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2026年2月の記事一覧

今年度最後の…

 3年生が習字をしました。今日の文字は「光」でした。学級担任に聞いたところ、今年度最後の習字だったそうです。子どもたちは1画1画ていねいに、筆を動かしていました。

 これから先、どの学級も「今年度最後の…」が出てきます。6年生にとっては「小学校生活最後の…」になります。寂しさを感じます。

最後のなわとび練習

 1月16日(金)から始まった、全校一斉でのなわとび練習期間が本日終わりました。朝の活動として計6回、個人跳び(短なわ)と集団跳び(長なわ)の練習をしてきました。

 「あや跳びで10回跳べるようになりました。」や「二重跳びができるようになりました。」という声を聞くことができました。また、集団跳びでは、自分たちの目標回数をはるかに超える記録を作ったクラスもありました。

 大会は20日(金)です。それまでは、体育の授業や昼休みを使って記録更新をねらいます。

保健室にも

 今朝も冷え込みました。気温は-4℃まで下がりました。めだか池には氷が張りました。2月も三分の一が終わります。そろそろ梅の便りが聞きたいものです。

 今月の生活目標「ふわふわ言葉を使おう」を常に意識してもらおうと、養護教諭が保健室の入り口に資料を掲示しました。昼休みには数名の子どもたちが興味を示し、眺めたり、めくったりしていました。

全校朝会

 朝の活動の時間に全校朝会を行いました。

 2月の生活目標「ふわふわ言葉をつかおう」について、担当職員から話がありました。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。

 相手のことを考えた言動ができる、思いやりいっぱいの子どもたちを育てていきます。

本物に触れる大切さ

 今朝は久しぶりに雨が降りました。校庭の木々は何だかうれしそうでした。子どもたちは昼休みに外で遊ぶことができるかどうか、少し不安そうでした。

 今、3年生は、理科で「音のせいしつ」を学習しています。今日の授業は、音はどう伝わるのかということを学んでいました。

 音楽室に行き、直接楽器を触りながら伝わり方を感じていました。本物に触れる経験は記憶に残ります。そして、心に残ります。

 これからも積極的に行っていきます。