学校からのお知らせ
わくわくの夏休みスタート~安全な生活と平和への祈り
7月24日(金) 天気晴れ
毎日厳しい暑さが続いています。23日から夏休みに入りました。子どもたちの表情は、これから始まる特別な日々にワクワクドキドキと胸を膨らませている様子でした。
有意義で安全な初休みにしていくために、22日の全校集会では、警察の方からの講話、生徒指導部からの話、校長先生による平和講話がありました。
① 警察署の方のお話
・防犯予防や事故や犯罪に巻き込まれないよう注意をしようという話がありました。
② 生徒指導部からの話
「決まり正しい生活」について、1週間の漢字を使って印象深く話しました。
月:早寝・早起きをしよう。規則正しい生活をしよう。18時までには家に帰ります。
火:火遊びはしません。花火の時は保護者と一緒に。
水:水遊びに注意。(川や海での遊び)
木:熱中症等気をつけて。
金:お金の無駄遣いをしない。貸し借りをしない。
土:自然体験をしよう。
③ 校長先生のお話
校長先生からは、平和教育のプレゼンテーションがありました。
原爆投下の写真をもとに、「命のたいせつさ」や「平和な日常のありがたさ」について考えさせられました。原爆投下や爆撃等のショッキングな写真もありましたが、歴史を知ることで、今自分が平和に暮らせていることへの感謝や友達や家族を大切にすることを再確認する貴重な時間となりました。
子どもたちは、真剣な眼差しで受け止めていました。
8月6日:広島原爆記念日
8月9日:長崎原爆記念日
8月15日:終戦記念日
この日は特別な日です。
各ご家庭でもお話して下さるとありがたく思います。
【保護者の皆様へ】
事故や怪我のないよう、規則正しい生活の心がけて、心も体も一回り大きく成長した子どもたちと、始業日に元気な姿で再会できることを教職員楽しみにしています。
ご家庭・地域での温かい見守り、どうぞ宜しくお願いいたします。
もうすぐ夏休み。
7月17日(金) 曇り 朝の気温30.1度 午後3時 32.4度
朝から気温が30度を超え、熱中症警戒アラート(指数レベル2.上から2番目)が出て、昼休みも外遊びでなく、室内で静かに過ごすように校内放送が流れました。
厳しい暑さですが、1学期前半の最後の仕上げやテストの見直し、夏休みの計画つくり等に 一生懸命取り組む姿がみられます。
来週はいよいよ夏休みを迎えます。体調管理に十分気を配りながら。全員が気持ちよく充実した夏休みを迎えられるよう、残りの日々も温かく見守り、サポートしていきます。
各ご家庭でも子どもたちの安全・安心な生活な生活ができるようご指導宜しくお願いします。
高原小で生まれ育った2羽の「あおばずく」です。この1学期に大きく成長し大空へ羽ばたいていきました。(7月16日)巣立っていきました。
子どもたちにとっても
忘れられない素晴らしい思い出となりました。
3年生の育てたひまわりも2メートルを越え,大輪の花を咲かせています。
クワガタやトカゲを自由研究するとのことで、4年生の男児が絵を書いていました。
まるで、生きているようなトカゲとクワガタ。形や色の細部まで見落とさず表現しようとしている集中力と探求心には、目を見張るものがあります。
これからどんな自由研究に仕上がっていくのか、今からとても楽しみです。
3年生の植えた「ほうせんか」です。田中先生のご指導もあって、こんなにきれいな花を咲かせています。種もたくさんついています。
読み聞かせも1学期最後になりました。おかげで、読書のすきな子が増えてきています。
この素敵な読書ブームのきっかけを作って下さっているのが、ボランティアの皆様による「朝の読み聞かせ」の時間です。皆様が心をこめて読んで下さる本の世界に、子どもたちは毎回引き込まれ、「もっと読んでみたい。」「次のページはどうなるんだろう?」と読書への興味を大きく膨らませています。
このようなボランティアの皆様の継続的な活動に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ、宜しくお願いします。
夏休みまであと少し。最後までがんばる子ども達。
1年生の植えた「あさがお」もさきましたね。
4年生のへちまも夏の光をたっぷり 浴びて、大きくなり、鮮やかな黄色い花を咲かせています。毎日欠かさず、お世話をしてきた成果が校庭の草花の成長からも伝わってきます。
いよいよ明日(7月22日)は、1学期前半終了日です。今学期も保護者や地域の皆様の温かい見守り、協力によって、安全・安心な学校生活ができました。
心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
黙々清掃で心も磨かれた毎日の清掃
<写真は清掃の反省会>
班長 ……「とむすじあ」ができましたか?」。
とりかかり、むごん、すみずみ、じかんいっぱい、あとしまつ
メンバー……はい、できました。一列に並んで反省をします。
無言で清掃をする児童が増えてきました。心も一緒に磨かれていく
子どもに大きな拍手です。
「見に来てくれて嬉しいな 」 夏休み前のフリー参観
7月9日(木) 曇り
気温が上がり暑い日が続きます。子どもたちは、プールで水泳指導があり、すっきりして上がってきます。そんな日は、給食が待ち遠しいようです。
夏休みまであと何日といって、指折り数えたり、旅行の計画を話してくれたりする児童もいて、夏休み、とても待ち遠しいようです。
さて、今日からフリー参観が始まりました。
「たかはる学園」になってからのはじめてのフリー参観です。
保護者の方々が来て下さると、子どもたちの表情がパッと明るくなり、いつも以上に張り切る姿が本当に微笑ましいですよね。夏休みを前に、学校で生き生きと過ごす子どもたちの様子を直接見ていただけたことは、とても有意義な機会だった感じます。ありがとうございました。
明日、7月10日(金)までフリー参観がありますので、どうそ宜しくお願いします。
6年「社会」
聖徳太子の学習でした。
1,2年生
たなばた飾りでにぎやかな廊下です。
5年生の作品「ふるさと」
3年生は図工でした。
おうちの方のアドバイスもあり素晴らしい作品に仕上がりそうです。
7月3日には中学生の読み聞かせもありました。
本を通して、小中学生が心を通わせた、あたたかな「読み聞かせ」でした。
小学校を卒業してわずか4か月ですが、落ち着いて、臨場感あふれた読み聞かせでした。
中学生の成長に先生方も驚き、とても嬉しいひとときでした。
中学校ではこの活動のために、2回程度準備の時間を設定されたそうです。
限られた時間の中で、「どんな本を選び、どのように読みきかせをしたらいいか」「学年に応じた読み聞かせ等」高原の読書ボランティアの方々のご指導があったそうです。
このようにして、本番を迎えたというお話を伺いました。
地域の方々の協力もあって迎えた活動だったのですね。本当にありがとうございました。
7月10日(金)
今日もフリー参観2日目。昨日よりは少し少なかったですが、ご両親で参観して下さった方や
スポーツ少年団の監督さんも、参観してくださいました。
ご多様な中に、学校での子どもの様子を見に来て下さってありがとうございました。
嬉しいニュースが続きます。
学校のセンダンの木に巣を作っていたあおちゃん「あおばずく」が、2羽のひなを育て、
立派な姿を見せてくれています。5月に飛来し、雨、風にも負けずよく育てていますよね。
3羽のアオバズクの姿は、感動的です。
高原小中合同避難訓練(引き渡し訓練)
6月27日(土)
6月24日(木)、高原町に土砂災害警戒情報および大雨・洪水警報が発表されました。
本校では年間計画で、当日は「高原小中合同避難訓練(保護者への引渡し訓練)の行事が予め計画されていました。
ところが、当日は、高原町には以下のような気象情報が発表され、本番さながらの「引き渡し訓練」になりました。
【当日の気象情報】
6月24日、高原町には以下の警報が発表されました。
土砂災害警戒情報(6月24日13時40分発表)
大雨警報(6月24日13時40分発表)
洪水警報(6月24日13時40分発表)
【訓練に向けた準備と連携】
本番に備え、小中学校共に、全職員で事前の手順や役割分担を確認し、シュミレーションも終えていました。(6月 日)
また、中学校と連携し、特に、送迎の行程や時間、送迎経路の確認を行い、保護者への連絡を確実に行っていました。「たかはる学園」としての最初の引き渡し訓練です。校区も高原町全域にわたるので、事前の連絡や協力依頼も計画を綿密に行っていました。
加えて、町内の有線放送を活用して、訓練の実施や小中学校近辺で車両の往来が多くなることへの注意喚起とご協力のお願いも関係機関でしていただくように計画しておりました。
【訓練当日の様子】 <運動場の芝生付近の様子> 14:00頃
運動場の状況
車の誘導はスムーズでしたが、
:断続的な大雨により運動場がぬかるみ、送迎車両がスリップするという想定外の事態が発生しました。
<スリップし、前へ進めない状況>
みんなで力を合わせ、何とか車が動き出しました。
安全確保の様子
:車がスリップする場面もありましたが、保護者の方々が冷静に対処されたおかげで、事故等もなく安全を確保することができました。
体育館での待機
:児童は体育館にて、保護者のお迎えを静かに待つことができました。
【今後に向けて】
今回の訓練は、実際の荒天時における課題を抽出する貴重な機会となりました。学校では今回の結果を真摯に受け止め、事後の反省会を計画しております。
管理職、教職員、それぞれの立場から振り返りを行い、今後の防災教育や緊急時対応に活かすための研修会を実施してまいります。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、ご多忙の中、迅速かつ冷静のご対応いただきました。心より感謝申し上げます。今後とも、学校の教育活動と安全確保にご理解とご協力をいただきますよう、宜しくお願い申し上げます。
<読み聞かせをしていただき、熱心に聞き入っている3年生児童>
伸びやかに、豊かに梅雨の学び
6月11日(木) 曇り
紫陽花が美しく咲く6月、梅雨の季節がやってきました。雨の日が多くなるこの時期ですが、高原小学校の子どもは、天候に負けず、様々な体験活動を通して、心豊かに伸びやかに成長を続けています。
今月実施された学校と地域が一体となった活動の様子をご紹介します。
全校集会:(6月3日)
みんなで迎える新しい仲間の一年生。宜しくね。
各学年から1年生への歓迎の気持ちを込めた出し物が披露されました。元気いっぱいの歌やダンス、心を込めて作ったカラフルな折り紙のプレゼントが手渡されました。遅ればせながらの開催でしたが、全校児童の絆がより一層深まった温かい集会となりました。
地域貢献活動:(6月1日)
3年生は旧高原小校区、旧広原小校区、旧狭野小校区、旧後川内小校区で花の移植や清掃活動をしました。子どもたちは地域の方々と一緒に活動することができました。地域の方々、事前の準備など大変お世話になりました。子どもたちは、活動でのおしゃべりも、とても楽しかったようです。
旧広原小校区での活動(花の苗植え)
春の遠足:(6月5日)
- 1~4年~校内遠足
- 5年~デーリィー牛乳の見学と石山公園
- 6年~西都原公園でした。
雨天ではありましたが、校内での遠足も時間をたっぷり使ってとても楽しい時間になリました。
その他の体験活動 5年:土砂災害教室(6月10日)
6年:ふるさと学習(6月11日)がありました。
多彩な体験活動を通して、学びを深めている子ども達です。梅雨の季節の中であっても、
日々の学びは個性豊かな花びらとなり、共に一つの大きな学びを成し遂げていく姿に
なるのではないかと、紫陽花の花に子どもの成長を重ねる日々です。
保護者・地域の方々のご意見も賜りながら学校の教育活動の推進に努める所存です。
今後とも、宜しくお願いします。
<第1回学校運営協議会開催:6月12日>
<あいさ2の日:6月12日>
毎日の見守り活動、雨天の多い中、ありがとうございます。
曇り空を吹き飛ばして元気あふれる運動会
5月26日(火) 曇り
お天気の心配がありましたが、無事に曇り空の下、熱中症や雨の心配なく運動会が開催できました。
(5月23日 土曜日)
町長様始め、60名あまりのご来賓の皆様をお迎えし、保護者の皆様、そして地域の皆様のご声援も響き合って、にぎやかな大運動会でした。
赤団、白団共に、優勝を目指して精一杯、力を発揮していました。
わずか2か月ではありましたが、各学年の子どもたちのみせた団結力は素晴らしいものでした。
おめでとう 白団
白団は団長を中心にして
応援賞でした。
創意工夫した元気あふれる応援を繰り広げていました。
優勝は赤団でした。
おめでとうございます。
集団行動がしっかりできましたね。
5,6年の係の仕事も、練習期間は短かったのものの、協力したり、工夫したりしてがんばっていました。
放送は場面に応じたアナウンスでとても上手でした。
1年生の玉入れです。合間にダンスを披露しました。かたずけ競争もよかったですね。
4年は、「たけとり合戦」14本の竹の争奪戦。必死です。
解団式では、リーダーが「僕たちの呼びかけに応えてくれてありがとうございました。」と涙ながらに感謝の言葉を述べていました。
統合してわずか2か月、不安もプレッシャーもあったはずです。それでもお互いに協力し合って、大きな声を響かせ、共に頑張った経験は子どもたちの胸に大きな自信を刻むことができました。
みんなへの「協力に対する感謝の言葉」が赤団、白団共にあふれていました。
6年生は最後の、1年生は最初の運動会で思い出深い運動会でした。
一人ひとり精一杯がんばる姿が印象的でした。
また、それを、保護者や地域の方々があたたかく見守って下さっていました。
5月23日、狭野、広原、後川内、高原小学校の4校が統合されて初めての大運動会が、無事に大盛会に終わることができました。ありがとうございました。
この運動会は、これから始まる本格的な学校生活のスタートとして位置づけ、学校の教育活動がより豊かで充実し、子どもの生きる力になるよう、職員一同、力を合わせて邁進したいと考えます。
保護者、地域の皆様、今後ともご協力・ご支援宜しくお願いします。
カウントダウン~運動会まであと3日
5月19日(火) 晴れのち曇り
運動会まで残すところ3日になりました。今日は、第4回目の全体練習が終わり、各学年とも細かな仕上げの段階に入っています。
一瞬一瞬を大切に集中して取り組む子どもの姿からは、「最高の運動会にするぞ」という強い意気込みが伝わってきます。
予行練習では、白団がやや優勢になりました。
プログラムの最後を飾る全校リレーは、運動会のクライマックスにふさわしい大一番です。
熱い声援が飛び交う「全校リレー」になりそうです。
一本のバトンに想いを込めて繋ぐ子どもの真剣な走りにもどうぞ、ご期待ください。
うれしいニュース
学校が運動会の熱気に包まれる中、嬉しいニュースが飛び込んできました。学校の大きなセンダンの木にあおばずくが飛来してきました。………呼称「あおちゃん」………5/14飛来
・子どもたちも大喜びです。センダンの木から、子どもの頑張る姿をじっと見守ってくれているようです。
「あおちゃん、お帰り」
・高原小は豊かな自然に囲まれた最高の教育環境にあります。身近な自然や命に目を向けながら、伸び伸びと精いっぱい自分の力を伸ばしていきたいものだと考えます。
花壇には、キャベツの葉っぱにモンシロチョウの卵が産みつけられ、幼虫もいました。3年生は理科の観察も容易にできる環境です。
この豊かな大地でたくましく育っている子どもたちだけに、運動会に向けて見せてくれる熱気やパワーには、目をみはるものがあります。あとは、当日のお天気をお祈りするばかりです。
子どもたちの熱気とあおちゃんパワーで、雨雲を吹き飛ばしてくれることを願うばかりです。
保護者の皆様、地域の皆様、あたたかい応援を宜しくお願いいたします。
運動会の予行練習がありました。
5月15日(金) 晴れ
赤団、白団共に勝利に向けて熱の入った予行練習がありました。
開会式から閉会式まで、今日も精一杯取り組んだ予行練習でした。
本番は1週間後です。予行練習の反省をふまえて、仕上げをがんばります。
5月23日の運動会、是非、楽しみになさってください。
赤団
整列がばっちりですね。
白団 5,6年生が白組を見事にまとめあげています。
応援も工夫できていて気合が入っています。リーダーの通る声がみんなを引っ張っています。
準備運動は、低学年も流れをよく理解しスムーズにできるようになりました。
日々の学習で子どもたちの表情は引き締まり、たくましさを増しています。
赤団、白団としての仲間意識を共有し、「優勝するぞ」という強意気込みが伝わってきて、私
達教職員も熱が入っています。
当日は、結果のみでなく、あきらめずに力を合わせて努力してきた一人ひとりの姿に是非盛
大な応援、宜しくお願いします。
記念すべき「たかはる学園」小学校第一回運動会は、
5月23日(土)です。
保護者の皆様、地域の皆様のご来場を心より、お待ちしております、
運動会の練習、全校体育の時も本気です。
4月14日((木) 晴れ
予行練習が明日あります。
4月23日(土)の運動会に向けての練習に熱が入っています。
全校体育も3回ありました。
練習の時も成績がつけられていて、現在の得点は白団3点リードです。(集合行動、応援の態度等)
わずか3点のリードなので、赤団、白団ともに今後の取組にかかっていて、一生懸命です。
地域の方々にお願いをして、全校ダンス「高原音頭」の練習もありました。
旧4校から地域の皆様が24名も集まって下さり、「高原音頭」を一緒に踊りました。
わずか1回の練習でしたが、1年生も一生懸命に踊りました。
全校児童と踊る前の練習。「久しぶりに踊るねー」という声が聞こえました。
地域の方々の応援も、大変ありがたく思います。笑い顔があふれていました。
★★★★★★
スローガンは、代表委員会で話し合い決まりました。
「全力で挑む たかはるっ子」
~最高の笑顔で 仲間と共に 新たな歴史を~
*「やかはる学園」第1回目の運動会になります。
★★★★★★
さあ、明日は予行練習です。いつもよりも、もっと子どもたちの元気な声が響き渡ることと思います。
赤団、白団共に優勝めざしてがんばりましょう。
新しい校旗の下、踏み出した「たかはる学園」
5月1日(金) 曇り
さわやかな5月、若葉が芽吹き清々しい季節です。
新学期が始まって1か月が過ぎ、学校もリズムができつつあります。
そのような折、待望の開校記念式典が挙行されました。旧4校の小学校と旧2校の中学校の伝統を受け継ぎつつ、新しい歴史を創り出す「たかはる学園」の記念式典は、児童生徒に新学年への意気込みと自覚を促す式典になりました。
高原町の総合保健福祉センターほほえみ館神武ホールに児童生徒、教職員、地域住民の皆様総勢約700名での新しい学園のスタートができました。
式典では、丸山町長、南部教育事務所長様等の挨拶や祝辞の中で、児童生徒への期待とエールがあり、児童生徒にとって学校生活を充実させることを改めて意識づける記念式典になりました。
また、参列をしていただいた、地域の区長様はじめご来賓の方々にとっても「待ちに待ったこの日」だったのではないかと思います。
児童生徒の代表として、6年の塚田花帆さん中学3年の村田涼音さんが、「たかはる学園の第一期生としての自覚をもって新しい伝統を創り上げていく。」という決意を堂々と発表しました。
また、「たかはる学園」の開校記念として、高原町から全児童生徒に体育服が贈呈されました。全児童生徒が「たかはる学園」の児童生徒として、同じ体育服を着て5月に行われる春季運動会に参加できることになり、とても楽しみです。白地にグリーンのラインが入り爽やかです。「心を一つ」に頑張ってくれることと思います。
式典のクライマックスは、「校歌」を全員で合唱した時でした。作詞、作曲のお二人は、高原町出身で、児童生徒にとっては先輩諸氏にあたります。
新しい校歌は、4月の始業式以降、毎日朝の放送で流されています。各学年の音楽の時間でも担当の高畑教諭による指導で、最近は馴染み深い曲になっていきつつあります。
作詞・作曲のお二人が舞台で、校歌にこめられた思いの説明があり、ピアノの生演奏で全員が起立して、新しい校歌の合唱をしました。圧巻だったのは、小学生の声と中学生の低音が混ざり重なり合いアンサンブルになった時で、目指している9年間の育ちや学びがつながった瞬間でした。
声が重なり、思いがつながる小中一貫の教育の学びが結実したような歌声はとても感動的でした。
校歌は、神武ホールいっぱいに響きわたり、700名の全員の心に深く響き渡りました。歌詞には、高原町の誇るべき自然や歴史、町内の小中学校が創り上げ守ってきた伝統や文化がちりばめられていました、合唱をしながら聴きながら、参加している全員が一体となり、それぞれの心が満たされた瞬間でもありました。
小中一貫教育9年間で育む「自己決定能力」
式が終わり、3年生の児童に開校式典に参加しての感想を聞いてみました。
P:「心が何かざわざわでした。」→T:「そう、それを感動したというのですよ。」
P:「前の学校の校歌を思い出しました。」→T:「そうだね、前の学校の校歌も忘れないで、大事にしようね。」
児童にとっては、保護者や地域の方々の愛情や期待を感じた式典だったと思います。いろいろな感情がそれぞれにこみ上げてきた開校記念式典でした。
素晴らしい記念式典、誠にありがとうございました。
記念式典の日の給食はデザートに、たちばなの果汁がトッピングされた「アイスクリーム」が出されました。
※たちばなは高原町の町木です。
きれいな黄色。おいしそう
式典が終わり、それぞれの学校へ帰りました。(施設分離型の小中一貫教育校)
さあ、ここから踏み出そう
輝く未来への第一歩が始まります。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |
2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   | 8   |
9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   | 15   |
16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   | 22   |
23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   | 29   |
30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |