三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「1月7日『5年生黒板』」
◆お知らせ(今後の行事)◆
1月12日(月)市町村駅伝大会、1月16日(金)➡避難訓練(火災)、1月25日(日)➡みまたん霧島パノラマまらそん、2月13日(金)➡4年生3校合同学習、2月20日(金)➡参観日、3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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「1月7日『5年生黒板』」
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1月12日(月)市町村駅伝大会、1月16日(金)➡避難訓練(火災)、1月25日(日)➡みまたん霧島パノラマまらそん、2月13日(金)➡4年生3校合同学習、2月20日(金)➡参観日、3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
梶山小学校の創立については、梶山小校長室にある学校沿革史資料に以下のように書かれています。(本校児童にも理解してほしいので、文章を分かりやすく表現します。)
「梶山小学校は、明治6年(10月10日)、梶山城下中原に創立された。当初の校長は、榎田秀栄校長であった。梶山、田上、餅原の子供たちを集めて教育が実施された。児童数が増加し、わずか15坪の教室では狭くなったので、明治11年には、教室は36坪になった。」
以上のようにきちんとした記録が残っています。
また、当時の修業年限は、大体3年だったようです。どのような教科があったかというと、「かなつかい」「ことばのよみかた」「ことばのそらよみ」「さんよう(算数)」「ぎょうぎのさとし(道徳)」などだったようです。
国語と算数が中心で、特に国語を大事にしていたことが伝わってきます。もちろん、道徳の授業も重要視され、150年前から梶山小学校でも、しっかりと心の教育がなされていました。