学校から

家庭教育学級閉級式

2月20日に、令和7年度家庭教育学級の閉級式が行われました。

須木小中学校家庭教育学級「須木んship」としては、今年度6回目の講座でした。

お忙しい中、保護者の皆様のご参加ありがとうございました。

今回の家庭教育学級は、今年度の締めくくりということで茶話会も計画し、PTA費からお菓子も準備させていただきました。

始めに、スクールカウンセラー:野﨑優子先生から「子どもの心を開く声かけのポイント」と題しての講話がありました。

グループディスカッションを交え、楽しく拝聴しました。

「声掛けの時に意味づけをすること」「ポジティブに考えること」「子どもだけではなく、親も自分を信じて自分をほめること」などを学びました。

次に、1年間の活動の振り返りを行いました。

今年度の6回の家庭教育学級には、延べ146名の方がご参加くださいました。

今年度の会を運営してくださった4人の役員さんにご挨拶いただきました。お疲れさまでした。

最後は、今年度担当校の須木中学校の末原校長先生からのお話でした。

たくさん悩む子育てですが、「子育ての期間の尊さ」「子育てによって親も育つこと」などについてお話しくださいました。

今年度お世話になった講師の先生方、ご参加くださった保護者の皆様、参加してくれた児童・生徒のみなさん、ありがとうございました。

来年度も楽しく学びましょう。