日記

富っ子ダイアリー

富っ子集会(1年生歓迎集会)

 昨日、体育館にて1年生の歓迎集会がありました。5,6年生の司会で会が進められ、校歌斉唱、1年生の自己紹介、全体でのゲームがありました。1年生の自己紹介では緊張しながらも一人一人が自分の好きの食べ物や将来の夢についてしっかり伝えることができました。ゲームのじゃんけん列車では、みんな楽しそうに参加し、富っ子の仲の良さが垣間見られました。

ヒーロー参上!

 この日は朝からあいにくの雨でしたが、学校前の交差点にはいつもと違う光景、学校に入ってきた子どもたちが「弥五郎がいる。」と言っていました。しばらくして校庭に現れたのは、ご当地ヒーローの「山之口戦士ヤゴロウジャー」でした。小雨の降る中でしたが子どもたちの安全な登校へのご協力をいただきありがとうございました。

朝からがんばる上級生

 富吉小の朝は、元気なあいさつとさわやかな放送で始まります。5,6年生が委員会活動でいろいろな役割を分担してがんばっています。放送室では朝のコメントと音楽、そして校歌のメロディーが流れます。また、1年生教室では、これも上級生が1年生の登校後のランドセルから引き出しへの荷物の入れ替えを見守り、手伝いやお話を優しくしています。

 

元気に登校(1年生)

 昨日の入学式を経て、今日は1年生にとって本格的な学級開きになります。一人一人のお話を聞き合ったり、学校の様子も見て回り、出会う先生方に元気にあいさつをしていました。みんな興味津々で校内をめぐっていました。また、上級生は登校班でしっかり1年生をリードし、校門では学校に向かって元気にあいさつしてはいることなども優しく教えていました。朝からとても微笑ましい光景でした。

1年生が入学しました

 4月13日(月)待ちに待った5名の1年生が入学しました。氏名点呼では、みんなしっかりと返事をして、式の間も素晴らしい態度で参加していました。また、式の中では6年生が学校生活の様子(安全やきまり)について1年生にわかりやすいように寸劇にして紹介していました。今日からは全校児童39名での学校生活のスタートです。みんなで思い出いっぱいの1年間にしていきましょう。

入学式準備(全校)

 来週13日(月)は、いよいよ5名の新入生を迎える入学式です。この日は雨のため、体育館内や1年生教室を中心に入学式の準備をしました。上学年の児童はもちろん、下学年の児童まで花運びや清掃、装飾など時間いっぱい活動に取り組みました。最後は、全校で歌の練習、のびやかな高音を意識した発声練習をして、国家と校歌を歌いました。きっと本番でも体育館にきれいな歌声が響くことでしょう。

縦割り(弥五郎班)での清掃

 富小では縦割りの班(弥五郎班)での活動が多くあります。この日は本年度初の朝の清掃の時間、みんなそれぞれの場所で黙々と作業に取り組んでいます。下級生も上級生にならい、自分の持ち場を責任もってきれいにしていました。また、理科の学習では5年生が観察園の除草もしていました。植物がすくすくと生長するしっかりとした土ができるといいですね。

令和8年度 第1学期スタート

 4月8日(水)、朝、久々に顔を合わせる友達や先生と交わす「おはようございます」の声が元気に響き渡り、子どもたちの新年度への期待が伝わってきました。体育館では、新任式後、進級した学級の担任発表を行い、始業式に臨みました。始業式では5年生の代表児童が新年度への抱負を堂々と発表しました。明日からは、新しい学年での教科の学習もスタートです。みんなで様々なことにチャレンジし、たくさんの学びをしていきましょう。

令和7年度最終日

 卒業式、修了式、離任式が終わり、令和7年度の最終日を迎えました。校庭や学校そばの的野農村公園の桜もきれいに咲いています。

 令和7年度の富吉小学校の教育活動に対しまして多くのご理解、ご支援、ご協力をいただきありがとうございました。いよいよ明日から令和8年度です。今後もこのホームページを通して、学校からの情報を発信しますので、どうぞよろしくお願いします。

離任式(先生方とのお別れ)

 離任式がありました。令和8年3月末で富吉小学校から転出される先生方とのお別れの式です。お別れするのは3名の先生方です。この前卒業式を終えた6年生も先生方とのお別れのために登校してきてくれました。

 先生方から富吉小学校での思い出、児童への感謝や次年度に向けての激励の言葉がありました。期間が長い方で5年間、短い方で1年間の勤務でした。児童代表あいさつを5年生の枦山翔奏さんが行いました。その後、全員で富吉小学校の校歌を精一杯歌いました。

 お別れの先生方、お世話になりました。次の場所でもお元気でご活躍ください。

 

令和7年度修了式

 校庭の桜も昨日よりも開花の数が増えてきました。つぼみも薄いピンク色が見えるくらいに大きく膨らんできました。

今日は、修了式でした。それぞれの学年の児童が1年間の締めくくりをする日です。どの学年の児童も背筋がピンと伸びて、気持ちの入った立派な態度で式に臨んでいました。5年生から順番に、修了証の授与をおこないました。

納田先生からは、「は・る・や・す・み」のキーワードで生活面の約束についてお話がありました。

 学級では、担任の先生と一緒に1年間を振り返って、まとめをしました。集団下校で学校を後にしている児童には、笑顔が見られました。

 春休みは、事故なくけがなく安全に過ごしてほしいと思います。

 

令和7年度 卒業式

 卒業式を行いました。今年の卒業生は7名です。あいにくの雨模様でしたが、校庭の桜も開花をむかえ、卒業をお祝いしているかのようでした。保護者の皆様、市教育委員 宮田若菜様をはじめ、学校運営協議会委員のご来賓の皆様にご臨席いただき、全校児童参加の卒業式でした。

 6年生の大きくて堂々とした立派な姿、在校生の一生懸命で真剣な姿がありました。学校の伝統が受け継がれていく瞬間だったように感じました。

6年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!

 

ALTローレンス先生との授業(1.2年生)

 1.2年生がALTのローレンス先生と外国語の学習をしていました。ゲームを楽しみながら、英語で言われた野菜のカードを見つけて、紙コップのタワーを積んでいきます。タワーの高さは、最高で9段まで積むことができて、子ども達も興奮していました。ローレンス先生、楽しい授業ありがとうございました。

環境美化の方に感謝

 環境美化の方が来校されました。令和7年度は今回が最後日ということでした。朝の打ち合わせをして、学校外回りの作業と落ち葉の搬出をお願いしました。いつものことながら、段取りよく作業も丁寧で、みるみるうちに除草作業が進み、学校周りの土手がきれいになりました。25日に卒業式が行われます。学校環境が整い、清々しい気持ちで当日を迎えることができます。

 環境美化の徳留洋様、脇屋敷栄様、今年1年間ありがとうございました。

 

パンジーの花がきれいに咲きました。

 卒業式用の花のお世話を全校でしています。毎週当番の児童が朝登校したら、花摘みや虫取り、水やりの仕事を心がけていました。3月になったので、それまでしていた花摘みをやめ、花を咲かせる段階に入りました。来週に卒業式を控え、お花もきれいに咲きそろってきました。

 

見守り隊の方への感謝集会

 朝の時間帯に、見守り隊の方を学校にお招きして感謝集会を行いました。今回6名の方が参加されました。晴れの日も雨の日も、そして風の強い日も歩いて児童の登校の見守り、サポートをしていただいています。登校班に遅れてぽつんと来ている児童を迎えに行かれたり、途中で転んでひざを擦りむいた児童のお世話をしていただいたり、献身的な姿に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 児童を代表して5年生の井上武俊さんが感謝の言葉を発表し、6年生がお礼の花を差し上げました。

フルートの演奏

 図書館サポーターの鳥越先生は、長いこと吹奏楽をされていて、現在もフルート演奏をされています。今回5.6年生の音楽の時間に、特別講師として授業に参加されました。「フルートは木管楽器ですか?金管楽器ですか?」の質問に、「木管楽器」と子どもたちは正しく回答していました。フルートの演奏の仕方の特徴で、息を吹き入れる量が半分程度になるので、リコーダーに比べると息をたくさん使うと説明されました。鳥越先生は、教科書にある「メヌエット」の他にもう1曲演奏してくださいました。やはり本物を聴く(見る)ことは、とても貴重なことだと思いました。

鳥越先生、演奏ありがとうございました。

卒業式予行練習

 卒業式の予行を行いました。25日の本番に向けて実際の流れに沿っての練習でした。6年生も緊張したのか、証書授与の時の返事や将来の夢の発表の声が思うように出なかったようでした。ですが、全体的には在校生の態度もよく、引き締まった緊張感の中での練習ができました。立派な卒業式になるように、みんなで心がけていきましょう。

卒業生へのお祝いメッセージ

 お別れ遠足が終わって、児童が下校した後、先生方が作業をしていました。校舎の2階へ上がる階段の学年掲示版にそれぞれの学級児童や担任の先生からのメッセージを掲示していたのでした。掲示板を見ると、6年生に向けた温かい言葉やお礼の言葉がたくさんありました。中には、6年生の懐かしい思い出の写真もあり、みんなで小学校の出来事を振り返れるような空間になっていました。

 

 

弥五郎どんプロジェクト

 「富っ子みんなの弥五郎どんで富吉をもりあげよう」の児童のメッセージカードの作成、吊るし飾り用のコメントの貼り付け作業が終わりました。先日、県農林振興局の小川考洋様が来校され、児童が手書きしたものを形にして持ってきてくださいました。

 いよいよ学校から地域に伝えていく段取りになっています。現在、山之口地域生活課の岡田課長様と一緒に吊るし飾りの設置をお願いする公共施設や事業所をリストアップしているところです。

 この3月中には、設置が完了すると思います。

 

お別れ遠足(全校)

 お別れ遠足を実施しました。お別れ遠足は、学校周辺のウォークラリー大会と体育館で行う5年生企画のお別れレクリエーション、そして6年生とのバドミントン対戦でした。

 ウォークラリーは、先生方がチェックポイントを担当して、児童は弥五郎班(縦割り班)で行動し、チームのまとまりや問題への回答について審査されました。あいさつや班の整列の仕方、みんなの協力がよかったところは、ポイントが高くなったようでした。

 学校にもどってきてからは、おやつタイムをはさんで、5年生が準備してくれたレクリエーションに参加しました。〇✖クイズや宝探しなどの内容で、全校児童で楽しみました。その後のお弁当の時間、自由遊びの時間、閉会式まで何とか天気がもって、充実した遠足となりました。きっと思い出に残る出来事になったと思います。

 

  

和琴にチャレンジ

 音楽の時間に、3.4年生が和琴の体験学習をおこないました。

 琴は、都城南小学校から借りてきたものでした。担任の穝所先生の「実物を使った体験をさせたい。」という強い希望が叶ったものでした。教科書を見ながら糸の番号と場所を確認して、親指で弾いていました。3分やったら次の人に交代して繰り返し練習しました。その結果、45分の授業の中で、「さくらさくら」の曲が弾けるようになった児童がいたようです。そばで見ている児童も一緒に手伝って、楽しい学習になりました。

弥五郎太鼓に挑戦

 山之口地区で弥五郎太鼓を主宰されている下德幸春様を招いて、全校児童で太鼓の体験学習をおこないました。下德様は、本校の第24代PTA会長であり、1年生男児のお祖父さんにあたります。

 当日は、たくさんの太鼓をトラックに積んで来校されました。職員で手伝ってセッティングをすると、なんと12台ほどの太鼓が体育館に並びました。下德様の指導のもと、最初は音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに合わせて動いたりして体と気持ちをほぐしていきました。

 ほぐれたところでいよいよバチをもって太鼓に向き合いました。2グループに分かれて交代でやりました。ちょうちょちょうちょの曲に合わせてたたきます。「太鼓の革が破れてもいいから、思い切りたたきなさい」の声掛けで、子どもたちのたたく音も大きく動きにも力が入りました。それから「ドンドドンドンドン カ・カ・カ(は~どっこい)」のリズムを教えてくださると、何回も何回も繰り返し、たたいているグループに合いの手の言葉をかけて、体育館全体がすごく盛り上がりました。体験はとても充実した楽しい時間になりました。

 

 

 

弥五郎どんぶり(給食)

 給食に、弥五郎どんぶりが出ました。給食センターの方の工夫とアレンジで「弥五郎丼の牛肉」というメニューで提供されました。白ご飯の上に牛肉をのせて牛丼にしてから食べます。5.6年生の総合的な学習の時間の学習支援でお世話になっている新美潤子様にも来ていただいて、一緒に召し上がっていただきました。

 5.6年生は、どんぶりの試作や試食をしているので、今日の給食の具材を使って、弥五郎どんぶりになるように、白ご飯の上の盛り付けを工夫していました。具材の置き方を考えながら配置して、それから食べるのもいつもと違っていいなと感じました。

全校朝会(3月)

 朝の時間に全校朝会を行いました。今月の目標「学年の振り返りをしよう」について、田中先生からお話がありました。「今の学年の振り返りをして、うまくいったこと、そうでなかったことの理由を考え、次の目標を決めて頑張ることが大切です。」と説明がありました。

 次に、読書感想文コンクールと都北地区造形展の表彰を行い、みんなで入賞を喜びました。多くの場面で児童の活躍があり、たいへんうれしく思います。

市読書感想文コンクール最優秀校受賞!!

 市立図書館で、市の令和7年度読書感想文コンクール表彰式が行われました。

 なんと、本校から4名の児童の作品が金賞・銀賞・銅賞に選ばれ、表彰式に参加することができました。そして、最優秀校にも選ばれました。大変名誉なことです。児童のがんばりと先生方のご指導のおかげです。

受賞者4名についてです。

      〇 金賞 4年 鵜戸西 香子さん「平和への祈り」

      〇 銀賞 1年 下德 風舞さん 「ひとりしかいないぼく」

      〇 銅賞 1年 野妻 柚咲さん 「ずっといっしょにいたい」

      〇 銅賞 3年 山下 力燈さん 「きえないヒョウのつめあと」

今年度最後の参観日

 今年度最後の参観日を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、多くの保護者の皆様の参加がありました。どの学年も授業では、1年間の学習の成果を発表する内容になっていました。

 児童一人一人の学びや経験にテーマをしぼって、そのことを発表したり、実技や実験を披露したりしていました。学級の良さや友達のよさをみんなに伝えて共有したり、保護者に感謝の気持ちを表したものを手渡したりして心が温かくなる内容を工夫していて、参加された皆さんのたくさんの笑顔がありました。

 懇談会では、今年度の取組について振り返り、成果や課題について確認しました。残り1ケ月で今の学年が終わります。学年のまとめや4月からの進学、進級に向けてみんなで進んでいくことを話し合いました。

 

 

校内美化活動(花いっぱい活動)

 山之口地区まちづくり協議会から花の苗を200ポットいただいたので、全校児童で、美化活動をしました。環境担当の深瀬先生の説明や指示をきいて、学年ごとに分かれて作業をしました。作業は、体育館前の花壇に苗を植えること、植えた苗の花摘み、花壇の草取りでした。ALTのローレンス先生もお手伝いをしてくださいました。

 植え付けた苗は、これからお世話して、3月末の卒業式、4月の入学式の時に会場を彩る花になります。引き続き、みんなでお世話していきます。

 

学校のためにできること(5.6年)

 5.6年生が、富吉小学校ためにできることを考えて、学校の西側にあるフェンスのペンキ塗りをしてくれました。

担任の永田先生の計画で、水曜日の午前中に行いました。朝は、雨の天気だったのですが、作業を始める頃にはすっかり天気も回復していました。

 作業の段取りを説明して、いざスタートしました。「汚れてもよい服を」と家庭には連絡をされていたのですが、やはりペンキを付けてしまった児童もいました。集中して作業をしたおかげで、さびて茶色くなっていたフェンスがきれいな緑色によみがえりました。

 5年生は授業の関係で、途中からその場を離れましたが、6年生は記念写真を撮って、後片付けまでがんばっていました。5.6年生の皆さん、ありがとうございました。

 

ことばの中に何がある?

 1年生の国語の学習を参観しました。言葉探しの学習で、一つの言葉の中にある別の意味をもつ言葉を探して、学習プリントにまとめていました。1年生がまとめた問題の答えを見つけることはできますが、いざ自分で言葉探しをしてみようとすると、なかなか思いつきません。子どもの発想や頭の柔軟性は素晴らしいですね。

 

 

学習のまとめの提出

 5年生が社会科学習のまとめをしていました。学んだことをプレゼン資料にまとめて、先生に提出することになっているようです。GoogleスライドやCanva(キャンバ)など、自分が使いたいものを選んで、端末操作を始めています。関係のあるイラストを探して挿入したり、数値を表入力して棒グラフを作成して貼り付けたり、アニメーションを入れて動きを出したりと、スキルが上がっているなと感心します。先生も画面を共有しながら、児童にコメントして称賛しています。

伝統芸能の練習(全校)

 学校では、次年度に向けて、踊りの練習(伝達)を始めています。練習しているのは、棒踊り(正近棒踊り)です。6人が一組になって棒を持って踊るので、隊列の場所によって覚える動きが変わります。4月からの新しい学年での隊形を決めて、その場所ごとに上級生が下級生に踊りを教えていきます。4月から中学生になる6年生は、その様子を見守り、隊列に参加できない1、2年生にお手本を見せながら踊りをていねいに教えていました。

 学校全体で伝統芸能の継承活動が行われています。

第5回学校運営協議会

 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今回は、授業参観、学校評価結果の説明と協議、意見交換をおこないました。授業参観では、個人用端末の活用、算数の文章問題の読み取りや立式、粘土や竹ひごを使った算数的活動、国語の文章指導、ALTによる外国語学習など、各学年の様子をじっくり見ていただきました。

 学校評価については、おおむね良好なコメントをいただき、承認をいただきました。意見交換では、児童の読書活動の推進のこと、地域でのあいさつの活性化のこと、日常生活の中での安全のことが話題になりました。いつも、学校のこと児童のことを温かく見守っていただきありがとうございます。

 

食に関する指導(3~6年生)

 山之口給食センターの栄養教諭の黒木先生をお招きしての食に関する指導の2回目を3・4年生、5・6年生を対象に実施しました。学習の流れは前回と同じようなものですが、さすが、学年が上がるにつれてアイデアもおにぎりつくりの自信も高まっている感じでした。

 学習が終わり、給食の時間には、おにぎり作りの実践でした。手慣れた児童は、三角おにぎりを上手に作ることができていました。前回と異なり、白ごはんにふりかけがついていたので、おにぎりにする前にご飯にふりかけてにぎっていました。ちょっと大きすぎる気もしましたが、満足そうな子どもたちでした。黒木先生お忙しい中、ご指導ありがとうございました。

 

朝の読み聞かせ

 朝の時間に読み聞かせが行われました。読み聞かせボランティア「やまばと」の皆さんが来校され、子どもたちが楽しみにしている時間がスタートしました。毎回のことですが、話に夢中になっている表情、その都度反応してつぶやいたりわらったりしている児童の姿に、読み聞かせのすばらしさを実感しています。学年に合わせた内容を考えてくださり、5.6年教室では、卒業に向かう6年生へメッセージを送る内容になっていました。

 何と、今回が今年度最後の読み聞かせということで、学級ごとに読み聞かせのお礼(感謝メッセージ)の贈呈を行いました。会が終わって学級から控室の校長室にもどって来られた皆さんの表情もほっとした笑顔でした。「毎年いただいているからもう10年分たまったわ~。」と言われる方もいらっしゃいます。「来年は、現役の保護者の方、祖父母の方にも参加してもらいたい。」と4月からの活動を考えてくださっています。

 新美潤子様、鵜戸西雪子様、下德和代様、別府洋子様、別府恵子様、

   令和7年度の読み聞かせ、ありがとうございました。

 

 

交通安全認定証

 学校の児童、職員が元気に登校、出勤できることはとてもうれしいことですね。

 今回、市教育委員会から令和7年度中の職員の交通事故・違反がなかったことに対して「認定証」をいただきました。これからも、心と時間に余裕をもって安全運転に心がけたいと思います。児童の自転車乗りについても、継続して指導をしていきます。

キンカンちぎり(1.2年生)

 1.2年生が生活科の時間に、校外学習に出かけました。目的は、キンカンちぎりの体験学習です。学習の協力をして下さったのは、南茂博さん。本校の歴代PTA会長の中のお一人です。

 児童は、運動場に整列してから、田尻先生と納田先生の引率で学校近くの南さんのハウスまで歩いていきました。あいさつを済ませると、早速ハウスの中で、きんかんの実の収穫の仕方を教えていただき、児童は収穫に挑戦しました。はさみをもってヘタのところを切るのが細かい作業で苦戦したようです。少しずつ慣れていき、ていねいに収穫することができました。

 収穫したキンカンは、お土産でいただきました。試食をした児童は、「あまくておいしかった。」「おいしかったけど、少しすっぱかった。」と言っていました。

 南様、学習へのご協力ありがとうございました。

キッズキャップの贈呈(千葉ロッテマリーンズ)

 2月はプロ野球のキャンプインです。宮崎県内に多くの球団がやってきています。都城市でキャンプをしている球団は千葉ロッテマリーンズで、整備された都城運動公園野球場、屋内競技場、屋内投球場を会場にして練習しています。

 この度、球団からのご厚意により都城市内の全小学生に千葉ロッテマリーンズのキッズキャップの贈呈があり、本校にも全児童分のキャップが届きました。学級で児童に配付してもらいました。

 この機会に、キャンプ会場まで出かけてみてはどうでしょうか。

 

食に関する指導(1.2年生)

 山之口給食センターから栄養教諭の黒木先生をお招きして、4校時に食に関する指導を行いました。今回は、その1回目で低学年(1.2年生)に向けての学習でした。3月にあるお弁当の日に向けて、おにぎりづくりに挑戦する内容でした。

 初めに、黒木先生からおにぎりのよさや手軽さ、具材を工夫すると栄養のバランスがよくなることを教えてもらいました。その後、おにぎりの作り方を実演してもらいました。それから、お弁当の日に自分が作ってみたいおにぎりを考えました。具材は、ツナマヨ、梅干し、塩こんぶ、ハム、ソーセージなどなど。

 給食の時間には、配膳が終わった段階で、お椀の中のご飯をラップを使いながらおにぎりにしました。自分でつくったおにぎりでの給食は、いつもよりもおいしく、早く食べることができたようでした。1.2年生の皆さん、家でも挑戦してみてくださいね。

新入学説明会

 4月に入学予定の新入生保護者を対象に入学説明会を実施しました。

 校長あいさつの後に、それぞれの担当から、①小学校の学校生活について、②児童の健康な生活について、③一人一人の困り感に応じた教育について、④学校納入金について、⑤PTA組織と令和8年度の学校行事について 説明がありました。令和8年度の新入生は4名です。4名ともすでに学校にお兄さんお姉さんがいらしゃるご家庭ですので、小学校のことは、わかっていただいていると思います。

 あと2ヶ月もするとぴかぴかの1年生が入学してきます。今から楽しみです。

 

2月の校内掲示

 2月の校内掲示は、節分に関係して「鬼」がたくさんいます。心の鬼を追い出そういうことで、児童や先生の心の鬼も書いてあります。「めんどくさい鬼」「わすれんぼう鬼」「寝坊鬼」「夜更かし鬼」「おこりんぼ鬼」などたくさんです。折り紙には、個性豊かな表情の鬼が勢ぞろいしています。

 寒い2月ですが、心の鬼を追い出せるようにがんばっていきましょう。

保健室前の掲示板(リフレーミング)

 リフレーミング(reframing)とは、物事の枠組みを変え、違う視点から見ることを意味する心理学用語です。欠点や不安といったネガティブな物事も、考え方の前提を変えることで、長所や期待などポジティブなものとして捉えられるようになります。保健室前の掲示板には、リフレーミングがたくさんありました。言い換えられるか挑戦してみましたが、これがなかなか難しかったです。物事を違う視点から考えてみる頭のやわらかざや心の余裕が必要だなと思いました。

こんな感じです。  (上の写真の言葉をリフレーミングすると・・・下の写真の言葉になります。) 

全校朝会(2月)

 朝の時間に、2月の全校朝会を行いました。校長先生からは、1年で一番短い2月のことと「春のかくれんぼ」について、身の回りなどから春をさがしてみようという話がありました。深瀬先生と田尻先生からは、2月の生活目標「気持ちの良いあいさつをしよう」について、学級のあいさつカレンダーの取組とプラスワンのあいさつ(「おはよう。きょうもがんばろうね。」のようにあいさつの後に一言付け加えて伝えるというもの)について説明がありました。

 そして、県読書感想文コンクール、都三書写展、市精励賞について、多くの児童が表彰されました。おめでとうございます。

 

図書館サポーターによる木曜日の読み聞かせ

 本校の図書館サポーターは、鳥越鮎美先生です。本校児童がたくさん本を読んで、読書が大好きになるように、いろいろな取組をされています。例えば、図書館の整備(設営や新刊図書の事務処理など)、水曜日の給食時間の校内放送での読み聞かせです。 加えて、今月は、木曜日の昼休みの読み聞かせをして下さいます。低学年の児童が、挿し絵やせりふに素早く反応して、楽しい時間を過ごしています。鳥越先生、ありがとうございます。