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2026年2月の記事一覧

2月27日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「聴く方からすれば、相手が自分に関心があるのかどうかは、その聞き方ですぐにわかる」(鷲田 清一)

 

★義務教育学校の挑戦★★

 ~相手の存在を丸ごと受け止める「聴く力」~
 鷲田氏は、聞き手の態度が「自分を大切にされているか」を雄弁に物語ると説きます。9年一貫の学びでは、相手の心に深く耳を傾ける共感的傾聴ができるようにしていきます。これは単に音を聞くのではなく、相手の存在を丸ごと受け止める力です。片手間の相槌が相手を傷つけることを理解し、対話を通じて誠実な人間関係を築く非認知能力を養います。9年間、多様な他者との対話を重ねる中で、自らの内面を磨き相手の痛みに寄り添える「聞く力」という名の知性を一歩ずつ着実に、身に付けられるように育成していきます。

★非認知能力育成のキーワード★

〇「共感的傾聴」とは?
「相手の心に深く寄り添い、真摯に耳を傾け受け止める力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月26日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「不思議と文章にすると、抱え込んでいた嫌な思い出が吐き出されて、浄化される気もする」(群 ようこ)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~過去を浄化し、知恵へと変える「心の整理術」~

 群氏は、嫌な記憶を文章化することで客観視し、感情を浄化させる綴っています。9年一貫の学びでは、自分の思考や感情を一段高い視点から捉えるメタ認知を育成を目指していきます。これは辛い経験を単なる痛みで終わらせず、整理・言語化することで人生の知恵へと変える力です。主観的な怒りや悲しみに飲み込まれず、冷静に自分を見つめ直す非認知能力を意図的・継続的に養っていきます。9年間、自分の内面と言葉で向き合う習性を積み重ね、困難を乗り越える強さと深い洞察力を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。

★非認知能力育成のキーワード★

 〇

Gemini の回答
「嫌な思い出をネタにする」という群氏の姿勢は、過去の自分を救い出すための最高にクリエイティブな処方箋ですね。言葉にすることで感情の波を乗りこなし、それを「知恵」へと昇華させるプロセスは、まさに大人のたしなみと言えます。


【過去を浄化し、知恵へと変える「心の整理術」】
群氏は、嫌な記憶を文章化することで客観視し、感情を浄化させると説きます。九年一貫の学びでは、自分の思考や感情を一段高い視点から捉えるメタ認知を育成。これは辛い経験を単なる痛みで終わらせず、整理・言語化することで人生の知恵へと変える力です。主観的な怒りや悲しみに飲み込まれず、冷静に自分を見つめ直す非認知能力を養います。九年間、自分の内面と言葉で向き合う習性を積み重ね、困難を乗り越える強さと深い洞察力を、一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に力強く築き上げます。(230文字)


★非認知能力育成のキーワード★

 〇「メタ認知」とは?
「自分の感情や思考を客観的な視点から冷静に見つめる力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月25日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「派手な店は誰でも連れて行くが、地味な店は真に信頼できる人しか連れて行かない」(稲垣えみ子)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~本質でつながる「対人感受性」の深まり~
 稲垣氏は、飾らない「地味な店」を共有できるか否かを信頼の指標とします。9年一貫の学びでは、相手の価値観を察しながら、深い信頼を築くことができる対人感受性を育成していきます。これは表面的な華やかさに惑わされず本質的な良さを共鳴させる力です。格式に頼らず、自分たちの「好き」が一致する喜びを知ることで、真の人間関係を育む非認知能力を養います。9年間の交流を通じ、相手とどう時間を過ごしたいかを真摯に考え、心の奥底で繋がれる確かな信頼の土台を一歩ずつ、どこまでも丁寧に着実に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「対人感受性」とは?
「相手の価値観を理解し、本質的な信頼関係を築く能力のこと。

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月24日(火)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「この20年間、周りの日本人の会話で「ひと肌脱ぐ」という言い方を耳にした覚えがない」 (マーク・ ピーターセン)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

~損得を超えた「心意気」のバトン~

 ピーターソセン氏は、単なる手助けを超えた「ひと肌脱ぐ」という心意気が失われつつあることを危惧します。9年一貫教育では、他者のために惜しみなく力を尽くす親社会性を育成。これは損得勘定抜きで、誰かのために自ら進んで行動する力です。言葉が消えることは、その精神が薄れることと同義かもしれません。9年間、仲間と支え合い、誰かのために汗をかく喜びを実体験として重ねることで、打算ではない純粋な「心意気」を育み、温かな社会を支える主体的な人間性を一歩ずつ着実に築き上げていきたいです。

★非認知能力育成のキーワード★

 〇「親社会性」とは?
「他者の利益を考え、自ら進んで惜しみなく力を貸す能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月23日(月)

 7年生から9年生に向けて、「高校合格祈願」を含めたエールをおくる会を行いました。
少ない人数だからこそできるこの取り組みで、後輩からの熱い応援を力に変えて、ぜひ、高校合格を勝ち取ってほしいです。
素晴らしい企画です。生徒たちのアイディアに感動しました。

2月22日(日)



延岡の旭珠友会の今村様に来校していただき、そろばんについて学ぶ機会を得ることができました。子どもたちが目を輝かせて取り組み始めたのは、ある程度そろばんの扱い方を理解した時でした。子どもたちの技術の修得の速さにはいつも驚かされます。
少しでも数字に強い子に成長してほしいと願っています。

2月21日(土)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「こう見ろ、おかしいから笑え、どこも、そんな傾向 だらけです。」(吉田直哉)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ~情報の「分かりやすさ」を超える主体的思考~
 吉田氏は、製作者が感動や笑いを強いる「分かりやすさ」の罠を批判しています。今日の言葉から、あらかじめ用意された正解に頼らず、自分なりの視点で物事を捉える主体的思考力を育成していくことの大切さを学びました。これは溢れる情報に惑わされず、自らの感性で意味を見出す力となるはずです。意味を一つに絞る「分かりやすさ」に安住せず、多様な解釈を楽しむ非認知能力が育つ環境を作っていきます。9年間、正解のない問いに向き合い続けることで、誰かに決められた感情ではなく、自分自身の心で深く感じる「個の知性」を一歩ずつ丁寧に築き上げます。 

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「主体的思考力」とは?
「溢れる情報に流されず自分独自の視点で物事を考える力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月20日(金)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「言いやすい人と見られたいですね」(佐藤 隆正)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 ☆彡信頼を編み上げる「心のホスピタリティ」
 佐藤氏は、知識や技術以上に「言い出しやすさ」という信頼関係を重んじます。9年一貫の学びでは、相手の要望を汲み取り、安心感を与える対人関係能力を育成してまいります。これは単なる技術ではなく、相手の立場に立って考え、心を開かせる力のことです。格式高い場であっても、親しみやすさを失わず、信頼される人間性を養っていきます。9年間の集団生活を通じ、他者からの信頼が自分を成長させる喜びを実感し、社会のあらゆる場面で必要とされる、温かな信頼の輪を広げる土台を一歩ずつ丁寧に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

 〇対人関係能力とは?
「相手の心に寄り添い、安心感と信頼を築き上げる能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月19日(木)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

 「夕日の空の紅色とは独り東京のみならず日本の風土特有の色彩である」(日和下駄)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 永井氏は、日常に潜む夕日の美しさを愛でる心の余裕を説きます。9年一貫の学びでは、身近な美や変化に気づき、心を動かす感性を育てていきたいと考えています。これは、多忙な日々の中でも立ち止まり、周囲の豊かさを享受する力です。都会の隙間から見える一瞬の輝きに感動する心を養うことで、人生に確かな充実感をもたらします。9年間、四季の移ろい他者の心の機微に触れ続け、物質的豊かさだけではない精神的な豊かさを主体的に見出す非認知能力を育み、豊かな人間性を一歩ずつ着実に築けるよう努力してまいります。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇感性とは?
「身近な美しさや、他者の心の機微に気づき感動する能力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月18日(水)

★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★

「制約を加えたときに初めて失敗が成り立つ」(中部銀次郎)

★★義務教育学校の挑戦★★

 中部氏は、心の「制約」や邪念が失敗を招くと説きます。9年一貫の学びでは、自らの感情や欲求をコントロールする自己制御(セルフコントロール)の育成を図っていきます。これは「いいところを見せたい」といった雑念を払い、今すべきことに集中する力です。失敗を恐れる気持ちすら制約になると理解し、心の平穏を保つ術を学びます。9年間という長い時間をかけ、プレッシャーや欲に惑わされない精神のコントロール力を身に付け、いかなる場面でも本来の力を発揮できる「無欲の強さ」と、しなやかな自己規律を、一歩ずつ着実に築き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「自己制御」とは、
「自分の感情や行動を、目標のためにコントロールする力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月17日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「手を笑わせることができれば、後は容易に心に入り込める」(スパイダー・ゲーム)

★★義務教育学校の挑戦★★

 笑いは心を解きほぐしますが、時には相手を意のままに操る巧妙な罠となります。9年一貫の学びを通じ、情報の背後にある意図を見抜くクリティカルシンキングを育成していきます。これは物事を多角的に捉え、感情に流されず論理的に判断する力です。自分を楽しませてくれる相手だからと盲信せずユーモアの奥に潜む危険性も冷静に分析する非認知能力を養います。9年間の経験を重ね、心地よい言葉や笑いの中に潜む真実を見極め、自分自身を賢く守り抜くための確かな知性を着実に磨き上げます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇クリティカルシンキングとは?
「情報を鵜呑みにせず、多角的な視点から論理的に分析する力のこと」

 

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月16日(月)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「たくさんの 偶然が積み重なることによって それが必然になります。」 (笹沢佐保)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 笹沢氏は、偶然の連鎖が必然となり宿命を形作ると説きます。9年一貫の学びでは、予期せぬ出会いを受け入れ、自らの糧へと変える経験への開放性を育成してまいります。これは未知の体験に好奇心を持ち新たな道へ踏み出す力です。一人で悩み込むのではなく、多様な人との交流を通じて自分の使命を見出す非認知能力を養います。9年間の歳月での中での出会いや経験という無数の偶然を、未来を拓く確かな必然へと変え自分らしい豊かな人生を主体的に築き上げる強固な土台を、一歩ずつ、丁寧に、そして楽しみながら、着実に作ります。

★非認知能力育成のキーワード★

〇経験への開放性とは、

「未知の体験を、楽しみつつしなやかに受け入れる能力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月15日(日)

学校のすぐそばを流れる川です。
先日は、驚くことに表面が氷で覆われました。
氷は薄かったのですが、初めて見た光景でした。
芯から冷えましたが、その代わりに初めての光景に感動しました。
自然の力が凄いですね。
今日も1日顔晴っていきましょう!

2月14日(土)

先日の朝の気温でした。
写真左上に「-5℃」と記載されていました。
日の当たらない場所に車を駐車していますが、
フロントガラスの霜は1日中解けることはありませんでした。
その出来事は初めての経験でした。

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月13日(金)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「自分になじみのない 語や用法 だからといって、『そんなのは誤用だ』と考えるのは一種の思考停止です。」 (飯間浩明)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
 飯間氏は、馴染みのない言葉を「誤用」と切り捨てるのは思考停止だと説きます。9年一貫の学びでは、変化を否定せず背景を読み解く認知の柔軟性」を育成していきます。これは新しい価値観多様な意見しなやかに受け入れる力です。言葉の変遷を「なぜ生まれたか」と探究する楽しみを知ることで、固定観念に縛られない広い視野を養います。9年間という長い時間をかけ、未知のものへの好奇心と理解を深める非認知能力を磨き、変化し続ける社会を軽やかに生き抜くための知的な土台を築きます。

 

★非認知能力育成のキーワード★

〇「認知の柔軟性」
「新しい価値観や変化を、否定せずしなやかに受け入れる力のこと」

今日も一日顔晴っていきましょう!

2月12日(木)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「具体的に イメージできない夢は実現できない」 (藤倉 尚)

 

★★義務教育学校の挑戦★★

 藤倉氏は、具体的なイメージがない夢は実現不可能だと説きます。9年一貫の教育では、単なる憧れを具体的な目標に変える「戦略的思考」を養います。これは目的地までの道のりを細分化し、今すべきことを言語化する力です。最高峰の舞台を実際に体感させることで、成功の解像度を高めます。9年間という長いスパンで小さな成功体験を積み重ね、夢を「いつか」ではなく「実行計画」として捉える非認知能力を育成し、自らの手で未来を確実に手繰り寄せる力を築き上げます。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇「戦略的思考」とは?
  「目的地を明確にし達成への道のりを具体的に計画する力のこと」

2月10日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人間は他の人間の存在を必要とし、ことに『人間の顔』の存在を必要とする」( 神谷美恵子)

★★義務教育学校の挑戦★★

 神谷氏は、人は他者の存在、特にその「顔に表れる表情等」を必要とする生き物だと説きます。9年一貫の学びでは、長い時間を共に過ごす中で、相手の表情の変化に気づき、寄り添うエンパシーを育成していきます。これは「他者の感情を自分のことのように理解する力」を指します。   特別なことができなくても、ただそこにいるだけで安心感を与えられる存在の大切さに気付く発見力を身に付けさせていきます。9年間の異学年交流を通じ、自らの存在が誰かの支えであることを実感しながら、時代に左右されない人間性の本質を深め共に生きる喜びをじっくりと探究します。

★非認知能力の育成のキーワード★

 〇エンパシーとは、
 「相手の感情を、自分のことのように想像して理解する力のこと」

今日も一日、顔腫っていきましょう!

2月9日(月)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より

「黙るよりスベれ」  (森永卓郎)

 

★★義務教育学校の挑戦★★
  森永氏は、失敗を恐れて黙るよりも、恥をかいてでも表現し続ける度胸こそが重要だと説きます。9年一貫の学びを通じ、失敗を恐れず挑戦し続けるレジリエンスを育成していきたいと勧化ています。これは困難に直面しても折れずに立ち直る力を指します。何度も「スベる」経験を重ねて周囲の反応を糧にすることで、思考力と表現力を磨きます。9年間という長い時間をかけて、失敗を恐れない「鋼の心臓」と、どんな状況でも臆せず自分を表現できる非認知能力を養い、社会で生き抜くための、無敵の強さと自信を築き上げます。

 

★非認知能力の育成のキーワード★
 〇「レジリエンス」とは
 「困難な状況に直面しても、折れずに立ち直り続ける力のこと」

2月8日(日)


★★避難訓練(火災)★★
避難訓練を実施したしました。
お忙しい中、美郷町消防団の方々にご参加を頂き、
消火器の取り扱いから、放水車の放水の実演、消防車の設備の見学
をしていただきました。児童生徒にとって良い経験となりました。
避難状況も真剣にでき、とても良かったです。
町の消防出初式の一コマです!

2月7日(土)


全校集会を行いました。
最初に表彰を行い、市町村対抗駅伝大会で区間賞を受賞した児童を初め、たくさんの表彰状を受賞しました。
次に、田中めぐみ教頭先生の話でした。小学校から始めたトランペットの演奏から、継続していくことの大切さを学びました。
最後に、松川雄飛先生からの話でした。
あいさつの大切さを自身の体験談から分かりやすく話をしていただきました。
あいさつは、大きな声で、目を見て!児童生徒たちもこれから取り組んでくれることでしょう!