日記

富っ子ダイアリー

夏休みの先生②

 8月3日未明からの久々のまとまった雨で花壇の花々や校庭の芝生も喜んでいるようです。とても暑い日が続いていましたが、運動場に遊びに来た6年生2名が時々、花壇に水やりをしてくれたようです。ありがとうございます。さて、職員は先週まで校内外の研修や出張の多い期間でした。先週は不審者侵入を想定した訓練を行いました。不審者が入って来た時、異変に気付いたものが、速やかに声をかけることや全体への連絡の在り方、さらには児童及び職員の大切な命を守るために不審者と対峙することになった時にどう行動するのかを実技を交えて学びました。課題については早期に改善を図り、より安全な学校を築いていきたいです。

 

 

夏休みの先生

 学校は夏休みに入り、暑い日が続きますが、PTAによるプール施設の開放もあって、毎日子どもたちの元気な姿がいられます。職員は研修や作業など2学期に向けた準備を進めています。7月24日には山之口小学校で教育長スクール・ミーティングが行われ、山之口小・富吉小の授業法改善に関する取組について報告し合い、その後、児玉教育長による演題「ことばが駆動する本物の学力」の講話がありました。子どもが主体的に活動するとはどういう姿か、そのために教師はどうしないといけないかなどの話をいただき、職員一同2学期の授業へ向けて意欲を高めました。

 その他、教室のカーテンのかけ替えや体育館や階段下倉庫の整理など、普段の業務中にはなかなか手を付けられない作業も協力して取り組んでいます。夏休みも汗を流し、がんばる先生方です。

的野正八幡宮 六月灯で踊り披露

 7月25日(土)地域の的野正八幡宮の六月灯があり、児童による棒踊りと俵踊りの披露がありました。夕方の境内には参観日等で保護者と一緒に作成した灯籠が優しい光を灯しながら並んでいました。その下で、3年以上の参加児童が練習した踊りを出し物の1番手としてしっかり務めてくれました。学習活動や安全見守りなどでいつもご協力いただいている地域に貢献できたのではないかと考えます。これからもどんどん祭りや弥五郎どん祭りなど地域行事が行われますが、子どもたちの元気が地域の活力になるようがんばっていきます。

第2回学校運営協議会

 第2回の学校運営協議会が山之口中学校区の4校合同で行われました。この日は、学校職員と運営協議委員が4つのグループに分かれ、各校の児童の様子について情報交換をしながら、「山之口地区の子どもたちのために地域・学校ができることは何か」というテーマで協議を深めました。児童の放課後の過ごし方や健康、児童数減少への対応や地域伝統的な行事の継承など多岐にわたる課題について熟議をしました。「地域の人と学校をつなぐこと」や「新しい運動施設を利用した運動の場の整備」、「合同でできる行事はないか」など具体的な案が交わされました。ざっくばらんな雰囲気の中にも山之口の子どもたちの将来に向けて真剣に考える姿勢が伝わりました。

第1学期の終業式

 今日は、第1学期の終業式が行われました。終業式では1学期を振り返って代表児童の作文発表と校長の話、担当からの夏休みの過ごし方について話をしました。2年生の代表児童は自分の伸びと課題、2学期にがんばることをしっかり前を向いて発表していました。校長からは1学期の振り返りとして大事にしてほしいと伝えていた「おはよう・ありがとう・ごめんなさい・さようなら」の様子について、さらに、今年から登校日を設定しないことから原爆投下や終戦の話をもとに命と平和について話をしました。最後に生徒指導担当からは夏休みの過ごし方について水の事故や交通事故、不審者等の事案から自分の命を守ることを第一に考えて行動することについて確認しました。明日から34日間の夏休み、安全に留意しながらも普段できないことにも挑戦して楽しい夏休みにしてほしいものです。

 この1学期の間、本ブログで富っ子の元気な様子を毎日お伝えしていましたが、夏休み中は行事等に合わせての更新とさせていただきます。

奈良の大仏の大きさは(6年)

 6年生が社会科の学習に関連し、奈良の大仏がいかに大きなものなのかを体感する活動を行いました。運動場に基本となる線を引き、そこから設計図に合わせてラインカーで線を引いていきます。「ここから曲がった方がいいよ」などアドバイスを送り合いながらみんなで手分けして大枠を作り、最後に眼を入れてたくましくも愛嬌のある大仏様が仕上がりました。暑さの中でしたが思い出に残る体験ができたのではないでしょうか。

学級園の夏野菜を使って

 この日は地域在住で学校運営協議会委員でもある新美さんに教えていただきながら、パン作りと夏野菜を使ったピザ作りに挑戦しました。パンは生地の材料を混ぜるところからコツを教えていただきながら、自分たちの手で作り上げていきました。ピザ作りでは慣れない包丁も慎重に使い、上手に野菜を切り分けていました。ピザ生地に切った野菜などの具材をのせる作業が楽しかったようで、具沢山で山盛りのピザになりました。出来上がったパンもピザもモチモチふわふわで、ピーマンやトマト、玉ねぎが嫌いと言っていた児童も「おいしい、おいしい」とうれしそうに食べました。自分で作ったことも一段と味を格別なものにしてくれたようです。食育の一環としても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

着衣泳に挑戦

 この日は体育の学習でプールで泳ぐ最終日で、前半はこれまでの練習の成果をみんなに披露する時間、後半が着衣泳の時間でした。着衣泳では、はじめは力が入っていて先生から補助されていた児童も次第にプカリと浮かぶ感覚がつかめたのかリラックスして気持ちよさそうに浮かんでいました。これから夏休みを迎え、水に親しむ機会があるかもしれませんが、安全に留意して楽しんでほしいものです。

ふれあい給食

 今年1回目のふれあい給食、1,3,5年と2,4,6年に分かれ、2年教室と家庭科室を使って行われました。いつもと人数が違うの雰囲気に子どもたちも準備からそわそわしているようでした。給食当番が配膳を終え、いよいよ食べる時間です。担任の先生方も中に入り、ほかの学年の子どもたちと会話を楽しみながらおいしそうに食べていました。

伝統の継承に一役

 山之口まちづくり協議会からの依頼を受け、地域の伝統芸能を後世に残すために「俵踊り」の撮影に5名の児童がチャレンジしました。会場は弥五郎どんの館、児童の動作を複数台のカメラで囲むようにして配置して撮影し、最終的には3D画像として見ることができるようになるそうです。児童は5つのパート別に撮影に臨みしっかりと動きを収録できたようです。めったにできない体験で、これも地域貢献の一つかと思います。貴重な体験をさせていただきました。