学校のようす

学校のようす

授業研究会を開催しました

 11月12日(水) 西岳・夏尾中学校区小中一貫教育の一環として、授業研究会を開催いたしました。当日は、吉之元小、西岳中、夏尾中、夏尾小の先生方、ならびに市内の他6校から多くの先生方にご来校いただき、本校の授業をご参観いただきました。

 参観後には、宮崎県が推進する「ひなたの学び」と、都城市の授業スタイル「わさび」の視点から、子どもたちが主役の授業のあり方について熱心な協議を行いました。西岳小学校は児童数17名の小規模校という環境の中で、いかにして子どもを主役とする授業を具現化していくかについて、日頃の試行錯誤を交えながら研究を深めることができました。

 今回の研究会で得られた貴重な学びを今後の西岳小学校の教育活動に活かしてまいります。

 西岳小学校では、これからも「笑顔の子どもたちの育成」と、「授業力および学力の向上」に全教職員で努めてまいります。

 

忠霊塔慰霊祭に参加しました

 11月7日(金) 西岳地区の忠霊塔慰霊祭に、西岳小学校、西岳中学校、吉之元小学校の3校合同で参列しました。

 本校からは5・6年生の児童5名が参加しました。西岳地区の忠霊塔には、これまでの戦いで尊い命を落とされた約400名の英霊が祀られています。

 当日は献花ののち、参列者全員で黙祷を捧げ、恒久平和への祈りを新たにしました。

 戦後80年という節目の年にあたり、参加した子どもたちが平和の尊さを深く心に刻み、その思いを未来へつなげていくことを願っています。

長遊園で芋ほり体験を行いました!

 10月27日(月)、地域の高齢者施設「長遊園」で芋ほり体験を行いました。秋晴れの中、大きな芋を掘り出すたびに子供たちは大喜びでした。また、車いすを押したり会話を楽しんだりと、高齢者とのふれあいを通して、心温まる時間を過ごしました。

 

モーモー教室を行いました!

 10月22日(火)、より良き宮崎牛づくり対策協議会のご協力で「モーモー教室」を開催しました。宮崎牛の育て方やおいしさのひみつを学び、ロースとモモの食べ比べも体験。部位による味や食感の違いに、子どもたちは驚きと感動の声を上げていました。「やわらかくてびっくり!」「感謝して食べたい」といった感想もあり、食への関心が高まる貴重な時間となりました。

親子レクレーションを開催しました!

10月18日(土)、体育館で親子レクリエーションを行いました。今年の種目は「スカットボール」と「風船バレー」!親子で力を合わせて挑戦し、体育館には歓声と拍手が響き渡りました。笑顔いっぱいの楽しい時間となり、子どもたちも保護者の方も大満足の様子でした。レクリエーションの後は、中庭にレジャーシートを広げて、みんなでお弁当タイム!秋の心地よい風を感じながら、家族や友だちと楽しく食事をし、交流を深めることができました。

 

稲刈り体験

10月7日(火)、全校児童で稲刈り体験を行いました。春に植えた苗が黄金色に染まり、立派に育ちました。これまで稲のお世話をしてくださった穐永さんに鎌の使い方を教わり、一束ずつ丁寧に刈り取りました。鎌の使い方は難しく、なかなか切れない稲に手こずる場面もありましたが、何度も挑戦するうちにコツをつかみ、少しずつ上手に刈れるようになっていきました。最後は、稲刈り機で一気に刈り取り、収穫の達成感を味わうことができました。自然の恵みに感謝しながら、食べ物の大切さを学ぶ貴重な体験となりました。

宿泊学習(5・6年)・NN学習(1~4年)

 9月25日(木)から26日(金)にかけて、5・6年生の宿泊学習が、また9月26日(金)には1~4年生のNN学習(3校合同社会科見学)が実施されました。 

宿泊学習(5・6年生)

 初日はあいにくの雨でのスタートとなりましたが、午後には天候が回復! 当初の予定通り「フィールドアスレチック」を行うことができました。2日目は一転して恵まれた晴天のもと、砂浜での活動を満喫しました。この2日間を通して、西岳小・夏尾小・吉之元小の3校の交流がさらに深まり、子どもたちにとって思い出深い、大変充実した宿泊学習となりました。

 

NN学習(1~4年生)

 1~4年生は社会科見学として、「ヤマエ食品工業」と「霧島ファクトリーガーデン」を訪問しました。

 ヤマエ食品工業では、私たちが普段使っているお醤油が作られる工程を、霧島ファクトリーガーデンでは、サツマイモから焼酎が製造される工程を見学し、学びを深めることができました。

 1~4年生にとっても、3校の仲間たちと交流を深めながら学べた、有意義な校外学習となりました。

 

地域の皆さんと「あいさつ運動」を実施しました

 9月24日(水)、秋の全国交通安全運動期間に合わせて、本校の児童と地域の方々が協力し、学校前の県道沿いで「あいさつ運動」を実施しました。

 子どもたちは、県道を通る地域の方に向けて、いつも以上に元気な声であいさつを交わしていました。この活動を通して、子どもたちの元気な声が、交通安全への意識を高め、地域全体を明るくするきっかけになればと願っています。

 今年度は年間3回実施を予定しており、次回は12月23日(火)に実施予定です。引き続き、地域と連携しながら安全な環境づくりに取り組んでまいります。

 

小中合同スポーツフェスタ

 9月20日(土)に小中合同スポーツフェスタが開催されました。当日の朝はくもりで、一時小雨も降りましたが、天気は回復し、気温も上がらず絶好のコンディションとなりました。

 小学生と中学生が協力し、徒競走やリレー、団技などの様々な競技で熱戦を繰り広げました。また、ダンスパフォーマンスや応援合戦も大いに盛り上がりました。今年は競技の部、応援の部ともに赤団が優勝となりましたが、勝敗を問わず、参加者全員がそれぞれの成果に満足し、素晴らしい一日となりました。

スポーツフェスタ予行を実施しました

 9月16日(火)、小中合同のスポーツフェスタ予行が行われました。まだ夏のような日差しが降り注ぐ中、開会式では、小中それぞれの団長が力強い選手宣誓を行い、本番に向けて気持ちを高めました。

 その後、徒競走や団技、応援練習に取り組み、子どもたちは汗を流しながらも真剣に練習に励みました。しかし、熱中症指数が上昇してきたため、児童生徒の安全を最優先に考え、残念ながら途中で中止としました。

 それでも、子どもたちのスポーツフェスタに対する意欲はますます高まったようです。今回の予行で得た学びを活かし、今週末の本番では最高のパフォーマンスを見せてくれることでしょう。