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2026年2月の記事一覧

授業参観

 2月も半分が過ぎました。早いものです。昨日から気温が上がり、春本番を思わせるようなぽかぽか陽気となりました。

 今日は、校区内にある「さくらさくら認定こども園」と「みなみさくら認定こども園」の年長さんが、全学級の授業の様子を参観にきました。小学校入学への気持ちが高まったことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 来年度の入学式は4月9日(木)です。楽しみに待っていますね。

福島高校支援事業

 串間市では、福島高校支援事業として、入学支度金の助成や通学定期券の費用補助、台湾派遣研修への生徒派遣など6つの取組を行っています。今日は、それらの取組の紹介と台湾派遣研修の紹介を4・5・6年生が聞きました。

 

 

 

 

 

 

 一番身近にある高校ですが、初めて知ることが多かったようで、子どもたちにとっては学びの多い時間となりました。

 

今年度最後の…

 3年生が習字をしました。今日の文字は「光」でした。学級担任に聞いたところ、今年度最後の習字だったそうです。子どもたちは1画1画ていねいに、筆を動かしていました。

 これから先、どの学級も「今年度最後の…」が出てきます。6年生にとっては「小学校生活最後の…」になります。寂しさを感じます。

最後のなわとび練習

 1月16日(金)から始まった、全校一斉でのなわとび練習期間が本日終わりました。朝の活動として計6回、個人跳び(短なわ)と集団跳び(長なわ)の練習をしてきました。

 「あや跳びで10回跳べるようになりました。」や「二重跳びができるようになりました。」という声を聞くことができました。また、集団跳びでは、自分たちの目標回数をはるかに超える記録を作ったクラスもありました。

 大会は20日(金)です。それまでは、体育の授業や昼休みを使って記録更新をねらいます。

保健室にも

 今朝も冷え込みました。気温は-4℃まで下がりました。めだか池には氷が張りました。2月も三分の一が終わります。そろそろ梅の便りが聞きたいものです。

 今月の生活目標「ふわふわ言葉を使おう」を常に意識してもらおうと、養護教諭が保健室の入り口に資料を掲示しました。昼休みには数名の子どもたちが興味を示し、眺めたり、めくったりしていました。

全校朝会

 朝の活動の時間に全校朝会を行いました。

 2月の生活目標「ふわふわ言葉をつかおう」について、担当職員から話がありました。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。

 相手のことを考えた言動ができる、思いやりいっぱいの子どもたちを育てていきます。

本物に触れる大切さ

 今朝は久しぶりに雨が降りました。校庭の木々は何だかうれしそうでした。子どもたちは昼休みに外で遊ぶことができるかどうか、少し不安そうでした。

 今、3年生は、理科で「音のせいしつ」を学習しています。今日の授業は、音はどう伝わるのかということを学んでいました。

 音楽室に行き、直接楽器を触りながら伝わり方を感じていました。本物に触れる経験は記憶に残ります。そして、心に残ります。

 これからも積極的に行っていきます。

暦の上では春になりましたが…

 今日は立春。暦の上では春になりましたが…。

 めだか池には薄氷が張っていました。「春は名のみの風の寒さや~」という早春賦が聴こえてきそうでした。

 その寒さの中ですが、子どもたちは勉強や運動にがんばっています。

 4年生は、先日行った都井岬見学での学びを生かして、ポスター作りに励んでいました。写真を取り込んだり、キャッチフレーズを考えたりしながら、串間を訪れた方々が興味をもってくれるような作品にしようと、張り切って活動していました。

今日は節分!

 今朝も冷え込みました。電線に止まる2羽のすずめが教室棟2階の窓から見えました。少しふっくらとしていました。いわゆる「寒雀」(晩冬の季語として使われる言葉で、大寒から立春にかけての季節を指すことが多い)で、今の時期にピッタリのすずめでした。

 今の時期にピッタリといえば、今日の給食は節分にちなんだ献立でした。しかも、大束で取れたキンカンもついていました。おいしくいただきました。

 給食共同調理場のみなさん、ありがとうございました。

新入生保護者説明会

 本日、午後から、新入生保護者説明会を行います。今のところ、新入学児童は12名の予定です。きっと、ワクワクドキドキしていることでしょう。4月に会えるのを楽しみにしていますね。

 そんな新入学児童の1つ先輩にあたる1年生は、音楽の授業で鍵盤ハーモニカの練習をしていました。指使いに気を付けながら演奏していました。子どもたちの成長を感じました。