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令和7年度

運動会の応援練習

子供たちが、各団に分かれて応援の練習をしていました。

子供たちにとって、「運動会優勝」「運動会応援優勝」は、とても大きな目標のようです。

2つともほしいのが、本音でしょうから、「ダブル優勝」という言葉も、この時期は、普段の会話や応援でよく耳にします。

各団、しっかり応援し、運動会を盛り上げてほしいと思います。

 

4月28日の給食

今日の給食は、「もずくスープ、タンドリーチキン、ブロッコリーとコーンのサラダ、ごはん、牛乳」でした。

給食時間、1年生教室をのぞいてみたら、みんなおいしそうにいただいていました。

今日もおいしい給食、ごちそうさまでしたにっこり

毛筆(5年生)

4月25日のブログで、5年生の「道」の「しんにょう部分」についてふれました。

既に5年生掲示板に掲示してありましたので、報告します。

とてもすばらしい「しんにょう」の「道」ができていました。

*今回は、掲示板の上段に掲示してある児童の作品を掲載します。

石寺原(いしでらばる)用水路

 4月26日㈯、梶山地区の方々に誘われて、石寺原(いしでらばる)用水路の源流へたどるという貴重な体験をさせていただきした。

 長くなりますが、本HPの梶山事典にある「石寺原用水路」の文面と、その時の写真を記載しました。長いですので、時間のある方はどうぞにっこり

 

い:石寺原(いしでらばる)用水路

・石寺原(いしでらばる)用水路工事は、茨木寿郎(いばらきじゅろう)、山下糺(ただし)・山下啓蔵(けいぞう)親子によって完成しました。

 むかし、梶山の石寺原は見わたすかぎりの原野で、竹林やぞうき林が民家の屋根をおおい、まむしやきつねが多く、夜道はめったに歩けないほどだったそうです。また、2回にわたって石寺原全体を焼きつくすほどの火事がおこりました。そのころ石寺原では、生活に必要な水を何度も沖水川にくみに行かなければならないほどたいへん水の便が悪かったため、すぐに火を消せずに思わぬ大火になってしまいました。

 人々は、原野に田が開かれること、生活に必要な水や防水用の水が確保しやすくなることを強くのぞんでいました。そこで、茨木寿郎(いばらきじゅろう)と山下糺(ただし)が、沖水川から水をひいてきたら、みんなが助かるのではないかと考えたのです。

安全・安心な4連休にしましょう!

安全・安心な4連休にしましょう!

すでに現在GW期間中ですね。その中でも、5月3日(土)から4連休となります。様々な計画を立てておられる家庭もあるのではないでしょうか。

例年、この学校だよりでもお願いしておりますが、GW中の「交通安全」について心配しています。特に4連休は、三股町においても、交通量が増えたり、他県等の自家用車も多くなったりします。

子供たちには、いつも以上に交通安全の意識を高くもってほしいと考えています。梶山小学校でも、事あるごとに、全校や学級で、「飛び出しをしないこと」「自転車の運転には十分に気を付けること」等、話をしているところです。

各ご家庭でも、話をしていただきたいと考えています。よろしくお願いします。