学校の様子

出来事

「一徳祭」

11月30日(月)一徳祭(学習発表会)と高齢者交流会が体育館を会場に行われました。今年は短い練習期間でしたが、子どもたちは、この日のために一生懸命準備と練習を重ねてきました。発表会の一番の目的は「地域への恩返し」です。当日は保護者のほか、地域のおじいちゃん・おばあちゃん方もたくさん集まっていただき、体育館は満員。みなさん元気な子どもたちの姿に喜んでいただきました。今年もみんな大きな声で堂々と発表でき、子どもたちも満足したようです。

【1年生 劇「学校大好き」】


【2年生 寸劇「むじい子どんの方言カルタ」】


【3年生 詩「紙ひこうき」 音楽「にじ色の風船」ほか】


【4年生 劇「紙屋 笑点」】


【5年生 劇「ゆうたろうさん、なすたろうさん】


【6年生 学校コント「まいにち、爆笑」】

インフルエンザ予防!

11月18日(水)これから迎えるインフルエンザの流行に備えて、手洗いの指導を行いました。なんと言ってもインフルエンザの予防に一番効果があるのは「丁寧な手洗い」です。私たちは食事の時以外にも無意識に口の周りを触っています。おなかへの入口である「口」や「鼻」からの病気の侵入を防ぐために、食事の前以外でも手洗いの習慣を付けることが重要です。

「家に入ったら」「勉強が終わったら」「遊びが済んだら」・・・日常生活の節目ごとに1日何度も手を洗うこと。ご家族みんなで実践して健康に過ごしましょう。



「モーモースクール」

1112日(木)3年生を対象に「モーモースクール」が行われました。県畜産課、JA、酪農家の方においでいただき、毎日飲んでいる「牛乳」が私たちに届くまでのお話を伺いました。「オスの牛はどうなるんですか?」などするどい質問も出たようです。お話の後は、バターの手作り体験などをして、楽しく学ぶことができました。


秋の遠足

1110日(火)は秋の遠足。2学年ずつまとまって、それぞれバスを使ってかけました。1・2年生のメインはフェニックス動物園。ダチョウさんにあいさつしたら、お辞儀してくれたそうですよ。3・4年生は、初めてのコースで宮崎港のフェリー見学。操舵室にも入れたそうで貴重な経験ができたようです。5・6年生は韓国岳登山で全員が無事登頂。残念ながら山頂はガスがかかっていたようですが、登り切った満足感を味わえました。どの学年も、とても楽しい1日を過ごすことができました。

ハートタイム

119日(月)5名の読み聞かせボランティアの方においでいただき、「ハートタイム」(全校一斉の読み聞かせの時間)を実施しました。いつも子どもたちが喜ぶ本を選んできてくださり、みんな楽しみにしている時間です。今回も2学年ずつに分かれて楽しいひとときを過ごしました。

学校では、月に1回程度、親子でも本に親しんでもらおうと「家読」の日を設けています。秋の夜長、時間にゆとりをもって本に親しむ時間を大切にして欲しいと思います。



 

小中合同稲刈り

11月4日(水)小中合同稲刈り(4~6年)を行いました。天候が悪く、延期して子どもたちだけで行うことにしましたが、それでも小中学校で7名の保護者の方が駆けつけてくださり、コンバインを使って手伝ってくださいました。

子どもたちは、大人が細かく指示しなくても、大変手際よく作業を進め、時間内に全ての餅米を刈り取り、脱穀まですませることができました。「自分たちで考えて行動する力」が今回の作業でも見られた体験活動でした。

お手伝いいただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。



がんばってます!

114日全校集会で表彰を行いました。6年生(7名)が参加した市の陸上大会で、長距離に参加した3名が入賞しました。また、高原町で行われたスポーツ少年団の大会では女子バレーが優勝。紙屋の子どもたちは、少ない人数ながら各種大会で立派に力を発揮しています。

先日は、学力向上の取組で発表したばかり・・・。学業も運動も両立させて、紙屋の存在感を益々高めて欲しいと思います。




研究発表会

10月29日(木)研究発表会を行いました。当日は、市内外の先生や来賓の方々、約150名のみなさんが、紙屋小学校と中学校で授業参観と研究会に参加されました。

多くの参観者がいる中で、子どもたちはしっかりと話を聞いて考え、堂々と発表していました。参観者の方からも「子どもたちは姿勢も良く、とても生き生きと授業に取り組んでいた。」「真剣に取り組む姿が印象的だった。」とほめていただきました。

今回の研究発表会が、子どもたちの大きな自信につながることを期待しています。




すっきりピカピカ!

10月17日(土)第2PTA奉仕作業を行いました。

朝7時からの開始に、ほぼ全戸の親子と、地域ボランティアの皆さんが道具を持ち寄って集まりました。樹木の剪定、草刈りのほか、今回は、お母さん方に校舎の窓ふきもお願いし、日頃手の届かないところまできれいになりました。子どもたちも花壇の手入れや大人の手伝いに汗を流しました。

29日(木)の研究公開には、すっきりときれいになった学校で、参加の先生方を迎えることができそうです。みなさんありがとうございました。




2学期はじまり!

1014日(水)2学期がスタートし、始業式に全員の元気な顔がそろいました。校長先生から、「一人一人の目標をしっかり持つこと。」「2学期のたくさんの行事で力を発揮して地域の皆さんに喜んでいただき、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。」とのお話がありました。代表の児童も、自分の2学期の目標について堂々と発表してくれました。

子どもたちは、お話や発表を聞きながら目を輝かせ、気持ちを新たにしていました。






こばやし大運動会

1011日(日)こばやし大運動会が開催されました。競技開始に先立ち、アトラクションとして「紙屋城攻め踊り」を多くの市民のみなさんに見ていただく機会を得ました。準備のために、保護者のみなさんも朝早くから駆けつけてくださいました。曇り空で強い風も吹く中、矢旗を翻して立派に踊りきる子どもたちに多くの拍手をいただきました。今までで一番観客の多い中で発表した子どもたちも大変満足げでした

リレーや長距離に出場した選手たちもがんばり、女子800m、男子1000mでは入賞者も出すことができました。子どもたちの活躍を紙屋のみなさんも喜んでくださり、日頃の支援に恩返しができた大会となりました。







 

1学期終業式

109日(金)1学期の終業式をおこないました。児童代表の発表では、1学期の間にできるようになったことや、今後の目標を堂々と発表してくれました。校長先生からは、みんなの頑張りをほめていただき、「あゆみ」(通知表)の先生方からの一言をしっかり読んで目標を立てて欲しいとのお話がありました。

大きな事故やけがなく1学期を終えることができました。秋休みは少しですが、大事な節目として1学期を振り返り、2学期から新たな目標に向かって頑張って欲しいと思います。


創立記念日

 創立記念日(1010日)に合わせて、9日(金)に「創立記念の会」を実施しました。郷土史家の 園田 隆先生 をお迎えして紙屋小学校創立当時のお話を全校児童で聞きました。

創立142年目を迎える歴史ある本校ですので、お話は明治初期までさかのぼりますが、子どもたちは、時には「へーっ!」と声を上げながら、最後まで興味深く聞き入っていました。お話が終わった後「もっと聞きたいと思った人!」の問いかけに、全員が元気よく手を挙げていました。

今の子どもたちも紙屋小の伝統の中に生きるひとりです。地域を愛し、紙屋小を大切に思う気持ちをこれからも持ち続けて欲しいと思います。


考える子

 930日(水)授業参観。この日は1ヶ月後の研究発表会に向け、本番と同じ時間に設定して見ていただきました。今、学校では単に答えが分かる授業でははく、「考えることができたか」を大切にしています。子ども達は問題や文章に正面から向き合い、自分で考えたり、友だちと話し合ったりします。今は、答えだけなら簡単に調べられる時代です。「なぜ?」「どうして?」を大切にして、自分で粘り強く考えてあきらめない・・・そんなたくましい子どもに育って欲しいと思います。


運動器健診?

9月24日(木)4年~6年生を対象に運動器健診を実施しました。耳慣れない言葉ですが、「運動器」とは関節や骨のことで、運動器疾患は「骨軟骨障害」と言われています。

 近年、運動器疾患が腰痛など(内臓疾患も)の様々な病気につながることが指摘され、早期発見・治療を行うことや、子どもの頃から良い姿勢や柔軟な体作りについて意識付けることが大切だと言われています。

 学校では「立腰」を実践していますが、いすに座っているときだけでなく、立っているとき、食事するときの姿勢も「立腰」が大切です。さて、家でテレビやゲームをしているときの姿勢はどうですか? 健康な毎日のために、家族みんなで見直してみましょう。




小中合同運動会!


 9月13日(日)秋晴れの中、紙屋小中合同運動会を行いました。合同運動会も今年で11回目を迎え、伝統を築き上げる新たなスタートの年となりました。

 今年は練習期間が短かったのですが、子ども達は走に団技、ダンスと一生懸命練習を重ね、本番でも立派にやり遂げました。また、保護者や地域の方々も、朝早くから運営面の御協力や競技への参加で大会を支え、盛り上げていただきました。

 閉会式までしっかりとやり終えた子ども達の顔は、満足感であふれていました。応援してくださった保護者や地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

伝統を受け継ぐ

9月11日(金)運動会に向けた城攻め踊りのリハーサル。保護者の方々も駆けつけてくださり、袴、衣装、装束・・・と準備を手伝ってくださいます。4年生で今年から参加する保護者にとっても初めての経験です。

思い出しながら、先輩に聞きながら・・・親子で準備を進める姿は、紙屋の良き伝統が受け継がれていく姿そのものです。

 いよいよ本番を迎えます。当時の天気も心配なさそうです。頑張ります!

 

子どもたちの成長

 今年の運動会では、小学生のリーダーによる応援の時間があります。リーダーたちは、時間を見つけて自分たちで応援を一生懸命考えてきました。9月7日(月)は、リーダーが全校児童を集めて体育館で練習。子どもたちの自主性が育ちつつあることに頼もしさを感じます。楽しい応援ができそうです。本番をどうぞお楽しみに。

小中合同練習

9月4日(金)ようやく天候が回復し、中学校のグランドで合同練習を行いました。入場行進や開・閉会式・・・初めてにしては上出来、1年生も一生懸命がんばりました。今年は練習期間が短いですが、今日の様子を見ていると本番でもきっと立派にやれそうです。
 今年のスローガンは「燃えろ赤団、輝け白団 ~声を掛け合い 優勝めざせ~」
本番までみんなで力を合わせて練習に頑張ります!



ほめていただきました!

先日、城攻め踊りの練習の取材に、鹿児島国際大学の教授が来校されました。帰られる際に、「話を聞く態度に驚きました。先生の言うことは、どの学校もよく聞いていますが、地域の方の話も真剣に聞ける紙屋の子どもはすばらしい!」とお褒めのことばをいただきました。お客さんから褒めていただくとたいへんうれしいですね。

日ごろから、学校に地域の方の御協力があることや、子どもたちが意識してがんばってきたことが、「いつでも、どなたの話でもきちんと聞く態度」につながっているようです。これからもしっかり頑張ります!