日記

富っ子ダイアリー

1月16日(火)図書館紹介コーナー(防災・野球)

 図書館の入口に図書館サポーターの先生からのメッセージがありました。(2枚目の画像)そのメッセージとともに9冊の地震や防災に関連する本が紹介されていました。現在、能登半島地震における被災された方々の様子や復旧に向けた懸命の努力が報道されています。富っ子にはこの本を手に取ってもらい自分の命を守る方法や被災された方々の思いに触れてほしいと思いました。その中で、6枚目の画像の絵本『とんところ地震』は、1662年10月31日に日向灘沖でマグニチュード7.6、最大震度推定6の地震が、現在の宮崎市木花地区を中心に宮崎県沿岸のほぼ全部に被害があったものを紹介した絵本です。この絵本は『宮崎「橋の日」実行委員会』から寄贈していただいたものです。ホームページに読み聞かせがありましたので、ぜひご覧ください。(→こちらから) この防災コーナーの裏には、もう1冊の本の紹介がありました。それは「運動ができるようになる本2 ボールがうまくなげられる!」(ポプラ社)でした。先日、大谷翔平選手からのグローブのプレゼントがありましたが、野球に興味をもった子どもたちにグローブの使い方やボールの投げ方が紹介されている本です。これを読んで、大谷翔平選手のグローブをたくさん使って野球が好きになってくれるとうれしいですね。

  

  

  

1月15日(月)どんど焼き開催

13日(土)17時30分よりPTA主催の「どんど焼き」が行われました。児童による点火が行われると、12月中旬に櫓を作ってから1か月間ほど経っていましたので、乾燥した竹はバチバチと大きな音を立てながら勢いよく燃え始めました。あっという間に火は全体に燃え広がり、時折『バン!』と大きな音を立てて竹が破裂する音が周りに鳴り響き、畑の地面を通して振動も伝わりました。櫓の中には使用した正月飾りも入れて一緒に燃やします。どんど焼きとは、お正月に飾っていた松飾りやしめ縄などを、神社や地域の広場・畑などに持ち寄って燃やす(=お焚き上げする)行事のことだそうです。どんど焼きには、正月飾りを目印に家にきてくださった年神様を、正月飾りを燃やした煙とともに見送るという意味もあるそうです。縁起物を燃やして、家内安全、無病息災を願いました。富吉地区の消防団の方にも火の安全を見守っていただき安心して行うことができました。櫓を構成していた竹類が全て燃え切るまで、火の管理をしていただきました。御協力いただきました皆様、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

  

  

  

  

  

  

   

1月12日(金)門松の解体・明日13日どんど焼き

昨日11日は、一般的に鏡開きでした。本校もPTAにより作成していただいた門松があります。門松やしめ縄のお正月飾りは、どれも年神様を家にお迎えして、1年の幸せや健康などを願うための大切な飾り付けです。13日(土)のどんど焼きには、正月飾りを目印に家にきてくださった年神様を、正月飾りを燃やした煙とともに見送るという意味もあるそうです。その準備のために門松を解体し、どんど焼きを行う畑に飾りを持って行ったところ、地域のみなさんの正月飾りがたくさん櫓の中にありました。明日のどんど焼きでは、地域のみなさんと縁起物を燃やして、家内安全、無病息災を願いたいと思います。

  

  

1月10日(水)大谷翔平選手からグローブのプレゼント

元日に発生しました能登半島地震で、お亡くなりになられた方に哀悼の意を表しますとともに、現在避難生活等をされています方々に一日も早い安心・安全な生活が戻ってくることを願っています。また、被災された小学生に一日も早い大谷選手のグローブのプレゼントが来ることを願い今回の記事を書かせていただきます。 大谷翔平選手から富っ子にグローブのプレゼントがきました。始業式に大谷選手のメーセージ(→こちらへ)を紹介した後、全員でグローブをはめたり、ボールをつかんだりしました。ニュースでも話題になっていたグルーブを手にすることができ、子どもたちは喜んでいました。3個のグローブは、右利き用2個(大・小)、左利き用1個(大)です。右利き用のグローブを左手に付けることを初めて知り、左手の握力が弱いのもありボールをつかみにくそうにしている子どももいました。しかし、画像にもありますように男の子も女の子も興味津々で遊んでみたいと話していました。グローブを使うことで、体の動きにもよい効果が出てきそうに感じました。今週中は展示して、来週から児童が『野球しようぜ』と言って運動場に飛び出していけるようにしたいと考えています。大谷翔平選手、素晴らしい贈り物をありがとうございました。

  

  

  

  

  

1月9日(火)3学期始業式

いよいよ1年のまとめの学期が始まりました。富っ子たちは、キーンと冷える朝に元気よく集団登校をしてきました。3学期の始業式では、6年生の代表児童がこれまでの自分の生活を振り返り、3学期の生活における3つの目標を発表しました。校長先生は、自分の決めた目標を実現するためには、『①勇気、②自信、③リラックス』の3つの言葉を意識していればどんなことも自分の力で乗り越えられるとアドラーの言葉を紹介しました。次に、能登半島地震を振り返り、NHKのアナウンサーがが強い口調で呼びかけをする理由について話し、みんなで『命を守る3つのポーズ』を学びました。詳しくは、子どもたちのタブレットに資料を送りましたので、お父さんお母さんなど大切な人と一緒に見てください。(金曜日はタブレットを持ち帰る日です。)最後に、1月の月目標『給食に感謝し、残さず食べよう』について給食担当の先生が話しました。特に、食事の前と後の「いただきます」(食べものの命をいただきます)、「ごちそうさま」(昔は走り回って食材を苦労しながら調達していたこと)の意味について、分かりやすく話しました。最後の写真は、『大谷翔平選手から寄贈されたグローブ』を紹介している様子です。子どもたちの様子は、明日紹介しますのでお楽しみに・・・。

  

  

  

令和6年1月1日(日) あけましておめでとうございます

穏やかな天候のもと令和6年がスタートしました。富っ子のみなさんは、元気に過ごしていることと思います。2学期末は、インフルエンザが流行して子どもたちの健康も心配したところですが、最後の2日間は全員そろって登校することができ安心したところです。昨年は富吉小学校保護者の皆様、富吉地区の皆様には、これまで学校運営に多大なご協力をいただきましてありがとうございます。令和6年が皆様にとって明るく希望にあふれる一年となりますようにお祈りいたします。引き続きこの富吉小ホームページにて富っ子の学習や生活の様子を積極的に発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。最後に新年の学校の様子を御覧ください。

  

   

  

  

12月28日(木)新年の準備

本日は仕事納めです。新年を迎える準備を行いました。あたたかな陽気になり、子どもたちが植えてくれたパンジーやビオラ、ノースポールもあたたかな日を浴びて春の準備をしています。令和5年も富吉小学校の子どもたちの成長をご覧いただきありがとうございました。皆様方、どうぞよいお年をお迎えください。

  

  

12月27日(水)氷点下の朝

昨日26日(火)は、氷点下の朝でした。先週から数日間寒い日が続いています。冬休みが始まり、子どもたちの歩いた足跡がない運動場の芝生が真っ白なキャンバスとなり、長く伸びた木々の影を描いています。池を見るとうっすらと氷が張っていました。富っ子たちが冬休みを終えるまでしばらく学校は静寂に包まれます。

  

   

12月26日(火)富吉小図書館 12月のおすすめの本

図書館サポーターの先生が、冬に読みたいおすすめの本を紹介するコーナがあります。3冊の本が紹介してありました。そのうちの1冊を紹介します。『おでん おんせんにいく』(中川ひろたか:作、長谷川善史:絵) おでんの家族、さつまあげさん、たまごさん、ばくだんくんは、おんせんランドに行くことに。そこに、おしるこの湯、チーズフォンデュの湯、ラーメンの湯、おでんの湯など愉快で美味しそうな温泉がたくさん!おでんが美味しい季節に、読みたいお話です。 別なコーナには次の本も紹介されていました。『キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス シリーズ(全4巻)』(オナー・ヘッド:文) かわいい動物たちの写真と前向きな文章で心が元気になる写真絵本のシリーズです。普段の生活で感じる不安や悩みなどの解決のヒントがたくさん紹介されています。冬は寒く、明るい時間が少なくて、気分がどんよりしやすい季節です。なんだか元気が出ないな、不安な気持ちだな、というときに読むと心がほぐれますよ♪ 最後に、図書館の入口にクリスマスや干支に関連する本も紹介されていました。富っ子たちは、冬休みにどんな本を借りて読んでいるでしょうか。

  

  

   

12月25日(月)5・6年生 的野神社の清掃

12月13日(水)的野神社へ向かい境内の清掃を行いました。これは5・6年生の家庭科の学習「身近な人びとへ感謝の気持ちを伝える」学習において、先生方へインタビューを行い、自分たちでできる方法を考え、普段できない場所のそうじを行う活動の一つです。これまで伝承活動や弥五郎どん祭り等をとおして地域のよさに触れてきた富っ子たちです。富吉地区の文化や施設を大切に考え、今回は的野神社の清掃を行うことに子どもたちが決めて清掃活動を行いました。富っ子のみなさん本当にありがございました。