日記

富っ子ダイアリー

キンカンちぎり(1.2年生)

 1.2年生が生活科の時間に、校外学習に出かけました。目的は、キンカンちぎりの体験学習です。学習の協力をして下さったのは、南茂博さん。本校の歴代PTA会長の中のお一人です。

 児童は、運動場に整列してから、田尻先生と納田先生の引率で学校近くの南さんのハウスまで歩いていきました。あいさつを済ませると、早速ハウスの中で、きんかんの実の収穫の仕方を教えていただき、児童は収穫に挑戦しました。はさみをもってヘタのところを切るのが細かい作業で苦戦したようです。少しずつ慣れていき、ていねいに収穫することができました。

 収穫したキンカンは、お土産でいただきました。試食をした児童は、「あまくておいしかった。」「おいしかったけど、少しすっぱかった。」と言っていました。

 南様、学習へのご協力ありがとうございました。

キッズキャップの贈呈(千葉ロッテマリーンズ)

 2月はプロ野球のキャンプインです。宮崎県内に多くの球団がやってきています。都城市でキャンプをしている球団は千葉ロッテマリーンズで、整備された都城運動公園野球場、屋内競技場、屋内投球場を会場にして練習しています。

 この度、球団からのご厚意により都城市内の全小学生に千葉ロッテマリーンズのキッズキャップの贈呈があり、本校にも全児童分のキャップが届きました。学級で児童に配付してもらいました。

 この機会に、キャンプ会場まで出かけてみてはどうでしょうか。

 

食に関する指導(1.2年生)

 山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きして、4校時に食に関する指導を行いました。今回は、その1回目で低学年(1.2年生)に向けての学習でした。3月にあるお弁当の日に向けて、おにぎりづくりに挑戦する内容でした。

 初めに、黒木先生からおにぎりのよさや手軽さ、具材を工夫すると栄養のバランスがよくなることを教えてもらいました。その後、おにぎりの作り方を実演してもらいました。それから、お弁当の日に自分が作ってみたいおにぎりを考えました。具材は、ツナマヨ、梅干し、塩こんぶ、ハム、ソーセージなどなど。

 給食の時間には、配膳が終わった段階で、お椀の中のご飯をラップを使いながらおにぎりにしました。自分でつくったおにぎりでの給食は、いつもよりもおいしく、早く食べることができたようでした。1.2年生の皆さん、家でも挑戦してみてくださいね。

新入学説明会

 4月に入学予定の新入生保護者を対象に入学説明会を実施しました。

 校長あいさつの後に、それぞれの担当から、①小学校の学校生活について、②児童の健康な生活について、③一人一人の困り感に応じた教育について、④学校納入金について、⑤PTA組織と令和8年度の学校行事について 説明がありました。令和8年度の新入生は4名です。4名ともすでに学校にお兄さんお姉さんがいらしゃるご家庭ですので、小学校のことは、わかっていただいていると思います。

 あと2ヶ月もするとぴかぴかの1年生が入学してきます。今から楽しみです。

 

2月の校内掲示

 2月の校内掲示は、節分に関係して「鬼」がたくさんいます。心の鬼を追い出そういうことで、児童や先生の心の鬼も書いてあります。「めんどくさい鬼」「わすれんぼう鬼」「寝坊鬼」「夜更かし鬼」「おこりんぼ鬼」などたくさんです。折り紙には、個性豊かな表情の鬼が勢ぞろいしています。

 寒い2月ですが、心の鬼を追い出せるようにがんばっていきましょう。

保健室前の掲示板(リフレーミング)

 リフレーミング(reframing)とは、物事の枠組みを変え、違う視点から見ることを意味する心理学用語です。欠点や不安といったネガティブな物事も、考え方の前提を変えることで、長所や期待などポジティブなものとして捉えられるようになります。保健室前の掲示板には、リフレーミングがたくさんありました。言い換えられるか挑戦してみましたが、これがなかなか難しかったです。物事を違う視点から考えてみる頭のやわらかざや心の余裕が必要だなと思いました。

こんな感じです。  (上の写真の言葉をリフレーミングすると・・・下の写真の言葉になります。) 

全校朝会(2月)

 朝の時間に、2月の全校朝会を行いました。校長先生からは、1年で一番短い2月のことと「春のかくれんぼ」について、身の回りなどから春をさがしてみようという話がありました。深瀬先生と田尻先生からは、2月の生活目標「気持ちの良いあいさつをしよう」について、学級のあいさつカレンダーの取組とプラスワンのあいさつ(「おはよう。きょうもがんばろうね。」のようにあいさつの後に一言付け加えて伝えるというもの)について説明がありました。

 そして、県読書感想文コンクール、都三書写展、市精励賞について、多くの児童が表彰されました。おめでとうございます。

 

図書館サポーターによる木曜日の読み聞かせ

 本校の図書館サポーターは、鳥越鮎美先生です。本校児童がたくさん本を読んで、読書が大好きになるように、いろいろな取組をされています。例えば、図書館の整備(設営や新刊図書の事務処理など)、水曜日の給食時間の校内放送での読み聞かせです。 加えて、今月は、木曜日の昼休みの読み聞かせをして下さいます。低学年の児童が、挿し絵やせりふに素早く反応して、楽しい時間を過ごしています。鳥越先生、ありがとうございます。