お知らせ

3月25日(水)合格者登校日の車両誘導について

① 校内は大変手狭です。中学生も自転車等で来ますので、安全運転をお願いします。

② 投擲(とうてき)場に駐車してください。詳細は003R8駐車場レイアウト.pdfを参照してください。

防災・緊急・各種連絡
「自転車ヘルメット着用推進リーダー校」

 本校デザイン部の生徒が「自転車ヘルメット着用推進リーダー校」ヘルメット着用推進宣言ポスターを制作、校内に掲示しています。本校では、「生徒全員が高い意識を持ち、命を守るためにヘルメットを自ら着用する」ことを目標に取り組んでいます。

 


RSS2.0
 電子情報科を希望してくださった皆さん  合格おめでとうございます    志をもった皆さんが入学される日を心待ちにしています。  まずは25日の午後の合格者登校日でお会いしたいと思います。
3月14日(土)、本校建築科の実習室において「ワクワク⭐️宮工ツアー」を開催しました。 このイベントは、本校近郊の小学5・6年生の親子を対象に、宮崎工業高校の魅力を知っていただくことを目的として実施したものです。 今回は、建築技術部の生徒が中心となり「宮工技能五輪」と題した体験型の競技を企画しました。参加者はチームを組み、さまざまな競技に挑戦しながら記録更新を目指しました。 競技では、のこぎりやカンナがけなど普段あまり触れることのない道具を高校生と一緒に使ってみたり、メジャーで目標の長さを伸ばすチャレンジや、木材の積み上げ競争など、小学生でも楽しめる内容が用意され、会場は終始笑顔に包まれていました。 また、運営サポートとしてインテリア科の生徒も参加し、デザイン部が制作した参加賞のメダルを参加者へ進呈しました。 希望者には校内見学も行い、参加した親子の皆さんにとって、宮崎工業高校の学びやものづくりの魅力を体験できる充実した時間となりました。
03/16
生産システム部
宮崎工業高校の生産システム科では 学科の特色を活かした技術系の部活動があります。 【生産システム部】です。 生産システム部の活動としては主に毎年開催される 全国高校生ロボット競技会<高校ロボコン>に参加しております。   競技内容は毎年変更されるため、4月から設計しすべて手作りで作り上げます。     <部品設計> 競技内容が発表されるとロボットの機構を考えて部品の設計をおこないます。    <部品製作> ロボットの部品か色々な機械を使って製作します。    <部品組み立て> 多くの部品を組み立て、形にします。 最後に電子部品の取り付けやプログラム作成などをおこないロボットが完成します!!  <県大会の様子> 毎年色々なロボットを製作してます!    
令和8年3月1日。 第78回の卒業式が行われます。 本校創立120周年の記念すべき今年、晴れて卒業を迎える皆さん。 卒業おめでとうございます。 本校でのたくさんの経験をこれからの人生に活かしてくださいね。
2月28日。 今日は久しぶり3年生も登校し、体育館で表彰式と同窓会入会式が行われました。 3学年800名を超える生徒の皆さんの揃った体育館は、イキイキしていていいですね。   表彰では、本科3年生関係では ・全国工業高等学校長協会主催 ジュニアマイスター顕彰  特別表彰 1名  ゴールド 5名  シルバー 6名 の表彰がありました。  人材不足の世の中となり、資格が無くても就職はできるのですが、そのような時代にあっても、実直に自分と向き合い、自分のスキルを磨き、付加価値をつけていった3年生の皆さん。とりわけ、取得資格の数や難易度の高い資格を取得した11名が協会より認定されました。うち、1名は資格のポイント数で60ポイントを超えて特に優秀であるとして「特別表彰」をいただきました。おめでとうございます。  今も大切ですが、これからのために、みんなで協力し、切磋琢磨しながら資格を取得する。そんな青春も宮工電情ならではだと思います。がんばってくれた3年生のみなさん。おつかれさまでした。必死についてきてくれてありがとうございました。
02/15
電子情報科
 2月15日。  今日は、おもちゃ病院みやざきさんによる、おもちゃドクター養成講座に出席しました。  工業系の部活動である電子情報部の部員3名が、おもちゃの修理の仕方や、最近のおもちゃの故障原因の特徴など、ベテランのドクターの皆さんから様々な事を学びました。部員の中には技能検定電子機器組立て3級の資格を持ち、はんだ付けには慣れた部員もいますが、はんだ付けの技術はあっても、修理技術はまた別物。実際のおもちゃの修理を体験させていただき、奥深さを知りました。  今後、正式なドクターとしてデビューする部員もいると思います。おもちゃの修理を通して、子どもたちが「ものを大切にする」心を伝えていければと思います。
2月12日。 今日は1年生のインターンシップ第3段(3日目)として、県内企業見学を実施しました。 電子情報科は学科の特性上、電子に関しては半導体等関連企業、情報に関してはプログラミングやメンテナンスなどへのインターンシップが好ましいところですが、企業数や、セキュリティの関係で実施できないのが実情です。 ならば、みんなで見学に行こう!ということで、今回は「宮崎キヤノン株式会社」さま、「株式会社デンソー宮崎」さまの御協力により、工場・施設の見学をさせていただきました。 16歳のみなさんには当初、「企業名を知らない」「宮崎で操業していることを知らない」「何をしているのか知らない」など、ハテナはいっぱいありました。しかし、見たら納得!多くのみなさんが「このような仕事も選択肢の1つ」と感心を寄せてくれました。 2社の皆様には貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。 県外へ出て多くの経験を積んで宮崎へ帰って来る人も大切ですし、はじめから宮崎で活躍する人たちも増えると嬉しいですね。2年生になったら、3社見学+長期インターンシップがあります。様々な仕事の中から、自分に合った仕事が見つけられる...
令和7年度産業教育振興会生徒表彰式が宮崎県庁5号館にて開催されました。産業教育に関して特に優れた実績をあげた生徒として、本校電気科3年生の黒木さんが受賞しました今後の電気技術者としての活躍を期待します。おめでとうございます。 表彰対象ジャパンマイコンカーラリー2025全国大会 Basic Class 第3位
インテリア科3年生が取り組んだ「課題研究」作品を、校内展示しています。 ★期間は2月17日(火)午前中まで。 ★会場はインテリア科棟2階「計画室」です。 今年度は、木工家具班、コンペ班、デザイン班、工芸班を設けて取り組みました。   木工班の作品は、実用的な棚、作業机、収納家具などです。 設計、加工組み立て、塗装まで、〆切日ぎりぎりまで取り組みました。 コンペ班は、高校生ものデザインコンテスト、住宅設計に取り組んでいます。 デザイン班は、120周年ポスター、工業教育フェアポスター、各自でマークデザイン、ポスターデザイン、グッズデザイン、照明などをデザイン制作しました。 工芸班は、着ぐるみ、陶芸、パンチニードル、モールアートなどの作品制作を行いました。 ぜひ実物をご覧ください。
1月30日(金)本校体育館にて「校内課題研究発表会」が開催されました。 コロナ禍明け以来の、対面での発表会でした。各学科の代表者が1,2年生に向けてスライドや実演を用いて研究の成果を披露しました。 発表内容は次のとおりです。 〇機械科【EVバイクの製作】 〇生産システム科【自動給水促成栽培機の製作】 〇電気科【電験3種への挑戦】 〇電子情報科【Webアプリケーション開発】 〇建築科【地域に根ざす住まいを目指して】 〇化学環境科【リサイクルの研究】 〇インテリア科【創立120周年の取り組み】
「令和7年度人権に関する作品 ポスター高校生の部」で、インテリア科2年生の作品が最優秀賞を受賞しました。さらに、2名が奨励賞を受賞しました。 「令和7年度宮崎県交通安全ポスターコンクール」でもインテリア科2年生の作品が金賞をしています。佳作も受賞しました。
令和7年度トレース技能検定試験をインテリア科2年生が全員受験しました。なかでも優秀な成績を収めたことにより、大野さんが優秀賞・中島さんが優良賞を受賞しました。    試験はトレースの知識・技能を実技試験と理論試験で評価し、60%以上の得点者に公的検定資格が付与されるもの。今回は全国から3級を2812人が受験しました。  尚、令和7年度のインテリア科2年生の合格率は、実技試験100%、理論試験91.9%でした。
1月21日(水)のLHRにおいて、インテリア科3年生による進路体験発表会を開催しました。インテリア科1・2年生を対象に実施し、就職内定者および進学内定者が、スライドを用いて自身の受験体験について発表しました。発表内容やスライドはいずれも分かりやすく工夫されており、下級生たちはそれぞれの進路に向けた取り組みを興味深そうに聞いていました。
ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会が日本工学院北海道専門学校(登別)にて開催されました。電気技術部よりAdvancedClassで3年生の黒木選手、BasicClassで2年生の鳥原選手、CameraClass団体で3年生の安田選手が出場しました。黒木選手は練習環境と大会本番の環境差や右レーンチェンジの挙動が安定しない状況下でも、予選3本目で見事に完走。鳥原選手は攻めた設定で臨んだ予選3回までで記録が残せず、ミスの許されない最後の予選4本目で見事に完走を果たし、両者とも予選11位通過で決勝トーナメント進出となりました。 その後、BasicClassの鳥原選手は決勝トーナメント1回戦で0.5秒程タイムを更新して完走となりましたが、惜しくも格上の相手が先にゴールして敗退となりました。 また、AdvancedClass黒木選手は予選から変更された決勝トーナメント用の全長77.28mの超ロングコースに対し果敢に挑戦するも、下り坂後のカーブで後輪がコース外にはみ出したことから車体の挙動が乱れ、惜しくもコースアウトにて敗退となりました。最後にCameraClassで地区別対抗戦に臨んだ安田選手は、1回戦で見事完走。その後の九州勢も全員完走し、2回戦に進むも今回優勝した近畿地区に...
 15日(木)。本日のインターンシップは『企業との協働型人材育成事業「ICT技術体感塾」』という事業を活用し、宮崎県ソフトウェアセンターさまに御協力をいただき、MSCさまへインターンシップに行ったらこのような事を学べるということで、場所は学校のパソコン室でしたが、物体検出や動作解析などの内容の濃い体験実習を行いました。  電子情報科では普段、プログラミング言語としてC言語を中心に学んでいますが、今回の主役はPythonという言語でした。初めて扱いましたが、言語学習をしていることもあり、その違いをスムースに受け入れ、プログラミングを体験していました。  たった1日でしたが、「プログラマーになったらこういうことをするんだぁ」という就業体験が出来たものと思います。  御講義いただきました、宮崎県ソフトウェアセンターさま。ありがとうございました。
 本校では、1年次に「インターンシップ(3日間)」、2年次に「デュアルシステム型インターンシップ(5日間程度)」を実施しています。  電子情報科では専門性の高い分野がどうしてもセキュリティの高い分野となり、簡単に生徒が体験できない企業も多くあります。そのような中でも2年次のデュアルシステムではセキュリティエリア外で実習を受け入れていただいたりする企業さまもあり、大変感謝いたします。  そのような事情もあり、1年次のインターンシップは40名全体で色々な体験をしよう!となっています。  第1段は「企業・専門校見学」 本日(14日)のインターンシップは株式会社ウイントさまと県立産業技術専門校さまの見学を行いました。  ウイントさまの技術力の高さに驚くことばかりでした。業務内容から専門性が若干違うように感じるかも知れませんが、CADによる設計から部品を製作する過程などは近年デジタル化が進んでいますので、「情報」の分野が「機械」の分野にも絶対必要である事を知ることが出来たのではないかと思います。  宮崎県立産業技術専門校さまでは、同じ工業系の学校ではありますが、高校よりもより実践的な実習の数々に驚いてい...
12月12日(金)・13日(土)の2日間、校内で双楠祭(文化祭)が開催されました。 初日はオープニングと3年生によるステージ発表が行われ、2日目には1年生の展示、2年生の模擬店や個人・グループ発表、文化部の展示、PTAバザーが実施され、校内は文化祭一色となりました。