校長あいさつ
ごあいさつ
                 

 本校は、昭和53年に都城養護学校(小学部・中学部)として開校し、今年で47年目を迎えます。その間、平成7年に高等部が開設され、平成20年には現在の「都城きりしま支援学校」に校名変更しました。また、令和8年4月には宮崎県立都城商業高校内に本校の分校となる高等支援学校が設置される予定です。

 本校のある都城市は、宮崎市に次ぎ宮崎県内第2の人口を擁し、畜産産出額日本一など豊かな自然を生かした産業が盛んです。また、日本の桜の名所100選に選ばれた「母智丘公園」や日本の滝100選の一つ「関之尾の滝」があります。また、校歌にも歌われています雄大な霧島連山を学校からも望むことができます。

 この素晴らしい自然環境のもと、本年度は児童生徒約230名が在籍しています。

 本校の教育目標は、「豊かな心とたくましい生活力を養い、心身ともに調和のとれた人間を育成する」「自立的な生活を営み、社会参加を目指す人間を育成する」です。本年度は「まだまだ全開!! 都きり パワー!」をスクールスローガンにして、児童生徒・保護者・職員・地域の方々等の力を発揮・結集し、お互いを大切に思い認め合いつつ、信頼関係に基づいた教育活動を実践しながら、明るく楽しい都城きりしま支援学校にしていきたいと考えております。

 今後とも皆様方の皆様の御協力と御支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

令和6年4月

宮崎県立都城きりしま支援学校

校長 楫山一郎