2026年3月の記事一覧
離任式
今日は、転任される先生方とのお別れの日でした。
短い先生は1年、長い先生は4年間北方学園に勤務されました。
とても楽しい日々だったとみなさん話されました。北方学園での思い出をたくさん持って次の学校や環境で頑張ってください。
今までありがとうございました。
修了式
本日は修了式でした。元気の良い返事があったり、小学生の背中を優しくエスコートする中学生の姿が見られたり、とても温かい式になりました。
また、ALTのイングリット先生は本日が最終日でした。花束とメッセージを手に、笑顔で学校を後にされました。
この1年も、一人ひとりの子どもたちがまた一つ大きく成長できた年であったことをとてもうれしく感じています。
来年度も皆で更に楽しい北方学園にしていきましょう!
北方学園小学校 第12回卒業式
3月25日(水)第12回卒業式を行いました。今年度の卒業生は20名、一人一人がしっかり卒業証書を受け取りました。卒業生と在校生の呼びかけや歌は、とても感動的で温かい式となりました。
卒業後は、北方学園中学校に進学する人たち、他の中学校に進学する人たちと、それぞれの場所で小学校6年間の思い出を胸に精一杯がんばって欲しいと思います。 卒業おめでとう!!これからの活躍を祈っています。
最後の給食でした!(4年)
今年度最後の給食でした。最後ということで円になって、みんなで向かい合って食べました♪
また、春休み中にお誕生日を迎えるお友達のお祝いもしました。
おいしい給食のおかげで、午後の卒業式準備では、自分から仕事を見つけて一生懸命に動いていました!
小学5年生の授業風景
家庭科の授業で、家族とのホットタイムについて発表をしました。
家族と一緒に、おやつや食事を準備したり、食べたり・・・、楽しい時間の様子が伝わる発表でした。
卒業式の予行練習!!
本日、2、3時間目に小学校卒業式の予行練習がありました。
一生懸命取り組んでいる子どもたちでした。
別れの言葉で、全学年セリフがあります。卒業生と在校生が互いにかけ合います。合唱も気持ちが乗っていて、大変すばらしかったです。
職員会で出た課題をもとに、もっと成長した姿を当日の卒業式で見せられるようにしたいと思います。
22人で歩んだ3年間、そして旅立ち
3年間、同じメンバーで過ごしてきた3年A組22名が、卒業の日を迎えました。
楽しいことばかりではなく、うまくいかないことやぶつかることもありました。それでも仲間とともに乗り越えてきた時間は、何にも代えがたい財産です。
卒業証書を手にした一人ひとりの姿からは、この3年間での確かな成長が感じられました。笑顔と涙が交差する中、それぞれが新たな一歩を踏み出しました。
この仲間と過ごした日々を胸に、これからも自分らしく歩んでいってほしいと願っています。
いのちと体を大切にすることを学びました
性に関する教育週間に合わせて、各学年で1時間ずつ「性に関する指導」を行いました。本校では、学期に1回、年間で3回この学びの時間を設けており、今回は今年度最後の学習となりました。
授業では、各学年でさまざまな題材をもとに、いのちの大切さや自分たちの体の成長について学びました。また、自分自身を大切にすることと同じように、友だちのことを思いやる気持ちについても考える時間となりました。
子どもたちは、先生の話を聞いたり、友だちと考えを伝え合ったりしながら、これからの自分たちの成長や人との関わり方について学びを深めていました。これからも、性に関する教育週間を通して、自分やまわりの人を大切にできる心を育んでいってほしいと思います。
卒業前の給食の様子(小6・中3)
本校の中学3年生は、今日を除けばあと1日、小学6年生はあと7日と、給食を食べられる日が残りわずかとなりました。9年間で数えると、中学生は約1800回、小学生は約1200回もの給食を味わってきました。
毎日の給食には、栄養バランスを考えた献立、地域の食材を届けてくださる生産者の方々の思い、そして調理員さんが一つひとつの工程に思いを込めて作ってくださっています。地産地消の取り組みを通して、子どもたちは地域の恵みと、それを支える多くの人への感謝の心を育んできました。
また、給食は仲間や先生と同じ釜の飯を囲む大切な時間でもあります。友達と笑い合ったこと、苦手な食べ物に挑戦した日など、その一つひとつが、学校生活の思い出として心に残り、将来の食生活に生かしてくれることを願っています。
参観日(4年生)
先日の参観日では、総合の発表として、北方の川についてそれぞれまとめたものを発表しました。1,2学期に行った水質調査をもとにして、北方の川の現状と、きれいなまま守っていくにはということを発表しました。
教室の2か所にブースを設けて同時進行で行ったため、一人の持ち時間を十分にとることができました。この発表に向けて、原稿づくり、タブレットのプレゼンづくり、そして発表の練習まで、子供たちは一生懸命に取り組んでいました。ご家族の方がみえるということは、こんなにモチベーションが上がるものなんだと改めて感じました。
最後は、小中音楽祭で発表した「小さな世界」を手話付きで披露しました。たくさんの保護者の皆様に来ていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
参観日(小1,2)
今年度、最後の参観授業、1,2年生は生活科で自分たちの成長を発表しました。
1年生の「できたよ!はっぴょうかい」では、漢字やカタカナの書き取りや計算紙芝居、鍵盤ハーモニカなど、1年生になってできるようになったことを保護者の方やクラスの友達に披露しました。
保護者の方の前で堂々と発表する姿を見ると、1年生の大きな成長を感じました。
2年生の「大きくなったよはっぴょうかい」では、2年生になって成長したことをランキングやすごろく形式で発表しました。
参観日当日まで、たくさん練習をしてきた2年生。2年生の教室からは発表の練習をする声がよく聞こえてきました。
本番では練習の成果を立派に発揮することができました。
ボールけり
1、2年生は体育で「ボールけり」をしています。
まず、ボールと仲良くなるためにサッカーボールを足でたくさん扱いました。その後、的に見立てた段ボール箱を狙ったり、ペアでボールをけり合ったり…と、徐々にサッカーに近づいています。
立志の集い(中2)
先週の参観日に、中学2年生では「立志の集い」を行いました。
一人一人がこれからの目標や、その目標を達成するために頑張りたいこと、一緒に喜びを分かち合いたい人についてなど、工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。
次に田口ファミリーパークの代表、田口正幸様による記念講演がありました。生徒たちは田口さんの話を熱心に聞き、メモをとっていました。
この立志の集いを通して、生徒たちはさらに自分のこれからの生き方について深く考えることができました。今年一年間の様々な行事を通して成長してきた2年生、さらに大きく成長していけると期待しています。