日誌

2016年5月の記事一覧

春の遠足

1年生を迎え、児童どうしや先生たちとの人間関係を深めるために、遠足をとおして行われました。また、現在取り組んでいる環境教育(本年度から海洋教育を含めて)の一環としての活動も取り入れ、自然の美しさや自然を守っていこうとする心も培いました。

朝の出発式で、児童の「プロジェクト委員会」が中心に進め、目的地「幸島」である石波海岸まで、ウォークラリーをしました。安全に気を付けて、昼前にはつき、みんなで力を合わせて、「砂の造形」を楽しみました。







お昼はお楽しみのお弁当。
椰子の木の下で、お弁当に舌鼓。



午後の活動は、市木中学生と合同で、ゴミ拾いなどの清掃活動をしました。軽トラックいっぱい、ゴミを拾い、みんな満足気味。記念に幸島をバックにした集合写真を撮りました。



応援団による「読み聞かせ活動」

本校には、「未来の市木の子どもを育てる応援団」というボランティアグループがあります。
メンバーは、それぞれに子どものために何ができるかという事を考え、自発的にいろいろな活動をしたり、学校の支援をしたりしています。

今月から始まった「よかよみ隊」のボランティア活動。
今日は早速、朝早くに学校に来て、児童たちに読み聞かせをしました。
内容は、海洋に係わる本を分かりやすく、そして言葉の説明を加えながら、時間いっぱい活動をされました。児童たちは興味津々に聞いていました。



交通安全教室

交通に対する安全意識を高めるために、シミュレーションができる装置を使って自転車の乗り方や横断歩道の渡り方などを具体的に学習しました。

串間警察署、安全協会、交通指導員の方に来ていただき、丁寧に指導していただきました。

最初は、自転車シミュレーション(県に2つしかないという話)をつかって、安全な自転車の乗り方を学習しましたが慣れるのに時間がかかっていました。

その後は、実地指導で実際に登下校する道路の横断歩道に出て、自分達の歩き方を再確認しました。