学校の様子

学校の様子

3月11日 東日本大震災について

朝の時間に、本校人権担当職員が、職員室から放送で児童に向けてメッセージを伝えてくれました。

以下は、実際に話した文章です。

おはようございます。今日は○○先生がとても大切なお話をします。

 

今から15年前の今日、3月11日の午後2時46分に、「東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)」という、日本で一番大きな地震が起きました。皆さんが生まれるずっと前のことですが、大きな波が町を飲み込み、たくさんの建物や、たくさんの尊い「命」が失われてしまったのです,。

 想像してみてください。朝、「行ってきます!」と元気に家を出て、学

 

校で楽しくお勉強をしていたのに、突然大きな揺れが来て、大好きなお家や、さっきまで一緒に遊んでいたお友達、そして大切な家族に二度と会えなくなってしまった人たちがたくさんいたのです,。その人たちがどんなに悲しくて、寂しい思いをしたか、皆さんの優しい心で少しだけ考えてみてください。

 「この大きな地震があったとき、日本中、そして世界中からたくさんの『優しい気持ち』が届きました。 励ましのお手紙を書いたり、食べ物やおもちゃを送ったり、泥だらけになったお家をみんなでお掃除しに行ったりした人がたくさんいたのです。 『悲しい思いをしている人を元気づけたい』というみんなの優しい気持ちが、たくさんの人を勇気づける大きな力になりました。

これから、亡くなった方々のために 「黙とう(もくとう)」 をします。「黙とう」というのは、静かに目をつむって、心の中で亡くなった人たちとお話をすることです。 「天国で元気に過ごしてね」という気持ちや、「今の当たり前の毎日にありがとう」という感謝の気持ちを込めて、静かにお祈りしましょう,。

では、背筋をピンと伸ばしてください。目を閉じましょう。 「黙とう。」 (1分間) 

最後にお約束です。 地震は、いつ、どこで起きるか分かりません。だから、「自分の命は自分で守る」ということを忘れないでください,。先生や大人の話をよく聞いて、どこへ逃げたらいいか、いつも考えておきましょう。そして、今日お家に帰ったら、家族に 「いつも一緒にいてくれてありがとう」 と伝えてください。皆さんが今、元気に笑っていることは、とっても幸せで素晴らしいことなのです。 

これで、○○先生のお話を終わります

全校児童が、黙とうをしておわりました。

1年生から6年生まで、みんなに命の大切さが伝わるお話でした。

東日本大震災で亡くなられた方への哀悼の気持ちをみんなが持つことのできる時間になったと思います。

 

3月10日 5年生が委員会紹介をしました

来年から委員会活動に参加する4年生に対して、5年生が、1年間の委員会経験をもとに、それぞれの委員会について説明をしてくれました。

自分たちで役割分担をして、プレゼンを作って、まとめて発表しました。

4年生にそれぞれの委員会の特徴を伝えるために、一生懸命に説明する姿が見られました。

4月から活動する4年生は、どの委員会に入るかを考える良い機会となりました。5年生にとっては、これから最高学年になる準備の一つなったようです。

3月3日 調理実習 (6年生)

6年生は、調理実習でした。自分たちでいろいろなレシピを調べて、ホットケーキやクレープ、カップケーキなど好きなものを作りました。

途中でタブレットでレシピを確認したり、作り方の動画を見たりして進めていました。

思い思いにつくったおいしそうなお菓子が出来上がりました。

家庭科室の周りは、甘い香りがただよい、隣のクラスの4年生がうらやましそうにしていました。

6年生の皆さん 思い出に残る調理実習ができましたね!!