学年HP
着衣泳をしたよ! 1 【1年生】
突然ですが、学校の体育でプール学習がある究極の狙いって、保護者の皆様は、何だと思われますか?
☆☆10秒間考えて、以下をお読みください(*^_^*)☆☆
学校のプールにおける水泳指導のねらいは、いくつか考えられますね。
でも究極のねらいは、べつにいろんな水泳大会でいい成績をおさめるようなスイマーを育てることではなく、子ども達がこれから生きていく中で、もしかして遭ってしまうかもしれない水難事故から自分の命を守ることができるようにすることです。
その意味から、1年生は「着衣泳の学習」を行いました。
「着衣泳の学習」とは、服を着たまま水に入り、水着の時のように動きがスムーズにできないことを体感して、そのようなときにはどうすればよいのかを実際に水の中で練習してみる学習です。
いつものように、水着に着替え、その上に体育着を着た姿で、プールサイドへ並びました。
「今日は、いつものプールとは違い、【自分の命を水から守る学習】です。真剣に学習しましょう。」
始めるときに、まず、そんな心構えを子ども達に話してから授業が始まりました。
まずはじめは「おぼれている子を見たとき」です。
「もし、川でおぼれている子をみたら、みんなはどうしますか?
1 自分で助けに行く 2 自分では助けに行かない 」
というと、ほとんどの子どもが1番に挙手。2を選んだ子は5~6人だったかな?
正解は「2番」
「え~っ」
と驚いた子供たちの声が響き渡りました。理由は、自分で助けに行くと、一緒におぼれてしまうから。
そこで、どうしたらいいか?
それは、「大声で大人の人を呼ぶこと」。
そこで、みんなで大きな声で言って助けを呼ぶ練習をしましたよ。
「子どもがおぼれています!たすけてくださ~~~い」
大きな声でみんなで言いました。ここで、1年生に分かってほしいのは
「自分では助けに行かない。大人の人に大声で知らせる。」
そのことを学ぶひとときでした。
さて、いよいよ次は、自分がおぼれそうな状況になったときです。
まず、服を着た状態での水の中の感覚を感じる時間です。
「いつもの水着だけの時とどう違うか考えながら、プールを一周するよ!」
今度は、服を着たまま「ウルトラマン(=けのび)」と「ビート板をもってのバタ足」をしてもらいました。
「いつもと比べてどう?」
それらの活動が終わった後、子どもたちにどうだったか聞いてみました。
「おもい」「まえに、行きにくい」「いつもとくらべてすすまない」
などの感想を言っていましたよ!
「服を着たままでは、水の中では動きにくい」・・・そんなことを十分感じた子どもたち。
では、どうしたらいいか?次に子供たちはそれを学びました。
でもそれはまた、次の話。
1年生で、外国語活動って!?! 2【1年生】
外国語活動の時間は、基本的に学級担任とALT(外国語指導助手とい
います。いわゆるネイティブスピーカーです)の先生とで進めます。
まずは、ALTの先生の紹介をし、自己紹介をしてもらいました。
アメリカ出身であることや自宅のペットのことを英語で話してくださ
いましたよ。
次にしたのは、Rock,Paper,Scissorsです。そう。英語でじゃんけん
です。ALTの先生VS子ども達で行いました。Rock, Paper,Scissorsが、
それぞれ何なのかや、やり方を理解した後、さあ、いくよ!いざ、勝
負!!
「Rock, Paper,Scissors,1.2.3!」
子ども達はするたびに歓声を上げて楽しんでいました。
そのつぎは、動物の鳴き声クイズです。日本語と外国語では同じ動物
の鳴き声でも、動物の鳴き声の表現は、実は違います。鶏は日
本では「コケコッコー」。でも英語圏の国では「Cock-a-doodle-doo(ク
ックドゥードゥルドゥー)」であることはご存じの方も多いですよね。
ALTの先生に、動物の鳴き真似を外国語でしてもらい、それ
が、何の動物の鳴き真似かを子ども達が当てるクイズをしまし
た。
ALTの先生が鳴き真似をします。
ALT 「Meow(ミャウ)」
子ども達 「はい!」
「わかった!」
「猫です。」
担任 「猫は英語で?」
ALT 「cat」
担任 「みんな、まねして!」
子ども達 「cat」
担任 「みんなは、猫と言ったら、にゃ~おなのにね。」
という感じで、鳴き声とともに、動物の名前を英語で何というかも練習
して、動物の鳴き声クイズを楽しみましたよ。
ALTの先生の鳴き真似がお上手で、すぐ分かっちゃいましたけどね!
えへへ・・・。でも、日本語と鳴き声表現の文化は違うことは子ども達は感じたのではないかな?
さて、その後は・・・
先の「動物の鳴き声クイズ」で答えた10個の動物の体の一部だけを
小さい穴から見て、何の動物かを当てるクイズをしました。
紙の穴からちょっとだけ見える動物の体から何の動物かを当てるクイズ
だったのですが、子ども達、とてもよく当てましたよ!動物の顔を見せ
なくても、体が見えただけで分かっちゃうときもあって、もう、すごい
っ!答えの動物名を言うときは、先ほど習った英語で動物名を言いま
す。
子ども「かえる」
担任「英語でいって!」
別な子ども「ひそひそひそ・・・」
時々、忘れちゃった子に、周囲の人が教えてあげるのが微笑ましかっ
たです。
子ども「フロッグ」
ALT「OK!」
担任「じゃ、みんなで言ってみよう。」
ALT「frog」
子ども全員「フロッグ」
いえた!いえた!
その次は英語の歌Head, Shoulders, Knees, and Toes(あたま・か
た・ひざ・つまさき)」という歌を楽しみました。
最後は、ALTの先生との挨拶です。顔見知りになれたALTの先生と、
「Nice to meet you」といって握手をするというものです。外国の人に
も物おじせず、自然に挨拶できる態度を養うという意図があります。子
どもたちは照れながらも英語で「Nice to meet you」と握手してい
ました。
あっという間の1時間でしたが、外国の方とふれあい、動物の鳴き声と
いう外国の表現に触れ、自分達の国との違いと親しみを感じた1時間で
はなかったかな~と思います。
さあ、2学期の外国語活動は、なにしようかな~。うふふ。
1年生で、外国語活動って!?! 1【1年生】
外国語活動の時間がありました。
え?1年生に、外国語活動の時間?えっ?えっ??
そう思われた保護者の皆様もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうなのです、1年生に「外国語活動の時間」がありました。実は、小
学校では、3年生から外国語活動が始まり、5・6年生になると国語や
算数などと同じ「教科(=きちんと学習内容が体系づけられ、何をする
かが定められているもの)」として外国語の学習が位置づけられていま
す。将来、今の子ども達が社会で活躍するころは、日本だけでなく世界
の人たちと渡りあっていくことになることを見越して、
「外国の言葉や文化について理解を深め
ることと、外国の方と積極的にコミュ
ニケーションをとること」ができるよ
うに今の子ども達がなることが期待さ
れているのです。言葉の違う外国の方と話すこと
に消極的になりがちですが、そうではなく積極的にコミ
ュニケーションをとろうという態度を持って、通じる通
じないはともかく実際にとろうとするようになって欲し
いということですね(^^)。
で、高原小学校では、 そんな外国語活動を積極的に
低学年のうちからその素地を養うために、時間を捻出し
て今年度から学期に1回「低学年なりの外国語活動」を
行うことにしました。その活動を、先日1年生で行った
のです。
さあ、1年生に、一体、どんな外国語活動を行ったの
でしょうか?
それはまた、次回の話。
日本の伝統行事「たなばた」だよ!【1年生】
今日は、七夕ですね!日本では、いにしえの昔より風習が残ってい
る「七夕」。もとは外国から伝わった行事らしいですが、この科学やAI
が発達した現代でも、「彦星と織り姫星が1年に1度7月7日に会うこ
とができる日」として、星空を見上げたり、「七夕に願い事をすると、
織り姫が願いをかなえてくれるかもしれない」というメルヘンを楽し
み「短冊に 願い事を書く」ことが日本中で行われているところを見
ると、七夕は「日本人に深く染みついている伝統行事」とも
言えましょう。
そんな日本の伝統行事に親しませる目的で、1年生
は、七夕のことをしました。
まず、日本むかし話「天の羽衣」のお話を、テレビで見ました。そう
して、 7月7日が七夕であることや、七夕の日には短冊に書いて願い
事をすると願いが叶うかもしれないと昔から言われていることを伝
え、こよりつきの短冊に願い事を書きました。
「ただ、これは、サンタさんへのお願い事じゃないから、~ほしいは、
やめてね!(*^_^*)」
そう言って、書き始めました。
さてさて、みんな、どんな願いごとを書いたのかな?
ないしょで、こっそり のぞいちゃいましょうか。
いくつかお教えしますね!!
【1組】
○ かぞくが、げんきにくらせますように!
○ おかあさんが、楽しくいられますように!
○ いもうとが、はやく2さいになりますように!
○ かんじを かけるように なりますように!
○ きんトレが、できるように なりますように!
○ じが、うまく なりますように!
○ はが、はやく ぬけますように!
○ ラプンツェルに、なれますように!
○ メイクが、じょうずになりますように!
ははは・・・おもしろ~い!子どもらしいお願いばかりでしょ!
【2組】
○ かぞくと ずっといっしょに、いられますように!
○ いいこに なりますように!
○ うしが、しにませんように!
○ ともだちのところに、おとまりできますように!
○ 髪切り屋か、パテシエになれますように!
○ ディズニーシーにいけますように!
○ やきゅうをがんばって、プロになれますように!
○ みんなが年をとっても、生きていますように!
○ おかあさんが、元気でいますように!
おかあさん、涙腺だいじょうぶですか?ハンカチ、ハンカチ・・・(^^)
そんなお願い事を短冊に書いて竹に飾っていきましたよ。
実は願い事を書いた短冊や笹飾りは、「小林地区更正保護女性会」の
皆様がプレゼントしてくださった物を使わせていただきました。素敵な
ありがとうございました。
子たちが書いたお願い事、かなうといいな~。
☆☆☆織り姫星さん、彦星さん、よろしくお願いしますね☆☆☆
♪♪♪ ささのは~、さ~らさら
の~きばに ゆ~れる
お~ほしさま き~らきら
きんぎん すなご
ご~しきの た~んざく
わ~たしが かいた
お~ほしさま き~らきら
そ~らから みてる ♪♪♪
中学生が、お話の世界へ いざなってくれました\(^O^)/【1年生】
もう保護者の皆様もご承知の通り、たかはる学園は、施設分離型小中
一貫教育校です。これまでは、小学校6年間・中学校3年間で一区切り
をつけてきた教育システムでした。しかし、本年度開校した「たかはる
学園」は、小中の9年間を通したカリキュラム(←教育【学び】の設計
図のことです)で日々の教育を行っています。
そんな「たかはる学園」の特色ある教育の取組の一つ
「中学生による読み聞かせ」が行われました。これは、「たか
はる学園」の中学1年生の生徒達が分担して1~6年生の全学年の教室
に行って読み聞かせをするというものです。
「今日は、中学生のおにいちゃん、おねえちゃんが、みんなに本を読
んでくれるよ!」
「やった!○○くん(近所の中学生)、くるかな~。」
「それは、誰が来るかは分からないけど、お行儀良く聞こうね。」
朝から、1年生も楽しみです。
そして、その時間になりました!
それぞれ1年生のクラスから2名が、体育館に待機している中学生を
迎えに行き、教室に案内して連れてきましたよ!!
各教室で中学生のおにいさん、お姉さんが自己紹介をして、「よろし
くおねがいしま~す!」
早速、読み聞かせが始まりました。
まずは、中学生一人ずつ、手にしている本を順番に読み聞かせをして
くれました。
そして、最後に、みんなで1つの本を読み聞かせてくれました。
きっと、中学生は自分たちが読んであげる1年生の立場になって、1
年生向けの本はどんな本がいいかな~と考えて選本してくれたのでしょ
う。読んでくれたどの本も、1年生は楽しそうにきき、中には身を乗り
出して熱心にきく子もいて反応をしていました。
全部一通り、予定していた本を読み終えた中学生。すると、
「もう、(本が)でてこないかな~」
「まだ、(本が)ないかな~」
と、1年生の子がつぶやきました。うふふ・・・(*^_^*)。
中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんに初めて読んでもらって、楽しいばか
りだった1年生!
じゃ、最後に、みんなでお礼を言おう。せ~の、
ありがとうございました!
そんな、楽しいひとときを過ごせた1年生でありました。(*^_^*)
プール学習、こんなことしてます【1年生】
梅雨真っ盛り!
連日、雨や曇天ですっきりしない毎日が続いていますが、そのお空の
ご機嫌を伺いながら雨が降らない合間を見計らって1年生はプールでの
学習「水遊び」を進めています。1年生のプール学習の名目は「水泳」
ではなく「水あそび」。つまり「泳ぐ練習の時間」というよりも、水
に慣れ、水に親しむことをメインとする時間です。「水の中で動く感覚」「水の中に潜る感覚」「水に浮く感覚」・・・そんな
陸上とは違う感覚を覚え、慣れ親しむ時間といえましょう。そのために
は、まず、顔に水がかかってもへっちゃらであることは大切な要素。
そういうことを含めた活動を、1年生のプールではしています。
バディ(その日にお互いの様子を見合うペアのこと)の確認や、準備
体操をまずします。
「準備体操をしっかりしていない人は、プールに入ることはできません。」
「いち、に、さん、し!」
しっかり準備体操をします。おわると、早速、シャワーに行っ
て・・・。
ひゃ~つ、ちゅめたい・・・(つめたい(*^_^*))
さあ、準備万端!いざ入水です!!
入水したら、まずは水慣れ。
水中でジャンプをしながらリズムに合わせて、手を膝やつま先、ついに
は、プールの床に付いたりして、体全体にじわりじわりと水を浸しま
す。
そのあとは、お互い水かけっこや、水中じゃんけんです。
よ~い、ピッ!
きゃ~~~~~~~!
プール中に、子どもたちの声と、水の音が響き渡ります。 すかざす
後ろを向いたり人の影にかくれたりして、顔に水がかかるのを避ける子
もいますが・・・(*^_^*)。
さあ、その後は、水中じゃんけん列車です。水の中で動く列車。水の中
で動くとこんな感覚さ!シュッシュ!
それが終わると今度は、子供たちに、カニさんになってもらいました。
カニさん歩きです。まずは、立ってのかにさん歩き。次に、膝を曲げて
あごまで浸かったポーズになってそのままカニさんあるき。そうする
と、歩くたびに口元に水面が迫る状態が体感できます。
そんなカニさん歩きをしてもらいましたよ。
カニさんのあとは、ウルトラマンにもなってもらいました。手を上に
上げて重ねて、ポンと飛んで、足を床から離します。(けのびと いい
ます)せ~の、ピッ!シュワッ!!
ウルトラマン(けのび)はまだ、あまりできませんが、これからもし
て、水に浮く感じを体感してもらおうと思います。
そして、最後は子供たちの大好きな、流れるプール作りをして、昨日
は終わりました。
プールのあるときは、そんな感じで、子供たちは過ごしていますよ。
保護者の皆様、プールある日は、お手数をおかけしますが、水着等の
準備(水泳帽入れ忘れに留意)そし て、プールカードの記入を
よろしくおねがいいたしますね!
お箸のもちかた習ったよ【1年生】
今、栄養教諭の教育実習の学生さんが高原小学校に来ています。
その学生さんから給食の時間に食育の一環として「正しいお箸のもちか
たと使い方」を教えてもらいました。
まずは、正しいお箸の持ち方ク~イズ!
正しくないお箸の持ち方と、正しいお箸の持ち方のイラストを見て、
どちらが自分が正しいもちかたかを当てます。ほとんどの子どもたちが
正解でしたよ!その正解のイラストを見ながら、自分が正しく持ててい
るかを確認しました。
次は、お箸の使い方です。
実習の学生さんがもつ【赤と白に色分けされた2本のお箸】。
「下の方のお箸(青いお箸)は、そのままで、動かすのは上のお箸
(赤いお箸)を動かします。 上の方のお箸で【1】を書く感じで。」
そう、教えてくださいました。
先ほど確認した「正しい持ち方」で上にあるお箸を動かそうと指を動
かしながら、「先生、こう?」と口々に学生さんに聞いて「そうそうそ
う・・・」と言われていましたよ。(*^_^*)
この動きができるためには、手指が細かい動きができること(手指の
巧緻性こうちせい)が必要です。この巧緻性がより精緻にできるようにな
りはじめるのは5~6歳くらいからと言われているので、1年生の
今が上手にお箸を使えるようになる時期なのかもしれませんね!
その意味でこの日の給食の時間は、タイムリーな時間だったのではない
かな~。
食事ではスプーンやフォークも使うことがありますが、日本ではやは
り箸がメインの食文化。食事で一生、子どもたちが手にして使うアイテ
ムです。箸の持ち方は、一朝一夕で上手に持てるようになるものではな
いので、正しい持ち方を意識して、ぜひご家庭でもお声かけをしていた
だけるといいな~と思っている1年担任一同です。
思い出多き修学旅行終了
12月19日(金)晴れ
先週12月11日(木)から12日(金)まで修学旅行がありました。高原小、広原小、狭野小、後川内小の4校合同での修学旅行は本年度で最後になりました。
天候も心配されましたが、2日間共に、天候にも恵まれ素晴らしい思い出の2日間になったようです。
添乗員さん1名
バスガイドさん2名
そして、カメラマンさん1名さんも同行されました。
宿泊先は、「アートホテル鹿児島」
〇 では、日程に従って思い出をたどってみましょう。
① 出発式 :いよいよ2日間の旅がスタート
待ちに待った修学旅行。期待に胸を膨ら
ませて出発しました。
天気にも恵まれました。
② 有村溶岩展望所:雄大な桜島を背景に集合写真
みんな元気いっぱいです。
③ 桜島フェリーでクルーズ気分
〇 雄大な桜島をみながら潮の香りとエンジンの音を聞きながら、鹿児島市街を目指します。
〇 あっという間の15分、噴火はしなかったけど、圧倒される桜島です。
④ 維新ふるさと館
明治維新で活躍した西郷さん、大久保利通さんの業績を学びました。
タイムスリップして「西郷さん」と記念撮影。
思ったより大きい西郷さんの印象でした。また、西郷さんの人を思いやる心を学びました。『敬天愛人』
西郷さん、かっこいい(児童の感想)
「負けるな うそをつくな 弱いいじめをするな」
⑤ 鹿児島市内班別自主研修
<コース>
スタート:維新ふるさと館~ゴール:中央公園
自分たちで立てた計画を頼りにゴールを目指します。
市電にも乗りました。宮崎にはない路面を走る電車、黄色のカラフルな電車に乗り、とても嬉しかったようです。
〇 鹿児島市内の班別研修:協力して中央公園をめざしました。
⑥ ホテルでのお楽しみ~夕食タイム
一日目無事終了しました。みんなと一緒に賑やかな夕食タイムです。
ご馳走に満足。満足。夜景が美しかったです。
二日目 12月12日(金) 晴れ
天気は上場です。みんな元気で二日目を迎えました。
① 知覧特攻平和会館
自分たちと年齢のあまり変わらない年齢の若者が
大切な人を守るために飛び立っていく時、家族にあて
た手紙、遺品の数々、平和のありがたさをしみじみ
感じました。
平和講話を聴きました。
当時の遺書や資料を交えての話。「命」の尊さを
改めて深く考える時間でした。
② 平川動物園
コアラやホワイトタイガーのいる動物園で、動物をみるだけでなく、友達と遊具で思いっきりリラックスして遊びました。
「見て
コアラちゃん。かわいいねー」
大きい亀だー
(歓声をあげたそうです。)
④いよいよ帰路につきます。
楽しかった時間は、あっという間に過ぎて、お土産と思い出話をいっぱいに詰め込んだ子どもたち。少し疲れた様子もありましたが。でも満足そうな笑みがこぼれていました。
鹿児島に別れを告げて、一路学校へと向かいます。
●●●● ただいま ●●●●
元気に帰ってきました。お世話になった添乗員さん、ガイドさん、諸先生方そしてお父さん、お母さん、楽しい修学旅行、本当にありがとうございました。
西諸県地区小中学校音楽大会 ……4年生
11月10日(月) 晴れ
11月7日に西諸県地区小中学校の児童生徒が参加 する音楽大会がありました。
高原小学校の4年生もこの日のために、音楽の時間を利用して合唱や合奏に取り組みました。
音楽祭の児童の様子について紹介します。
場所………小林市文化会館大ホール
参加者…………小学校 4年1組 25人
2組 26人
計51名
合唱曲 「ふるさと」
合奏 「ライオンとお茶を」
指揮者 岩切先生
伴奏者 高畑先生
<演奏の聴きどころ>
楽曲に込められたイメージを豊かに表現します。
<<<<<<< 講評 >>>>>>>
音楽部会長…………多良先生
歌いはじめの優しく美しい歌声に涙がでそうでした。一人一人の持ち味、可能性があって、それぞれが持ち味を生かしながら一つになっていました。合奏は、それぞれの楽器の音が一つになっていました。難度の高い合奏を見事に仕上げていました。さすがでした。
南部教育事務所 指導主事………阿蘇品 雄 先生
心を一つにした温かいハーモニーから懐かしい情景が浮かんでくるような素敵な合唱でした。豊かな表現で歌う皆さんの姿に胸が熱くなりました。
合奏では、それぞれの楽器の音がキラキラしていて、息をそろえて心を一つに合奏する姿から、たくさん練習したことが伝わりました。素敵な時間をありがとうございました。
まるで小さな美術館
10月6日(木) 天気 晴れ
10月26日から高原町主催の日本発祥地まつりりがあり、高原小学校からもたくさんの作品が出品されました。
そのいくつかと教科の時間にできた作品を紹介します。
どの作品も個性が光っています。今学校の掲示板は、とてもにぎやかです。
【1年生】
【2年生】……図工の作品
【5年生】
【4年生】
【2年生】
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |