学校から

立春

昨日の2月3日は節分、そして今日は立春。

今朝の須木の気温はマイナス6℃。

春はまだ遠そうですかねぇ。

昨日、須木出身の詩人、「黒木清次を学ぶ」講演会が市立図書館で行われました。

一般の方が参加される中、須木中学校の1・2年生はご招待いただき、黒木清次氏について学ぶことができました。

講師は黒木清次氏のご次男、黒木榕氏でした。

清次氏の人柄や交友関係、また仕事の様子などをお話しくださいました。

清次氏は、礼儀正しく誠実で、裏表のない魅力ある人間性の人だったそうです。

そのお人柄からか、宮崎日日新聞社代表取締役社長、エフエム宮崎社長などを歴任されました。

須木中学校の校歌は、黒木清次氏の作詞です!

ふるさと須木を愛している心が、歌詞からも感じられますね。

講演会の最初に、須木中学校校歌を歌わせていただきました。

これからも、郷土の偉人を誇りにし、自信を持って校歌を歌っていきたいですね。

春も近し!のはずですから。

残りの雪も 消え去りて 山のさくらは 咲きわたる~」(須木中学校校歌4番 歌いだし歌詞)