学校長あいさつ
〈学校紹介~学校の自慢〉

 高原小学校は、明治4年に創立され、154年の歴史と伝統をもつ学校でしたが、少子化等の理由で高原町内の6学校(高原小、広原小、狭野小、後川内小、高原中、後川内中)が閉校して、令和8年度から施設分離型の小中一貫教育校として「たかはる学園 高原町立高原小学校(高原町立高原中学校)」が誕生しました。 

 「たかはる学園」高原小学校の第1期生として60名の1年生が入学し、計360名の児童が、元気よく過ごしています。

 自己決定できる子どもを小中共通のキーワードとし、次の4つの児童生徒像をめざしていきます。

 ①「学び」を進めていける児童生徒

 ②「人間性」を豊かなにできる児童生徒

 ③「命」を守っていける児童生徒

 ④「生き方」を決めていける児童生徒

 

 小学校の発達段階の児童が理解しやすいよう、上の4つの児童生徒像を更にかみ砕いて「5つの子」として、「楽しい学校」をめざしています。

 「5つの子」とは、正解のない不透明な社会、グローバルな社会等で生きていくために必要と考えられる子ども像です。

 「人を大切にする子」、「自分の考えをもつ子」、「自分を表現する子」、「チャレンジする子」、「やりぬく子」を設定しています。

  対話を通して、児童と児童、児童と先生、先生と保護者、保護者と保護者、保護者と地域が連携し、社会の縮図でもある学校で、自発的・自治的な集団づくりを通して、子どもたちが活躍できる場づくりや発達支持的な指導を心掛けています。

 また、令和6年度から取り組んでいる「コミュニケーションスキルの向上」を継続して掲げ、あいさつや返事、ありがとう、ごめんねなどが言える子どもたちを学校、家庭、地域が一体となって育てていきたいと思っております。

 

                           令和8年4月

                           高原町立高原小学校

                           校長 武田 透

 

学校の教育目標

「 自ら学び 心豊かでたくましく 社会的自立をめざした高原っ子を育成する 」

学校情報

 

児童数 360名(令和8年4月現在)
学級数 16クラス~1~6年生は2クラスずつ、特別支援学級は4クラス(知2、情2)
 ※ 通級指導教室も開設されています。
職員数 計47名