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 5・6年生の家庭科の授業に婦人会の方々が来てくださいました。ミシンの学習のサポートをしてくださるためです。今日を含めて5回サポートに来てくださいます。  今日は5年生の授業でした。ミシンの学習を初めて行う授業です。ミシンの使い方を知り、からぬいを行いました。学園生は、おそるおそるミシンを動かしていました。ドキドキして戸惑っていると、横から優しく語り掛けて教えてくださいました。学園生にとって、とても心強かったことでしょう。初めは緊張していましたが、途中から学園生から声を掛けて教えてもらっている姿が見られました。  本当に木城学園は素敵な学校だと改めて感じました。地域の方々から支えられている学校だなと思います。本当にありがたいです。残り4回の授業も楽しみです!
 2月6日(金)に、木城町出身で東京の新宿にあるレストラン「ビストロ向日葵」のオーナーをされている中嶽敏朗さんと料理長の國部優慈さん(横浜市出身)のお二人による講演会が行われました。  午前中は6年生のために特別に調理実習をしてくださいました。メニューは木城産の食材を使った朝食(トースト、ハムエッグ、野菜スープ)でした。野菜のうまみを生かしたスープ、牛乳を入れて作るふわふわスクランブルエッグ、フライパンで焼くトースト等、工夫をこらした調理法を学ぶことができました。  午後の講演会では、好きなことを大切にすること。人は仕事を任されて成長すること。失敗は恥じゃなく未来の説明であること。木城産の野菜やお肉がすばらしいこと、だからこそ木城産のものを食べてほしい。木城では大人が本気で子どもを守ってくれていること。何かあったら戻れる場所が木城であること。などをお話していただきました。今回の調理実習で木城産の食材にこだわった理由が分かりました。改めて、木城町のよさを振り返る機会になりました。本当に心に残る講演会でした。  ビストロ向日葵では木城産の食材を使っているそうですので、東京を訪れる際には...
 本日、県立高校の推薦入試を受験していない9年生が、1校時と3校時にわけて、1・2年生の全クラスにの授業にアドバイザーとして授業に参画してくれました。算数や体育等、各クラスの時間割に合わせて行いました。  算数では、答え合わせをしたり解答のヒントを与えたりしました。教えることの難しさを感じた学園生もいたようです。問題は簡単でも、ヒントを出すって難しいですよね!  体育では、縄跳びのコツを教えたりサッカーのボールの蹴り方を教えたりしました。下級生は、一緒に活動できることが嬉しかったようで、いつもよりハイテンションだったような気がします。  それにしても素晴らしい交流でした。1・2年生にしても9年生にしてもお互いにとってうれしい体験だったと思います。9年生が、優しい目で接する姿がとても印象的でした。このような交流ができることが、義務教育学校の良さだと改めて感じました!みどりの杜木城学園、最高です!
 明日はいよいよ県立高校の推薦入試があります。今日は前日なので、事前指導を行いました。  まず、学年の先生が、受験の全般的な心得を話しました。  次に、松ノ木教頭先生が、緊張のほぐし方についての話をしました。「マインドフルネス」という心を整える方法の中から2つ紹介がありました。1つは、「数をかぞえて、呼吸しよう」です。4秒間鼻から息を吸い、4秒間息を止め、4秒間息を吐くというものです。目を閉じ、数を数えながら実践しました。2つは、「完璧主義オバケを追い出そう!」です。時々完璧主義オバケがとりついて、「失敗はゆるさないぞ!」と責めてきます。頭の中でこのオバケをイメージし、口からゆっくりと息をはき、このオバケを遠くに吹き飛ばします。そして、鼻から空気をたくさん吸い込んで、きれいな空気が身体中に広がっていくイメージで何度か呼吸を繰り返しました。  最後に、各高校ごとにわかれ、それぞれの学校に応じた個別指導を行いました。  明日は、これまでの努力を十分に発揮できるように頑張って欲しいです!みんなで応援しましょう!
 今日は、大変嬉しいニュースが飛び込んできました。第46回宮崎県小・中学校PTA新聞コンクールで、木城学園PTAが作成した「Green・9」が最優秀賞を受賞しました。昨年度は優秀賞だったので、さら1つ上の賞をいただくことができました。  これも、PTA広報部所属の3人を中心にみんなでとった賞だと思います。広報部の方々は、何度も集まりPTA新聞の構想を考えたり、写真を集めたりしていました。努力が結果につながり、とてもうれしく思います。  受賞した新聞は「Green・9 Vol5」です。すでに皆様に配付しているものです。ぜひ、今一度見返してみてください。3月に「Green・9 Vol6」を配付予定です。ぜひ、楽しみにしていてくださいね!  本当におめでとうございます!
 4校時に地震の避難訓練を行いました。感染症拡大防止の観点から、全体では集まらず、各教室で行いました。  まず、各教室で「サルのポーズ」「ダンゴムシのポーズ」を確認しました。机の下に隠れるときのポーズです。  次に、緊急地震速報の放送を聞き、机の下に「サルのポーズ」でもぐりました。約1分間もぐりましたが、とても長く感じたようです。この間、揺れているのです。怖いです。  次に、木城町から寄贈されている「防災ヘルメット」を着用しました。4月以来だったので、始めはとまどっていた学園生もいましたが、何度かやっている内に上手になりました。  最後に、パワーポイントを使って避難行動についての振り返りと確認を行いました。  とても充実した時間となりましたが、今回学んだことを活用する場面がないことを祈っています。
 1校時の始まる前に給食感謝集会を行いました。「給食について興味・関心をもち、食事は多くの方が心を込めて作ったものであることを理解し、感謝の気持ちをもつことや残さずに食べようとする心を育てる。」という目的で行いました。この目的を達成するために、給食委員会の学園生が工夫した発表をしてくれました。  まず、給食委員会の学園生たちが、給食に関するクイズを出しながら調理場の中にある機材の説明をしたり、昔の給食と今の給食を比較したりすることで、給食に関する知識を学びました。  次に、残食0賞、ペロリ賞授与がありました。どちらの賞も12月1日~5日、12月15日~19日を残食調査期間として調べました。残食0賞とは、調査期間中に各クラスの残食を記録し、残暑の無かったクラスに賞状を授与するものです。「3年1組」「6年1組」「9年2組」が受賞しました。ペロリ賞とは、食缶や食器がきれいな状態になっているかを給食専門委員長と副委員長でチェックし、残食量と食缶や食器のきれいさで点数をつけたものです。第1位「3年生」第2位「9年生」第3位「6年生」が受賞しました。  最後に、給食調理場の方々に感謝の手紙等を...
 昨日27日(火)に第2回幼児・初等教育連絡協議会を行いました。本校職員(校長、教頭、1学年担任、特別支援コーディネーター、養護教諭)と保育園・幼児園(めばえ、どんぐり、石井記念ひかり、石井記念ひかり)の園長先生や主任保育士の方々との協議会です。  まず、宮崎県子ども若者総合相談センター「有嶋誠ヤングケアラーコーディネーター」をお招きし、講話を行っていただきました。演題は、~幼児期教育の「遊び」から学童期教育の「学び」へ~でした。幼児期教育は、動的な学び(友達との遊びを通して学ぶ)、児童期教育は、静的な学び(教師が教科書で教える)を行うといった「幼児期教育と児童期教育の違い」を学びました。  また、接続器の課題として「小1プロブレム」があるが、この課題を解決する接続期カリキュラムがあることを学びました。これは、アプローチカリキュラム(年長児1~3月)スタートカリキュラム(1年生4~6月)があり、実践例や作成のポイントを学ぶことができました。  講話が終わると次に協議会を行いました。講話を受けて、これから実践していくことを話し合いました。案として、木城学園の教諭が保育園・幼児園へ、保...
 9年生にとって、勝負の日の前日になりました。いよいよ明日から、私立高校の入学試験が始まります。  そこで、6校時に私立高校入試事前指導を行いました。  ます、校長先生から激励の言葉をいただきました。校長先生の子どもの頃の実体験等も話されたので、学園生にとっては身近に感じることができたのではないでしょうか。  次に、全般的な受験の心得などを説明しました。受験日の持参物や注意しておくことなどを話しました。どの学園生も緊張感をもちながらしっかりと話を聞くことができました。  最後に、それぞれ受験する学校ごとにわかれて、各学校に応じた細かい注意事項について説明しました。  9年生はこれまで本当によく頑張ってきました。ぜひ、全員合格してほしいです!
 第1学年の生活科の学習で「冬を楽しもう」という単元があります。これまで、冬遊び等を中心に調べてきました。その中で、「凧づくり」を行いました。各自、凧に絵を描きオリジナルの凧を作りました。  今日、生活の時間で、その凧を大空に飛ばしてみました。小グランドを使い、それぞれ走り回りました。上手く飛んだり、なかなか上手く飛ばなかったりはありましたが、全員最高の笑顔を見せてくれました。  最後は、運動場に移動し、思い切り走り回りました。日本の伝統文化を通して、「冬を楽しむ」ことができました。最近、凧を飛ばす機会が減る中、とても良い経験をしました。空を自由に飛び回る凧を見ながら、日本の文化の良さを改めて感じることができました。