日記

2026年3月の記事一覧

和琴にチャレンジ

 音楽の時間に、3.4年生が和琴の体験学習をおこないました。

 琴は、都城南小学校から借りてきたものでした。担任の穝所先生の「実物を使った体験をさせたい。」という強い希望が叶ったものでした。教科書を見ながら糸の番号と場所を確認して、親指で弾いていました。3分やったら次の人に交代して繰り返し練習しました。その結果、45分の授業の中で、「さくらさくら」の曲が弾けるようになった児童がいたようです。そばで見ている児童も一緒に手伝って、楽しい学習になりました。

弥五郎太鼓に挑戦

 山之口地区で弥五郎太鼓を主宰されている下德幸春様を招いて、全校児童で太鼓の体験学習をおこないました。下德様は、本校の第24代PTA会長であり、1年生男児のお祖父さんにあたります。

 当日は、たくさんの太鼓をトラックに積んで来校されました。職員で手伝ってセッティングをすると、なんと12台ほどの太鼓が体育館に並びました。下德様の指導のもと、最初は音楽に合わせて体を動かしたり、リズムに合わせて動いたりして体と気持ちをほぐしていきました。

 ほぐれたところでいよいよバチをもって太鼓に向き合いました。2グループに分かれて交代でやりました。ちょうちょちょうちょの曲に合わせてたたきます。「太鼓の革が破れてもいいから、思い切りたたきなさい」の声掛けで、子どもたちのたたく音も大きく動きにも力が入りました。それから「ドンドドンドンドン カ・カ・カ(は~どっこい)」のリズムを教えてくださると、何回も何回も繰り返し、たたいているグループに合いの手の言葉をかけて、体育館全体がすごく盛り上がりました。体験はとても充実した楽しい時間になりました。

 

 

 

弥五郎どんぶり(給食)

 給食に、弥五郎どんぶりが出ました。給食センターの方の工夫とアレンジで「弥五郎丼の牛肉」というメニューで提供されました。白ご飯の上に牛肉をのせて牛丼にしてから食べます。5.6年生の総合的な学習の時間の学習支援でお世話になっている新美潤子様にも来ていただいて、一緒に召し上がっていただきました。

 5.6年生は、どんぶりの試作や試食をしているので、今日の給食の具材を使って、弥五郎どんぶりになるように、白ご飯の上の盛り付けを工夫していました。具材の置き方を考えながら配置して、それから食べるのもいつもと違っていいなと感じました。

全校朝会(3月)

 朝の時間に全校朝会を行いました。今月の目標「学年の振り返りをしよう」について、田中先生からお話がありました。「今の学年の振り返りをして、うまくいったこと、そうでなかったことの理由を考え、次の目標を決めて頑張ることが大切です。」と説明がありました。

 次に、読書感想文コンクールと都北地区造形展の表彰を行い、みんなで入賞を喜びました。多くの場面で児童の活躍があり、たいへんうれしく思います。