掲示板

学校の様子

ダンス出前授業(2年)

2月19日(木)、「んまつーポス」という2人の講師を迎え、「SOUSAKU-DANCE」のワークショップを行いました。

この企画は、国スポ・障スポに向けて子どもたちの関心を高めること、ダンスを通して豊かな感性を育むことを目的として、2年生がチャレンジしました。

国スポ・障スポのテーマソング「ひなたのチカラ」に合わせて、延岡で行われる競技の動きをもとにグループごとにダンスを考えて、振り付けしました。どの競技もユニークな動きに仕上がり、とても楽しそうに踊っていました。

最後には、一発撮りで作成したものを動画にまとめていただきました。作成された動画は編集されて、配信されるそうです。南中のカラーの素敵な動画になっています。楽しみにしていてください。

 

 

令和7年度延岡市善行児童生徒表彰

2月16日(月)、カルチャープラザにて、表彰式が行われました。

個人の部 9名  団体の部 1校 が表彰されました。

本校からは、個人の部で、1年甲斐康裕さんが選ばれました。

下校途中、小学生が危ない目に遭っているところに遭遇し、咄嗟の判断で機転を利かせ、危険を回避したことが評価されました。また、学校生活においても、リーダーとして積極的に活動しているところも含め、評価されました。

今後のますますの活躍が期待されています。これからもぜひ、みんなの力になって行動してくれることを楽しみにしています。おめでとうございました。

「エネルギー講座」(2年技術)

2月2日、3日に2年生の技術科の授業で、九州電力から2名の講師にお越しいただき、「エネルギー講座」を行っていただきました。どのクラスの生徒も、真剣に話に聞き入っていました。プレゼンや模型などを使って分かりやすく説明していただきました。また、VR体験で原子炉の格納庫の中を観察することもできました。「電気」を作りだすための様々な方法を学び、たくさんの方々のおかげで今の生活が維持されていることにも感謝することができたようです。

これから、エネルギー問題は生活に直結していきます。現状をしっかりと理解し、地球を守るために自分たちにできることを実践していくことが大切ですね。「電気」という資源を大切に使っていきましょう。

 九州電力の講師の方々に深く感謝いたします。ありがとうございました。

 

学年チーム担任制の導入に向けて

次年度の導入に向けて、「学年チーム担任制」の試行を行っています。

これまでの「担任一人に任せる形」から「先生みんなで生徒を育てる形」への進化します。

【導入の背景】

①教育環境の変化に伴い、一人の担任が抱える役割が非常に大きくなっていること

 →チーム内での業務の平準化で、心の余裕と時間を確保できること

②生徒の悩みの多様化(SNSや友人関係等)で一人での対応が難しくなっていること

 →複数の先生の目で多角的な視点で、一人一人の良さを発見することができること

③生徒の主体性(学習や委員会活動等)を育成していくこと

【メリット】

①「心の安心」:生徒自身が、最も話しやすいと感じる先生を選んで相談できるので、相談しやすくなります。

②「プラス評価」:色んな先生が君を見ているよ、という体制です。よいところを褒められる機会が増え、自己肯定感が高まります。

③「迅速な対応」:情報はチームで即座に共有され、一人の判断に頼ることなく、組織として迅速かつ丁寧な解決を図ることができます。

【よくあるQ&A】

?連絡相談は誰にすればよいのか?

◎生徒一人一人に相談窓口担当(BT:ベーシックティーチャー)を配置します。基本的にはBTですが、希望があれば、学年内のどの先生でも対応できるのが、この制度の最大の強みです。

?生徒は混乱しないか?

◎多くの大人に見守られる安心感を育み、多様な価値観に触れることで、社会性を養うことにつながります。

誰しも、新しいことに対しては、不安な点があるものです。やりながら、改善を重ねてよりよいものにしていきますので、なにとぞご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

新年の抱負発表会(1年)

1月16日(金)、1年生の新年の抱負発表会がクラスごとに開かれました。保護者の方々も参観に来られ、一人一人緊張しながらも、しっかりと抱負を発表していました。生徒たちにとって人前で発表するよい機会となり、2年生に向けての心の準備になったようです。このような経験を通して、表現力や主体性につながっていくことと期待しています。

 参観していただきた保護者の方々、ありがとうございました。

ひなた場(2年)

1月16日(金)、2~4校時に27名の講師の方に来ていただき、「ひなた場」を行いました。2学期に3年生で行いましたが、今回は2年生での取組となりました。2月に行われる立志の集いを前に、一人一人が自分の人生について考えるよい機会となりました。

 「ひなた場」とは、

中学生と先輩(保護者や先生以外の大人)がお互いに人生を語り合う「対話」を通して、人と人をつなぐプログラムです。

子どもたちは、各々大人と会話をしながら、自分自身と向き合い、これからどうなりたいのかを考えたり、質問したり、相談したりと、とても貴重な充実した時間となっていました。

参加していただいたたくさんの講師の方々に、深く感謝いたします。ありがとうございました。

 

3学期スタート!今年は丙午!

1月7日(水)に3学期始業式が行われました。

新年明けましておめでとうございます。

2026年を迎え、3学期が始まりました。まずは、子どもたちが元気にこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。冬休み中にリフレッシュできたでしょうか?新たな気持ちで、また一緒に学びを深めていきましょう。

(年末年始のエピソード)

〇年越しそば 

 数年前にそばをうったことがありました。めちゃくちゃまずくて、それ以来、麺は買うことにしました。

やはり、「餅は餅屋!」ですね。いつか、もう一度、挑戦しようと思います。

〇餅つき

 毎年、一人で餅つきをしています。今年は大失敗でした。餅をつきながら、他のことをしていたら、15分でいいところを20分ついてしまって、柔らかすぎる餅に。まるめてまるめてもの、のびてしまってせんべいみたいな餅になってしまいました。

 1つのことに集中しないとだめですね。来年はしっかり餅を観察して集中してやろうと思います。

〇初詣&おみくじ

 家の近くの春日神社にいきます。少し出遅れると大混雑なので、朝6時半にいくようにしています。今年もすいすいでした。

 今年のおみくじはなんと「大吉」でした。

 おみくじの内容は、一日一善、自分以外の誰かのために、小さなよいことを少しずつ積み重なることで大きな幸せにつながります。と描かれていました。

「一日一善(いちにちいちぜん)」とは、「毎日少なくとも一つ、良い行いをしましょう」という意味の言葉で、小さな親切や人助け、自分や他人にとって有益な行動を指し、それを日々積み重ねることを奨励する教えです。大きなことでなく、道端のゴミ拾いから励ましの言葉まで、どんな些細な善行でも良いとされ、自己の修養や隣人愛を育む目的があります。 

そこで、新年の抱負「一日一善」

3学期は、学年の締めくくりの時期でもあります。これまでの学びを振り返り、残りの時間を大切に過ごしていきましょう。特に、受験生の皆さんは、これからの時期が非常に重要です。目標に向かって、一歩一歩着実に進んでいってください。また、友達や先生方との関係を大切にし、助け合いながら、楽しい学校生活を送っていきましょう。子どもたちのさらなる成長を心から楽しみにしています。

それでは、3学期もよろしくお願いいたします。

生徒会サミット(のべおか未来ワークショップ)

12月25日(木)延岡市役所講堂にて、市内の中学校の生徒会役員が集まり、交流を深めました。

本校からは、3名の生徒会役員が参加しました。グループに分かれ、各学校の実践発表を行い、アイデア等について意見交換して、多くの刺激を受けたようでした。他の学校の取組や積極的な姿に学ぶことも多く、これからの生徒会の活動にどう活かしていけるのか、どんな活動を計画・実践していくのかが大切です。

1月からの生徒会の活動がとても楽しみになってきました! 乞うご期待!!!

壁画プロジェクト

12月25日(木)に、平原地下道の壁画の描き替えを行いました。今回が4回目だそうです。南中学校区青少年育成協議会の主催、国土交通省とベル工芸社のご協力のもと、南中生徒(美術部)10名、南小児童5名、緑ヶ丘小5名の計10名で行いました。壁画のデザインは、南中1年の小田優醍さんと2年山﨑結友さんです。全員で仲良く交代しながら、作品を仕上げていきました。小学生が描いたあとの絵に、中学生の技術で手を加え、素敵な壁画になっていました。ぜひ、見に行って本物をごらんください。

市長表敬訪問(3年生からの提案)

12月18日(木)に、3年生8名が市長室にて、これからの延岡についての提案を行いました。11月に行ったNEI研究大会での提案内容をより具体的にブラッシュアップし、直接、市長に提案しました。新聞社やケーブルTV等の取材もうけましたので、ぜひ、ご覧ください。(ケーブルTVワイワイは22日(月)の放送予定です。)

緊張しながらも、しっかりと様々な提案をし、三浦市長からもお褒めの言葉をいただきました。延岡に貢献したいという気持ちが伝わり、これから具体的にできることをやっていってほしいものです。貴重な経験となりました。指導支援していただいた方々に感謝いたいます。ありがとうございました。

 

リーダー研修

 12月12日(金)、宮崎市より、猪野滋先生を講師にお招きして、リーダー研修会を行いました。

新生徒会が発足して、学級の委員長・副委員長も変わり、新しい学校・学級づくりがスタートしたところで、生徒のりーだーとしての意識改革を図りたいと考え、研修会を行いました。

生徒たちは、初めのうちは少し緊張していたものの少しずつ積極的な姿が見え始め、これから学校づくりに貢献しようという意識も高まってきたようでした。

 南中学校が生徒が主体となる学校になるよう、様々なことにチャレンジしてほしいと思います。

猪野先生のワークショップで、生徒たちも対話することや意見を出し合い、まとめていくことの大切さを実感できたようでした。ありがとうございました。

 

 

人権学習

 12月12日(金)2学期の人権学習を学年別に行いました。

1年 教科書無償化について

2年 ハンセン病問題について

3年 就職差別をなくす取組

各学年とも、真剣に話を聞いて学びを深めていました。

1年生は、小学校でも学習している内容で、中学生として考えを深めることができました。

2年生は、分かりやすく説明してある動画をもとにハンセン病への正しい知識と理解を深めることができました。

3年生は、面接で聞かれる内容の是非の判断をしながら、差別についての理解を深め、なくすための取組について学ぶことができました。

今日の学びが、これからの人生でしっかりと役立てられるような生き方をしてほしいと願います。

 

 

鑑賞教室

本年度の鑑賞教室は

猪野秀史 BACK TO HOME TOUR 2025

延岡市出身(土々呂中)の猪野秀史さんのバンドをお呼びして、演奏していただきました。生徒たちは、初めて聴く生バンド演奏に聴き入っていました。最後は、吹奏楽部とのコラボ演奏もあり、盛り上がりました。

 いつか、自分もあんな風にやってみたいと思った生徒もいたのではないでしょうか。SNSやYouTubeなどでも音楽は楽しめますが、やはり、生の演奏は迫力があり、演奏者の表情や手元など、身体で全体で音楽を楽しむことができますね。

とても素敵な鑑賞教室となりました。ありがとうございました。

生徒総会(新体制)

 12月5日(金)5,6校時に新体制での生徒総会を行いました。オンライン開催でしたので、生徒会役員は図書室に集まり、配信をしました。新体制の2年生・1年生の役員は、総会に向けて会議を重ね、2回の学級討議を経ての総会となりました。

年間目標:互いの個性を認め合える南中生

スローガン:SDCs  Smile    全員が笑顔になれる

                                     Dream 夢をもつことができる

                                     Challenge 積極的に自ら挑戦できる

 

【学習委員会】 授業態度を見直し、学力を向上させよう

【文化広報委員会】明るく活気のある文化的活動を行う

【図書委員会】 たくさんの人に図書室を利用してもらい、本に興味を持ってもらおう

【保健体育委員会】体調管理を徹底し、病気にならない体をつくろう

【生活安全委員会】 全員が笑顔になって、地域から愛される南中学校にする

【美化委員会】南中全員で、美しさを保とう

【給食委員会】準備・配膳を素早く、食べる時間を長くし、残食をなくそう

【ボランティア委員会】ボランティア活動に参加し、全校生徒で意識を高めよう

どの委員会も、今の南中の現状にあった目標になっています。

 

この目標に向けて、具体的な活動を実践していくことが大切です。実践するために、各学級に委員会活動にしっかりと取り組むことが不可欠です。新しく学級の委員長・副委員長、そして各委員会の委員長・副委員長になった人の活動次第です。なったからには、しっかりと責任をもって活動してください。どのクラスもしっかりと活動することで、みんなで決めた目標が達成できるのです。

「自分たちの学校は 自分たちで創る」

「自分たちの学級は 自分たちで創る」

一人ひとりがこのことを意識して、地域から愛される南中をよりよい学校にしていきましょう。

 

 

 

 

 

ひなた場(3年)

「ひなた場(3年生)」

11月19日(水)に、「ひなた場」をいう大人と対話する会を行いました。講師は約30名の様々な職業や年齢層の方々です。これまで歩んできた自分の人生を子どもたちに語っていただき、少人数グループで子どもたちと対話しながら、自分の悩みを話したりアドバイスをもらったりと大変有意義な時間となりました。なかなかじっくり大人と対話する機会の少ない生徒たちにとって、これから自分の進路選択に向けての気持ちづくりにつながったような気がします。貴重なお話をしていただいた講師の皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

※これを読んで、私も講師をしたいと思われた方は、R8年1月16日に2年生で行いますので、ぜひ、学校にご連絡ください。

南中先輩から学ぶ講演会

 11月14日(金)に、本校の卒業生で、現在、東京の榊原記念病院 小児心臓血管外科 特任副院長の

高橋幸宏先生の講演会がありました。

 高橋先生は、これまで7000例以上の先天性心疾患手術を執刀され、「神の手」とも呼ばれています。多くのメディアでも取り上げられ、「7000人の子の命を救った心臓外科医が教える仕事の流儀」という本も出版されています。

生徒たちは、とても興味深く話を聞き、実際の手術の映像に真剣に見入っていました。また、質問もいろいろと出されて丁寧にユーモアを交えながら、答えていただきました。

このようなすばらしい先生が本校の卒業生であられることを心からうれしく誇りに思います。

これから子どもたちが生き方を考える上で、「緩和」の大切さ、「価値感→使命感」価値を感じることで使命感が生まれることや「天才的ポジティブ(よい方に物事を考える)」など、ヒントになることや役立つことが多くありました。今後の自分自身の将来に向けて努力していく気持ちが高められたと思います。

 出会いという「運命」(繋がり)に感謝いたします。高橋先生、ありがとうございました。

 

 

文化発表会

11月6日(木)、文化発表会が行われました。今年のスローガンは、

「声心(せいしん)一つに」

 どの発表もレベルが高く、生徒たちの思いの詰まった素晴らしい会となりました。

1 英語暗唱・弁論 (4名)

英語暗唱・弁論では、4名の皆さんがそれぞれのテーマに真剣に向き合い、堂々とした発表を披露してくれました。発音やイントネーション・身振り・手振りに気を配りながら、聞き手に伝えようとする姿勢がとても印象的でした。

2 吹奏楽部の演奏(ポップス)

3年生は、最後の演奏となった吹奏楽部によるポップス演奏は、会場全体を明るく楽しい雰囲気に包み込む、非常に魅力的なステージでした。リズム感のある曲調に合わせて、息の合った演奏が展開され、聴いている私たちも自然と体が動き出すような高揚感を味わうことができました。

3 学年発表

今年度の学年発表では、各学年がそれぞれのテーマに真摯に向き合い、学びの成果を堂々と発表してくれました。

① 1年生「ふるさとを知る」

1年生の皆さんは、自分たちの住む地域「ふるさとのべおか」について、人口、産業、食文化、特産品など多角的な視点から調べ、分かりやすく紹介してくれました。地元の魅力を再発見し、それを自分の言葉で伝えようとする姿勢がとても素晴らしかったです。地域への愛着や誇りが育まれていることが伝わってきました。

② 2年生「職場体験学習で学んだこと」

2年生は、実際に地域の職場で体験したことをもとに、働くことの意義や社会との関わりについて深く考察し、発表してくれました。展示された新聞も工夫を凝らし、丁寧にまとめてありました。仕事の大変さだけでなく、やりがいや責任感、コミュニケーション力、感謝の気持ちなど、実体験から得た学びがしっかりと伝わってきました。将来を見据えるきっかけとなったことがよく分かる、意義深い発表でした。

③ 3年生「発信!延岡・わたし・未来」

3年生は、「延岡」「わたし」「未来」という3つのキーワードを軸に、自分たちの考える地域の魅力や課題、そして未来への提案を力強く発信してくれました。ポスターやプレゼンテーションの構成にも工夫があり、聞き手を引き込む力がありました。自分たちの言葉で地域と向き合い、未来を描く姿に、最上級生としての成長と頼もしさを感じました。

4 展示

今年の文化発表会では、展示作品にも生徒の皆さんの豊かな発想力と探究心があふれており、見応えのある内容となっていました。どの作品からも、日々の学習の積み重ねや、仲間と協力して取り組んだ過程が感じられ、来場者の皆さんにも深い感銘を与えたことと思います。

 

5 合唱コンクール
今年度の合唱コンクールでは、1年生から3年生まで、それぞれの学年が心をひとつにして歌声を響かせてくれました。どの学年の合唱にも、日々の練習の成果と、仲間とともに音楽を創り上げる喜びが感じられ、聴いている私たちの心に深く届く素晴らしい時間となりました。

① 1年生 
初めての合唱コンクールということで、緊張もあったかと思いますが、皆さんの真剣な表情と一生懸命な歌声がとても印象的でした。声を合わせることの楽しさや、仲間と協力することの大切さを、歌を通してしっかりと伝えてくれました。
② 2年生
中堅学年として、安定感のある歌声と表現力が光っていました。ハーモニーの美しさや、曲の情感を丁寧に表現しようとする姿勢に、1年間の成長が感じられました。聴く人の心に寄り添うような、温かみのある合唱でした。

③ 3年生
最上級生としての貫禄と、集大成としての気迫がこもった合唱でした。声量、表現力、一体感のすべてにおいて高い完成度を誇り、まさに「聴かせる」合唱を披露してくれました。歌詞の意味を深く理解し、自分たちの思いを乗せて歌う姿に、感動を覚えました。

どの学年も、それぞれの立場で精一杯取り組み、音楽を通して成長する姿を見せてくれました。この経験が、今後の学校生活や人との関わりの中でも、大きな力となることを願っています。


限られた時間の中で、仲間と協力しながら準備を進めてきた皆さんの姿勢に、心から拍手を送りたいと思います。まさにSDCS(笑顔にあふれ、みんなが同じ目標に向かって努力し、挑戦した文化発表会となりましたね。

今回の経験を通して得た達成感や仲間との絆を、今後の学校生活にも活かしていってください。

 

 

生徒会退任式・任命式

 11月4日(火)、生徒会役員の退任式及び任命式が行われました。

まずは、今日まで学校の中心として活躍してくれた旧生徒会の皆さん、本当にお疲れさまでした。
この一年間、皆さんは学校行事の企画・運営をはじめ、生活面での呼びかけやあいさつ運動など、さまざまな場面で学校を支えてくれました。ときには思い通りにいかないこともあったと思います。しかし、そんな中でも仲間と力を合わせ、最後までやり遂げる姿はとても立派でした。
先生たちも、そして全校生徒も、皆さんの頑張りをしっかり見ていました。本当にありがとうございました。

そして、今日から新しい生徒会がスタートします。
新しく任命された皆さん、まずは就任おめでとうございます。これからの学校づくりの主役は、まさに皆さんです。

旧生徒会の皆さんが築いてくれた土台を大切にしながら、新しい生徒会の皆さんには、自分たちらしい新しい発想で挑戦してほしいと思います。時には失敗もあるでしょう。でも、失敗を恐れずに行動することが、リーダーとして、そして一人の中学生としての成長につながります。まさにチャレンジです。そして、学校をより良くしていくのは、生徒会だけではありません。行事を盛り上げたい、もっと笑顔のあふれる学校にしたい、誰もが気持ちよく過ごせるようにしたい――そうした思いがある人がたくさん増えることが大切です。

どうか皆さん、この新しい年度の生徒会とともに、自分たちの学校を自分たちの手でつくる・また、土台となる学級も同じです。自分たちの学級を自分たちの手で作るという意識を持って、毎日を過ごしてください。

皆さんの前向きな力と笑顔が、この学校をもっと明るく、もっと素敵な場所にしてくれると信じています。これからもSDCSで南中を盛り上げていきましょう。

旧生徒会の皆さん、これまでの努力に感謝します。
新生徒会の皆さん、これからの活躍を心から期待しています。

(旧生徒会役員の皆さん)

 

教育実習

 10月20日~11月10日の期間、大学3年生の教育実習を行っている。第1学年の英語科で学んでいる。学級活動は2組の陸丸先生、英語の教科は宮脇先生から指導を受けている。

 先生になりたいという夢をかなえるために、一生懸命取り組む姿が新鮮で、分かりやすく楽しい授業を展開し、子どもたちが意欲的に頑張ってくれていました。きっと、子ども思いの素敵な先生になっていくだろう。これからがとても楽しみです。

 もっと、先生を目指してくれる生徒を育てるのも、私たち教師の役目であり、そんな学校にしていきたいと思う今日この頃です。

 

南中防災の日

10月28日(火)は、「南中防災の日」として、「命を守ろうプロジェクト」~今からできること~を行いました。

南中の地理的環境を考え、防災に関する学習を通して、防災への意識を高め、その時その場でどのような行動が適切であるか自分で考え実行する自己指導能力の育成につながる活動です。

(午前中)

①東日本大震災や熊本地震、能登半島地震等についての講話

②南海トラフ地震についての説明

③防災のべおか、延岡VR避難訓練の紹介、実践

④「家庭での防災マニュアル」の作成

(午後)

⑤学年別体験活動

 【1年】 防災町歩き・防災マップ作成(緑ヶ丘地区)

     地域の方々や保護者の方々に30名ほど、参加していただき、子どもたちと一緒に歩いて、危険箇所や防災

     資源等を調べました。それをもとに防災マップを作成しました。文化発表会でぜひ、ご覧ください。

 【2年】 段ボールベット作り

     ベッドの他、椅子やパーテーションなど様々なものを作成していました。

 【3年】 避難所運営ゲーム(HUG)

      避難所となる体育館をどう運営していくかを考えるゲームで、さまざまなシチュエーションを想定して活動

     していました。大人でもなかなか難しい内容でしたが、一生懸命に考えて活動していました。

 講話の中で、2025年から2040年の間に起こりうる南海トラフ地震のシュミレーションでは、M9.1津波の高い最大14mだそうです。また、これまでの統計からの予測では、冬季の夜から明け方に起こる可能性があるということです。

 そう考えると、家庭で起きた場合の避難訓練や準備が不可欠です。ぜひ、子どもたちが作成した「家庭での防災マニュアル」を再度、一緒に考え、家族で準備をしていきましょう。

そのためにも、

家族で地域の避難訓練に参加すること

①避難経路・避難場所の確認 ②家の中の耐震(家具の固定)③避難バックの確認 

をして、いつ起きても準備はできている状態にしておきましょう。