三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「『梶山小学校』:けやき・くすのき 合同作品」
◆お知らせ(今後の行事)◆
2月5日(木)➡新入児説明会、2月13日(金)➡4年生3校合同学習、2月20日(金)➡参観日、3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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◆お知らせ(今後の行事)◆
2月5日(木)➡新入児説明会、2月13日(金)➡4年生3校合同学習、2月20日(金)➡参観日、3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
昨日は、兵庫県丹波市で41.2度(国内観測史上最高)を記録しました。
地球温暖化が話題になって、かなりの年月が過ぎていますが、引き続き、その原因や対策について小学生にも分かりやすく話をしていかなければいけないと考えています。
さて、本日は、梶山小の学級園や理科園で成長しているヒマワリを紹介したいと思います。
とても元気に育っています。
梶山小の特色をAI(人工知能)に聞いてみました。
AIは以下のように答えてくれました!
AIすごいですね!
梶山小の特色は、
1 少人数教育による家庭的な学びができる。
•1学年1クラスで、先生の目が行き届きやすく、個別指導が充実。
•異学年との関わりも多く、思いやりや協調性が育ちやすい環境。
2 小規模特認校制度を導入
•他の校区からも希望すれば入学可能な「小規模特認校」として指定。
•教育方針や学習環境に魅力を感じた保護者が町外・校区外からも子供を通わせている。
3 健康教育の伝統
•昭和期に「宮崎県健康優良校」1位を複数回受賞。
•毎日の体力づくり、食育、生活リズムの定着を重視。
•地域の自然を生かした外遊び・自然観察なども盛ん。
4 地域との深い連携
•PTA・地域住民・自治体との連携で、祭りやイベントなどが充実。
•地域に開かれた学校として、「地域の子は地域で育てる精神」が根づいている。
5 150年の歴史と伝統
•1873年創立。2022〜2023年度で創立150周年記念事業を実施。
•地域と共に生きる教育の継承を重視。
⬛️特徴をひとことで言うと
「自然豊かな山間地にある、少人数で丁寧な教育と、地域とともに育つ学校」である。
今後の学校運営の参考にしたいと思います。
⬛️本HPに「梶山事典」というコーナーがあります。
先日、梶山盆灯籠を中心となって企画運営された方に、その時の志やお気持ちをお聞きすることができました。具体的には下記の説明の通りです。
※「梶山事典」のコーナーもこの3年間で随分と充実してきました。本校の子供たちの調べ学習を私の方で整理統合しています。
※夏休み中に更に更新していきたいと考えています。時間がないとなかなか目を通すことができないコーナーですが、よかったら覗いてみてください!
か:梶山盆灯籠(かじやまぼんとうろう)
・梶山地区では、毎年盆の時期になるとたくさんの手作り灯籠が飾られ、幻想的な風景が楽しめます。梶山地区一体となった取組で、赤、青、緑、黄色の灯籠が軒先にずらりと下げられ、通り行く人々を癒やしています。「ひとつひとつの明かりは小さいけれど、みんなの明かりを集めれば明るく、多くの人が元気になる。」「結い」の心を示しているそうです。
7月22日(火)に終業式を実施しました。私が子供たちに話した内容を概略お伝えします。
■今から80年前まで、日本はアメリカや中国等の国々と戦争をしていました。そして、この戦争で多くの人々が亡くなりました。 太平洋戦争では、 310万人がなくなったとも言われています。
■今年は、 戦後80年の節目の年です。 夏休み中に、テレビや新聞等で戦争の特集がたくさんあると思います。家族や親戚の方から戦争の話を聞くこともあるかもしれません。その時は、戦争についてしっかり学んでほしいと思います。
■校長先生は、 「戦争は絶対にしないと、一人一人が思うこと」が、一番大事な事ではないかと思っています。
■次に、夏休みのお願いを1つだけします。「自分の命は、自分でしっかり守ってほしい」ということです。 道路を歩くとき、 自転車に乗る時、 駐車場を移動するときは気を付けてください。プールや海に行く人もいるかもしれません。水の事故にも気を付けましょう。
■8月26日は2学期の始業式です。またその時、みんなで、元気に会いましょう!
7月24日朝の学級園・理科園の様子です。
様々な花や野菜が、ぐんぐんと成長しています。