学校の様子
いってらっしゃい!
9月20日(金)、今日は秋の遠足の日です。子どもたちは登校時から笑顔いっぱいでした。
4年生の様子です。今日は科学技術館にいくそうです。いっぱい科学のことを勉強してきてほしいです。普段は味わえない楽しい体験ができると思います。
3年生の様子です。探検バックをもって消防署の見学をするそうです。生活や安全を守る仕事に携われている方々の工夫や努力を学んできてほしいです。
2年生の様子です。今日は、大淀川学習館に行くそうです。生き物とふれあい、命の尊さについても学んできてほしいです。
1年生の様子です。各教室で、遠足に行く前に、楽しい遠足にするための約束などについて話合いをしていました。小学校生活で初めての遠足にみんなワクワクドキドキしていました。「のじりこぴあ」にいくそうです。私がもと勤務していた学校のすぐ近く!わが子もいっぱい遊ばせた公園です。きっと楽しい時間になるでしょう。
一人一研究授業!
9月19日(木)、本校では1人1回は研究授業を行い、その実践を通して、授業の腕をみがく取組をしています。今日は3年生が国語科の授業をしました。「ポスターを読もう」という単元でした。同じイベントについて作成された2つの異なるポスターを見比べて、そのよさを各自で調べてタブレットにまとめ、それをグループや全体で伝え合って、カテゴリー別に整理します。そして、それぞれのポスターが誰を対象に何の目的でつくられたものなのかを探り当てる学習内容です。本校は授業中に児童相互の「対話」を積極的に取り入れ、考えを深める方法について全職員で研究を進めていますが、今日の授業でも、子ども同士が少人数の中で自分の考えを生き生きと伝え合ったり、全体の話し合い場面でも、次の発表者を児童があてあいながら、発言をつなぎ、話合いを深めるなどのシーンが随所に見られました。先生と子どもが一体となってつくりあげる授業でした。いい勉強になりました。
子どもたちは絵や写真、文字色、内容、地図などの視点で2枚のポスターを見比べ、それぞれにあるよさ、共通のよさに分け、図に整理することができました。それもタブレットを使って!いつか、この中から、広告をつくる仕事に就く人材(アートデザイナーor広告ディレクター)が育つかもしれません!楽しみです!
マイスターがやってきた!yayaya!
9月19日(木)6学年児童が「ものつくり体験教室」を実施しました。これは宮崎県職業能力開発協会という団体が行う出前授業で、小・中学校生を対象に、ものづくり体験を通して、ものづくりの大切さや楽しさなどの魅力を伝えることで、ものづくりに対する理解を深めてもらうことを目的として実施しているそうです。 実施方法としてはものづくりマイスター(造園・板金・染色)を学校に派遣して、ミニ造景、銅板による表札、オリジナルハンカチをつくります。当日は6学年児童を3つのグループに分け、活動に取り組みました。
表札づくりの様子です。自分の名字を写し取り、銅板をたたいて形作っていきました。最後に、板の上に銅板をはりつけて出来上がりです。
ハンカチづくりの様子です。好きな型枠を選んでハンカチの上に、特殊な絵の具でぬっていきます。同じ型を選んでも、色付けはそれぞれで、オリジナルのハンカチに仕上がっていました!
ミニ造景!本格的でしょう!容器に土を入れ、石、木などでレイアウトをかため、最後に苔や白砂利を敷き詰めていました。玄関や床の間に飾るとよさそうです。
マイスターのおかげで、貴重なものつくり体験をすることができました。6年生の子どもたち!世界にたった1つだけの作品がつくれて思い出になったことでしょう!
全体研究がありました。
9月18日(水)、校内研究の一環として5年生が算数科の全体研究授業を行いました。学校のほぼすべての職員が5年2組に集まり、1時間最初から最後まで授業を見て研修します。今日は算数科「約数と公約数」の学習でした。「たて18cm、横12cmの方眼紙があります。これを目もりの線にそって切り、紙の余りが出ないように同じ大きさの正方形に分けたいと思います。どんな大きさの正方形ができますか。」という問題でした。子どもたちはタブレット上の方眼紙で、正方形を並べしきつめたり、書き込んで分けたりして調べた結果を表にまとめて整理した上で、グループや全体での話し合いを通して「2つの数を余りが出ないように分けるには、公約数を使えばよいことに気付くことができたようです。途中、本校の研究の目玉である「対話」時間をたくさん設定し、自分の考えをフリーで相手を探して答え合わせをしたり、活動班の友だちと伝え合ったりして、考えを深めることもできました。とってもわかりやすい授業でした。子どもたちのやる気がすごかったです!放課後は、職員みんなで今日の授業を振り返り、よかったことや課題を明らかにして、今後の授業改善につなげる話合いができました。よい検証授業になりました。三松小の先生方は毎日のように誰かかれか授業研究が続いておりますが、みんな真剣に授業改善に努めようとよく頑張られています。研究熱心です!
初期研修者の授業研究会!
9月17日(火)2年生において、初期研修2年目研修の一環として、体育科の研究授業がありました。表現遊びの学習でした。各グループごとに、水の中でくらす生き物を3つ選び、グループで相談して、その生き物の動きを踊りにして表現します。途中、ペアグループでの踊りの見せ合いやアドバイスタイムなどもあり、本格的な授業でした。みんな生き物になりきって楽しく表現できることができました。体育館が水族館みたいでした!
親子一緒に学ぶ参観日!
9月13日(金)に上学年の参観日がありました。子どもたちの学ぶ姿はいかがだったでしょうか。4年生は社会科で「自然災害への備え」についての学習をしました。タブレットに自分の考えを書いていきましたが、保護者の皆様にリトルティーチャーになっていただいて、児童の学びに寄り添っていただきました。とても充実した授業になりました。5年生は家庭科の学習で「玉止め」「玉結び」「波ぬい」の練習をしました。保護者の皆様がGT(ゲストティーチャー)となり、ご支援いただいたおかげで、みんなとても上手に縫えていました。学級が縫製工場のように見えました!6年生は算数科「データの整理と活用」の学習でした。与えられたデータをもとに、代表チームを決める学習内容でしたが、自分なりの考えをもち、グループで協議して考えを深めていきました。保護者の方々からもご意見をいただく場面があり、充実した話合いになりました。どの学年も本当によくがんばっていました!
学級懇談会では、高学年は学年懇談の形式を組み、6学年は修学旅行、5学年は宿泊学習について説明をさせていただきました。説明内容はお分かりになられたでしょうか。不明な点がございましたら、また、ご連絡ください。準備がいろいろありますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
半年たった子どもたち、新しい学年に進級した当初と比べると、ずいぶんたくましくなったでしょう。学習にも自信をもって臨み、1時間がんばって授業をうけていたでしょう。参観日の目的は子どもたちのいいところ見つけ、家庭でそのことを伝え、励まし伸ばすことにあります。今日も何か1つだけでいいので(できればたくさん!!)子どもさんを、ほめてあげてくださいね!よろしくお願いします。
保護者の皆様の参観のマナーのよさには毎回感謝しています。子どもたちの学びを支えていただき、本当にありがとうございます。
4年生社会科の授業の様子です。自然災害への備えは私たちの日々の暮らしと直結するため、お家の方とのペア学習によって学びは深まったと思います。
5年生家庭科の授業の様子です。お家の方の協力を得て、スムーズに縫い方ができていました。
6年生算数科の授業の様子です。データを活用の問題は難しいのですが、今日はみんな、もっている力をフル稼働させて問題に挑んでいました。
学校の様子
9月12日(木)の学校の様子を少し紹介します。
6年生算数科と4年生理科の学習風景です。6年生は算数科の円の面積について学習していましたが、円の中の一部が切り取られている図形の面積を求めるため、大きな円や切りとられる円の半径の長さをしっかり確認しながら、公式を使って求めることができるよう、みんなで確認をしていました。4年理科では、まずワクワクの席替えをして、その後、水の流れと地面のかたむきについて、その関係性についてまとめていました。
体育館では、4年生が開脚前転の練習をしていました。先生がお手本をみせ、技のポイントを押さえてから、各自、練習をしていました。運動場の端っこで網をもって走り回っている子どもたちがいます。1年生です。たくさん見つけて、捕まえては逃がしてあげていました。
OJTの推進2
9月11日(水)、今日も初期研修の模範授業がありました。今回は3年生の先生が経験の浅い先生方に、算数科の授業を見せてくださいました。授業は「あまりのわる割り算」でした。今日はあまりのある割り算の答えを出す学習ではなく、出した答えがあっているかどうかを確かめる方法を考える学習でした。子どもたちはタブレットを使って、マークを〇で囲んでいくつかのまとまりにし、あまりの数を明確にしていきながら、原理・原則について考えていきました。そして、あまりのあるわり算、例えば「23÷5=4あまり3」では、わる数5と商4をかけて、あまり3をたせば、割られる数23になることに気付くことができました。自分の考えを表したタブレットを見せ合いながらグループで伝え合ったり、大型テレビに図を投影して、みんなで考えを深めたりする場面などがあり、とってもわかりやすい授業でした。今日も初期研修をうけている先生方にとって、大変参考になる授業でした。2日連続で、学ぶ機会が得られてよかったです。OJTの進んでいる学校です!
3年生の子どもたちの頑張りもすばらしかったです。タブレットを文房具のように使いこなしていました!
不安な時間!
9月11日(水)午後1時50分から午後2時30分にかけて、三松小学校及び周辺地区で停電がありました。いつもの通りすぐに復旧するだろうと思っていましたが、なかなかそうはならず、信号も消灯したため、あんしんメールでその事実を伝えるとともに、保護者や地域の方々に対して、下校する1年生が安全に帰れるよう見守りをお願いいたしました。ご協力のおかげで、問題なく安全に下校することができました。ありがとうございました。ただ、学校ではエアコンの入らない5時間目となり、電気もつかず少し薄暗い教室での学習となりましたが、子どもたちはこんな状況にあっても先生と一緒にがんばって授業をうけていました。さすがです。三松魂を感じました!午後2時30分に電気が復旧すると、各クラスから「やったー!」との歓声があがりました。今回の経験を通して、電気があることの有難さを強く感じたと思います。今後、節電・節水などエネルギーを大切にする態度につながっていけばいいなと思います。(ところで停電の理由は何だったんでしょうね!三松小周辺のごく限られた地域だけの停電だったようです!)
OJTの推進
教員は初期研修と言って採用から2年間は、校内や研修センター等校外で研修を受け、教員としての資質向上に努めることが義務付けられています。その一環として本校では先輩教師が授業の在り方について教える授業研修(模範授業)を通して、経験の浅い先生方の授業力の向上につなげています。
本日は6年生の先生が「こすもす科」の授業を実施し、それを参観して学びました。「TPOに応じた身だしなみについて考えよう」が学習のめあてでした。子どもたちは事前アンケートをもとに自分たちのできていない点に気付き、望ましい身だしなみとはどんな姿か、身だしなみを整えるために必要なことは何かをタブレットを使いながら、グループや全体で話し合っていきました。途中、生徒指導主事の話を動画で視聴したり、行事等での自分たちの写真をもとに考えたりする場面があったり、自分たちの考えを大型テレビに映し、考えの共有化・視覚化を通して、比較検討する場面などがあり、ICTを効果的に活用して行う素晴らしい授業をみせていただきました。経験の浅い先生方も大変参考になったと思います。
学校現場ではOJT(On the Job Training)といって、「上司や先輩が後輩に対して、仕事を通じて、職務に必要な能力(知識・技術・態度)を計画的・重点的に育成すること」が推進されています。今回の研究授業はまさにOJTそのものです。
三松小は毎年のように新規採用職員が配置され、先輩が後輩に教えることによって、自らも学ぶことができる教育環境があります。
https://forms.office.com/r/bv9m1aJ0xT
児童の欠席や遅刻の連絡はここからお願いします。
原則、前日の17時以降、当日の7時45分までに入力してください。
流行性疾患に感染した場合には、休みの日でも結構ですので入力してください。
なお、確認は原則健康観察の時間(8時頃)のみです。日中に下校などについて書き込まれても確認できません。ご承知おきください。
3月18日(水)