました。

選手の顔がだんだん自信を持ち、取り組めるようになってきました。

6月22日のつぶやき

先日、中学校総合体育大会の表彰式が行われ、多くの選手が賞状を頂くことができました。とてもうれしいですね。

その後、校長の話として、下記のような言霊を伝えました。

内容は青山学院大学の原監督の言葉でした。

「一歩ではなく、半歩先というのが私の口癖です。

大きな目標を掲げるのではなく、手が届くところにある目標を着実に達成してくことが大事なんだ。

先日、前期課程の2年生の男児児童が自分から進んでトイレのスリッパを並べていました。まさに、半歩先の行動ではないかと紹介しました。」

いかがだったでしょうか?

目の前の目標をいかに確実に達成できるか?

高い目標を持つことも大切ですが、目の前の目標に集中して生活してみてはいかがでしょうか?

6月21日のつぶやき

立腰教育 ③

 背筋が曲がっていたり、体が曲がっている状態では、

疲れやすくなり、集中力も途切れてしまいます。

そんな時に行うのが、

「調身」正しい姿勢

「調息」ゆっくりとした呼吸

「調心」精神を集中させる

ぜひ、日頃の生活の中で、この三つの心得を使ってみてください。

6月19日のつぶやき

立腰教育 ②

座禅の話です。座年には基本の心得として「調身」「調息」「調心」の3つがあるそうです。

「調身」とは、座禅を行うときに正しい姿勢をとることを指します。

つまり、「背筋を伸ばして身体を整えていく」ということです。

「調息」とは、呼吸を整えることです。鼻から吸って口から深くゆっくりと吐くことを意識することを指します。

つまり、腹式呼吸法を行うことです。

「調心」とは、心の状態を整えることを指します。

つまり、思考や感情に左右されないよう、心の乱れを沈めて精神を集中させていきます。

この3つの「調え」を少しでも意識できるようになると成長への階段を登ることができると考えます。

日頃の活動の中で気づいたら、意識してみてほしいですね

6月18日のつぶやき

先日、ソフトテニスの講習会で改めて感じたことがあります。

上手な選手は、共通して、体感がしっかりしています。

体感を鍛えるために一番いい方法は、正しい姿勢を続けることです。

座禅は、正しい姿勢を保つための一つの取り組みです。

この座禅は、仏教の修行の一つで、心身を安定させる効果があると言われています。

正しい姿勢を身に着けてほしいですね。

蛇足ですが、私の父が88歳で、今なお元気に過ごしています。父の姿はいつも背筋が伸びていて、立ち姿が素晴らしかったです。

年を重ねていく上で、健康寿命を延ばすためにも、

正しい姿勢・立腰教育の充実が児童生徒の人生を豊かにしていきます。

この視点を持って、日々の教育活動を推進していきます。

6月17日のつぶやき

「推し活」③

以前、ある番組にくぎ付けになり、涙したことがあります。

それは、「早稲田大学の応援団に入部した生徒のドキュメンタリー番組」でした。

厳しい練習(1時間拍手をする、おんぶしながらランニングをする等)に耐え、なぜ、こんなに厳しい練習を続けるのか?と番組スタッフが問いかけた時に帰ってきた言葉は、

「精神的に自分にまけない心を身につけていきたい!」

と語っていました。彼は、憧れの先輩たちが立つ、輝かしい舞台に自分も立ちたいという夢を持ち続け、ついにその場に立つことができました。

誰かを必死に応援する先輩の姿が彼の心を動かし、応援することの意義や楽しさに気づき、夢を追い続ける。

本校の子どもたち・先生方に伝えていきたいといつも願っています。

6月16日のつぶやき

「推し活」②

帯広畜産大学教授の渡邊芳之さんも推し活が与える影響について研究しています。教授は、

「誰かを夢中で応援することは、今この瞬間の自分に集中する「マインドフルネス」状態になる」

と語っています。

マインドフルネスとは、

「過去の経験や先入観といった雑念にとらわれることなく、身体の五感に意識を集中させ、「今この瞬間の気持ち」「今ある身体状況」といった現実をあるがままに知覚して受け入れられている状態のことです。」

~健康経営DSマガジンより~

応援されると元気が出ますが、応援する側に立つことも心の健康につながるということです。

今日も本校の子どもたち・先生方を精一杯応援していきます。

6月15日のつぶやき

ある職員と目標設定ミーティングの中で、「推し活」の話題となりました。

誰かを応援している人を「推し活」といいますが、

この「推し活」は人生を豊かにしてくれるツールなのです。

山口県立大学看護学部看護科が「推し」活動が人の健康に及ぼす影響についてのアンケート調査を行いました。

その結果、誰かを応援するようになってから、

「仕事や勉強への意欲や自己肯定感が増すなど、心や体にプラスの効果をもたらせる」

との結果が出たそうです。

皆さんは、「推し活」ありますか?

私の「推し活」はサウナです。どんなところにでも行きます!