★学校ニュース

2026年1月の記事一覧

なわとび練習

 今日から2月20日(金)までの間のうち6回、全校そろってのなわとび練習を行います。今日がその第1回目でした。

 学年ごとに準備運動をしたあと、短なわを使っての個人跳び、長なわを使っての集団跳びを行いました。

 2月20日(金)の「なわとび大会」に向けて、個人のスキルアップと各学級の目標達成を目指して取り組んでいきます。

食に関する学習

 2時間目に6年生が、食に関する授業を受けました。指導してくださったのは、尾﨑栄養教諭(串間中学校)です。尾﨑先生には、各学年1回ずつ食に関する授業を行っていただいています。

 今日は「給食に感謝しよう」という題材で、「給食の役割について」や「感謝の気持ちを伝えるためにできること」という内容の授業でした。

 子どもたちは、「給食ができるまで」という動画(尾﨑先生の自作)を食い入るように見ていました。感謝の気持ち続けながら、これからも給食を食べてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 ちなみ今日の給食はチキン南蛮でした。

 

避難訓練

 「授業中に、理科室で火災が発生した」という想定で、3時間目に避難訓練をしました。子どもたちには何時間目に訓練をするかは伝えていませんでしたが、安全に、素早く運動場に避難することができました。

 避難したあと、串間市消防署の方に、訓練の講評と火災の恐ろしさについて話をしていただきました。また、旭消防設備の方に、消火器の使い方を説明していただきました。

 

 

 

 

 

 

  その後、煙を発生させる装置を持って来ていただき、音楽室で煙中体験をしました。視界が悪い中、姿勢を低くして進みました。火事の際には火よりも煙の方が怖いと言われます。自分の命を守るためにも、今日体験したことを忘れないでほしいです。

完熟きんかん収穫体験

 1年生と5年生が、校区内にあるきんかん農場で、完熟きんかん「たまたま」の収穫を体験させてもらいました。

 この体験学習は、串間市発祥の完熟きんかん「たまたま」を子どもたちに伝え、郷土への愛着を深めてほしいと願う古市修市様のご厚意により行いました。

 以前は、本校と秋山小(本年度から休校)、福島小の児童が行っていたそうなのですが、昨年度から市内の全小学校が体験させてもらうことになったそうです。

 子どもたちは、「たまたま」のように大きく目を開いて収穫していました。そして、その中から1つを口していました。

 本物を知り、本物を味わう。とても貴重な体験となりました。古市様ありがとうございました。

 

 

 

がんばっています!

 今朝はとても冷え込みました。正門付近の植え込みや耕地には霜が降りていました。

 

 

 

 

 

 

 その寒さの中、子どもたちは元気に登校していました。中には半ズボンの子もいて、たくましさを感じたところでした。子どもたち、がんばっています!

 

 

 

 

 

 

 この時期、子どもたちは図工の学習で版画に取り組んでいます。発達の段階に応じて使う道具や仕上げ方には違いがありますが、どの子も黙々と手を動かしています。子どもたち、がんばっています!